安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

2025年末もジャズ喫茶でランチや珈琲タイム(1)、長野県松本市笹賀「きたや」。

ジャズ喫茶「きたや」は、J3のサッカーチーム「松本山雅」を熱烈に応援していて、その試合当日などは店休です。僕の予定もあり、10ヶ月ぶりの訪問です。

僕の他にお客様が3組いて、マスターは忙しそうでした。ランチにチキンカレーをいただき、珈琲も美味しい。スピーカーの前の席で、ゆっくりと寛げました。

入口

玄関。靴を脱いでスリッパに履き替えます。掛け軸も飾られた広くて立派な玄関です。

喫茶スペース。扉を開けると広々とした空間が出現。左奥の6畳間の床の間にオーディオ装置がセットされていて、その前の椅子にいつも座ります。

キッチンの前にはカウンター席があります。左奥には、「きたや」の所持レコードのディスコグラフィーが置いてあります。

入って手前右には、ストーヴがあって、その周りも人気席です。

(オーディオ)

床の間に置かれています。

   

マッキントッシュのアンプを使用しています。

  

スピーカーは、JBL4367。

スピーカーの型番を記載してある部分を拡大撮影。


(かかったCD・レコード)

チャールス・ロイド「The Water Is Wide」(ECM)。初めて聴いたのですが、バラードアルバムで、ブラッド・メルドー(p)はじめ共演者の顔触れがよい。

アウト・オブ・ザ・ブルー「Inside Track」(Blue Note)。一時的なグループで、短期的な活動でしたが、メンバーは選りすぐりで、その後、活躍。懐かしいアルバムです。

ニッキ・パロット(b, vo)「パパはマンボがお好き」(Venus)

ケニー・バレル「Ode to 52nd Street」(Cadet)。

(ランチ)

ランチ時だったので、チキンカレーを注文。

チキンがたくさん、ルウもコクがあって美味しい。

珈琲。丁寧に淹れられていて、混じりけがない爽やかなブレンドです。飲食物にも力を入れています。今年は2回だけでしたが、来年は訪問回数を増やしたい。

【ジャズ喫茶 きたや】

住所:長野県松本市笹賀神戸新田2993−1
電話:090-8042-5156
ホームページ:松本のジャズ喫茶 JAZZ雅鳴 きたや - 松本のジャズ喫茶 JAZZ雅鳴 きたや (jimdofree.com)


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