安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

キャロル・スローン「OUT OF THE BLUE」、スターバックスコーヒーの「ニューイヤーマグうま」が楽しい。

クリスマスも終わり、立ち寄ったスタバも年末モードに入っていました。2026年の干支マグも用意されて、結構人気を集めているようです。人気ヴォーカリストの作品。

CAROL SLOANE (キャロル・スローン)
OUT OF THE BLUE (Columbia 1961~62年録音)

   

キャロル・スローン(vo, 1937~2023年)は、大好きな歌手で、レコード・CDを多数集めましたが、ようやく本年(2025年)、「Out of The Blue」のオリジナル盤を入手しました。日本盤、スペイン盤はありますが、入手出来て嬉しく、再度、取り上げました。

メンバーは、キャロル・スローン(vo)、ビル・フィネガン(編曲・指揮)、クラーク・テリー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、ニック・トラヴィス(tp)、アル・クリンク(fl)らを含む大型コンボの伴奏。

(英文表記)Carol Sloane(vo)、Bill Finegan(arr)

曲目は次のとおり。

1  Prelude to a Kiss  (Duke Ellington / Irving Gordon / Irving Milles)
2  Aren't You Glad You're You  (JOhnny Burke / Jimes Van Heusen)
3  Little Girl Blue  (T. B. Harms / Lorenz Hart / Richard Rodgers)
4  Who Cares?  (George Gershwin / Ira Gershwin)
5  My Ship  (Ira Gershwin / Kurt Weill)
6  Will You Still Be Mine?  (Tom Adar / Matt Dennis)
7  The More I See You  (Mack Gotdon / Harry Warren)
Deep Purple  (Peter DeRose / Michell Parish)
9  Life Is Just a Bowl of Cherries  (Lew Brown / Ray Henderson)
10 My Silent Love  (Edward Heyman / Dana Suesse)
11 Night and Day  (Cole Porter)
曲目はスタンダード曲です。キャロル・スローンは、デューク・エリントンの曲をアルバムに1曲は収録するようにしていて、早くもここで、「Prelud to a Kiss」を入れています。

キャロル・スローン(vo)が、1961年のニューポートジャズフェスに出演し、成功をおさめたので録音されたファーストアルバム。 バラード主体にスイングした曲も入れて、飽きることなく最後まで楽しめます。全曲良いですが、格調の高い「Prelude to a Kiss」や「My Ship」、少女の悲しみに寄り添い歌う「Little Girl Blue」といったバラードに、アップテンポでトランペットやフルートのソロも入る「Will You Still Be Mine」など。愛聴盤です。

(参考)本作から「Prelude to A Kiss」が聴けます。

Carol Sloane - Prelude To A Kiss 1962

  

レコードのラベル。Not For Sale(非売品)のシールが貼付されています。

安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるレコードは、何れもキャロル・スローンのリーダー作で、右から、「Live at 30th Street」(Columbia オリジナル盤)、本作「Out of The Blue」(Columbia オリジナル盤)、「Hush-A-Bye」(日本のSSJから発売。1959年録音 オリジナル盤)。

棚の左端に、キャロル・スローンのCDも飾ってみました。ビールの空き缶は、ネーミングや絵柄が、ジャズや音楽に関連したものを並べてあります。

 

スターバックスコーヒー上田中央店】

住所:長野県上田市中央北1-6-34
電話:0268-75-5091
ホームページ:Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

早朝に寄ったので、空いています。

クリスマスのあとは、抹茶を使った商品が主体のようです。

濃厚抹茶ティラミスが気になり、注文。

濃厚抹茶ティラミスと本日の珈琲。

『抹茶風味のスポンジになめらかさにこだわったマスカルポーネクリームをのせ、コク深い抹茶ソースを忍ばせました。とろけ出す抹茶のほろ苦さと、やさしい甘さのマスカルポーネクリームのバランスがクセになる、抹茶好きのためのスイーツ』だそうです。

取り分けたところ。抹茶もさることながら、クリームが美味しかった。

陳列棚を見たら、楽しそうなマグが販売されていました。

毎年恒例の干支マグだそうです。

『新年を明るい気持ちで迎えられそうなレッドとゴールドを基調としたデザインです。毎年楽しみにしてくださっている方はもちろん、干支がうまの方や馬好きな方にもお楽しみいただけるアイテム』だそうです。既に人気だそうです。

 

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