先日、安曇野市のCoCo壱番屋安曇野インター店で、ローストチキンスープカレーをいただきました。冬の定番ですが、例年より美味しく感じました。ジャズも定番を。
HANK MOBLEY (ハンク・モブレー)
HIGH VOLTAGE (BLUE NOTE 1967年録音)

ハンク・モブレー(ts, 1930~1986年)は、大好きなテナーサックス奏者で、レコード(日本盤中心)も有名なものはほとんど持っています。本作は1967年録音のモブレーとしては後期の作品です。
メンバーは、ハンク・モブレー(ts)、ブルー・ミッチェル(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ジョン・ヒックス(p)、ボブ・クランショー(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)。ジョン・ヒックス(p)を除いて、ブルーノートレーベルの常連のミュージシャンたちです。
(英文表記)Hank Mobley(ts)、Blue Mitchell(tp)、Jackie McLean(as)、John Hicks(p)、Bob Cranshaw(b)、Billy Higgins(ds)。
曲目は次のとおり。
1 High Voltage (Hank Mobley)
2 Two and One (Hnak Mobley)
3 No More Goodbys (Hank Mobley)
4 Advance Notion (Hank Mobley)
5 Bossa De Luxe (Hank Mobley)
6 Flirty Gerty (Hank Mobley)
全てハンク・モブレーの作曲した曲です。ブルース系統の「High Voltage」やバラード「No More Goodbys」、ボッサで哀愁メロディの「Bossa De Luxe」と、なかなかの佳曲ぞろい。
本作は、モブレーの遅い時期の録音ですが、ファンキーさも増していて、楽しい。ジャズロックでブルージーな「High Voltage」では、ミッチェル(tp)、モブレー(ts)、マクリーン(as)のノリノリのソロが続きます。モブレーのワンホーンで演じられるバラード「No More Goodbys」におけるジョン・ヒックス(p)のプレイが美しく、「Bossa De Luxe」は、哀愁ボッサで、各人のソロに加えヒギンズ(ds)のプレイが心地よい。
(参考)本作から「High Voltae」が聴けます。
(安曇野市宅できいているところ)

飾ってあるレコードは、何れもハンク・モブレーのリーダー作で、右から、「Reach Out!」(Blue Note Liberty音符レーベル盤)、本作「High Voltage」、「The Flip」(Blue Note Liberty盤)。
住所:長野県安曇野市豊科南穂高140番地1 スワンガーデン安曇野内
ホームページ:カレーハウスCoCo壱番屋

外観。スープカレーをPRしていました。

店内。誰も座っていないので、カウンター席を撮影。

メニュー。冬のラインナップだそうです。本日はローストチキンスープカレーで。

ツナサラダも注文
ローストチキンスープカレー。
ローストチキンのアップ。
ごはんは200gです。
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