安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

松本市大手(上土町)のジャズが流れる喫茶店「Something tender」を初めて訪れました。

松本市上土町にある音楽喫茶「Something Tender」に、初めて入りました。2012年の開店で、既に10年以上営業しています。以前、2~3回訪れましたが、営業時間外でした。

奥のスピーカーから、ハンク・モブレーの「Soul Station」が流れていました。ランチのカレーが主体だそうですが、珈琲も美味しい。営業時間を確認して、また出かけたい。

お店の外観。本日は営業していました。上土のお菓子屋さん「マサムラ」の道を挟んだ正面です。

本日のカレーの表示が出ていました。「薬膳チキンカレー」や「いわしの梅しそフィッシュカレー」、「サンバル」です。お昼は済んだので、珈琲をいただくことにしました。

店内。入ったところから奥の方を撮影。

入ってすぐ左手にもカウンター席があります。

「Something tender」という店名の表示板がありました。マスターに「エリック・ドルフィーですか?」と伺ったら、そこから店名をつけたそうです。

(参考)エリック・ドルフィーの曲「Something tender」収録の「OUT TO LUNCH」。

   

正確には、「Something Sweet, Something Tender」という曲名です。後半部分をお店の名前にされているようです。

奥の方のオーディオやCD棚を撮影

スピーカー。「vienna accustics」製です。

CDプレーヤーやアンプ。marantzの製品です。

CDが多数あります。

マイルス・デイヴィスなど1950~60年代のジャズが多そうでした。

座ったカウンター席。

メニューは、黒板に記してあります。

コーヒー豆は、「ろばや」(東京都国分寺市)のものを使用しています。

ブレンドコーヒーを注文。濃い目で香りが良くて、まろやかでした。次回は、カレーを食べに寄ってみたい。

【Something tender(サムシングテンダー)】

住所:長野県松本市大手4ー8ー21
電話:0263-88-8861
ホームページ:音楽喫茶室something tenderのカレーの方(@sometendon_no_curryrice) • Instagram写真と動画サムシング テンダー (Something tender) - 松本/カフェ | 食べログ

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