先日、長野駅にある「BECK'S COFFEE SHOP」で、小倉クリームチーズホイップを塗ったトーストをいただき、幸せな時間を過ごしました。聴くと幸せを感じるレコード。
BEVERLY KELLY (べヴァリー・ケリー)
BEVERLY KELLY WITH THE PAT MORAN TRIO (Audio Fidelity 1957年録音)

ベヴァリー・ケリー(vo, 1934年生)は、1954年から57年にかけて、パット・モラン(p)グループの一員(The Pat Moran Trio featuring Bev Kelly)として活動。同グループは2枚のアルバムを残しています。本作は、それらに続くケリーのリーダー作です。
メンバーは、ベヴァリー・ケリー(vo)、パット・モラン(p)、スコット・ラファロ(b)、ジーン・ギャメージ(ds)。スコット・ラファロが入っているので、彼のプレイも注目されます。
(英文表記)Beverly Kelly(vo)、Pat Moran(p)、Scott LaFaro(b)、Gene Gammage(ds)。
曲目は次のとおり。
1 Lover Come Back to Me (Sigmund Romberg)
2 The Man I Love (George Gershwin / Ira Gershwin)
3 I Get A Kick Out Of You (Cole Porter)
4 I Wish I Knew (Harry Warren)
5 You Don't Know What Love Is (Gene DePaul / Don Raye)
6 I'm Glad There Is You (Jimmy Dorsey / Paul Madeira)
7 Sometimes I'm Happy (Vincent Youmans)
8 You And The Night And The Music (Arthur Schwartz)
9 But Not For Me (George Gershwin / Ira Gershwin)
10 This Love Of Mine (Sol Parker / Henry Sanicola)
11 Embraceable You (George Gershwin / Ira Gershwin)
12 Spring Is Here (Richard Rodgers / Lorenz Hart)
12曲すべて極めつけのスタンダード曲です。最近では、スタンダード主体のアルバムは珍しいですが、1950~60年代には、多く出されました。
歌、伴奏ともによくスイングしていて、気持ちがよいアルバム。有名曲ばかりでなので、聴いているうちに自然とハミングしている時もあります。アップテンポの「Lover Come Back To Me」や「You and The Night and The Music」では、ベヴァリー・ケリーのクールな歌声が映え、「The Man I Love」をはじめスコット・ラフォロ(b)の素晴らしいランニングベースも楽しめます。

レコードのラベル。聴いているのは、オリジナル盤(モノラル)です。
(参考)本作から「You and the Night and the Music」が聴けます。
Beverly Kelly with Pat Moran Trio - You and the Night and the Music
【BECK'S COFFEE SHOP(ベックス・コーヒー・ショップ)長野】
住所:長野県長野市栗田1028 (長野駅改札外)
電話:026-226-4679
ホームページ:ベックスコーヒーショップ (jr-cross.co.jp)

お店の外観

店内

店内に掲示されている電車の発車案内板

モーニング。バタートースト+小倉クリームチーズホイップセットです。

飲み物は、アメリカン珈琲にしました。

バタートースト。バターが厚めに塗られています。

小倉クリームチーズホイップ。このクリームは、大好きです

小倉クリームチーズをたっぷりとトーストに塗っていただきます。美味しくて、いただいている間は、至福の時間です。
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