安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

展覧会

上田市の池波正太郎真田太平記館の「中一弥挿絵展」が面白い。逢坂剛「平蔵の首」(文春文庫)を購入。

上田市の池波正太郎真田太平記館で、「中一弥挿絵展」が行われているので、観てきました。池波正太郎の小説の挿絵を描いた中一弥の没後10年を記念しての展覧会です。 興味をそそる絵が多く、楽しめました。「カディスの赤い星」で直木賞を受賞した逢坂剛さん…

長野市の水野美術館「京都の日本画 100年の軌跡」(京都市立芸術大学資料館所蔵)展。

長野市の日本画専門の水野美術館で「京都の日本画ー100年の軌跡」(京都市立芸術大学芸術資料館所蔵)展が開催されたので、観に行ってきました。 (チラシ表) チラシ表に掲載されている絵は、左上から順に小野竹喬〈南国〉(1911年)、稲垣仲静〈豹〉(1917…

真田太平記館(上田市)企画展「鬼平犯科帳」の舞台を歩く、「ル・パスタン」でランチ。池波正太郎著「青春忘れもの」(中公文庫)。

令和6年(2024年)も暮れようとしています。今年一年、拙ブログをご覧いただきありがとうございました。今日の午後は、ジャズをBGMに、池波正太郎著「青春忘れもの」を読んで過ごしました。 真田太平記館で、12月21日から「鬼平犯科帳」の舞台を歩くという写…

上田市の「真田氏歴史館」を初めて訪れ、開催中の企画展「真田信綱・昌輝」を観ました。

上田市真田町は、真田氏の居館や本城があったところで、真田氏歴史館(上田市営)が設けられていて、真田氏に関する展示を行っています。 チラシ (展示の概要) 真田信綱、昌輝兄弟は真田幸綱(幸隆)の長男と次男。主に上野(群馬県)方面の最前線で活躍し、天…

山梨県立美術館「ベル・エポック 美しき時代」展で、ロートレックやヴァラドンの絵を楽しみました。

4月27日(土)に甲府市の山梨県立美術館を訪れ、「ベル・エポック 美しき時代」展を観てきました。パリに集まった芸術家(美術、音楽、文学、デザイナーなど)の作品が展示されていました。 『ベル・エポック』とは、19世紀末から第一次大戦後開戦頃までパリ…

写真展「『仕掛人 藤枝梅安』の舞台を歩く」を観て、池波正太郎ゆかりの「べんがる」でカレー

上田市の池波正太郎真田太平記館で、「仕掛人・藤枝梅安」の舞台を歩くという写真展が行われているので観てきました。作品の舞台となった東京、静岡、京都などを取材し、物語の中で印象深く登場する場所を関連資料とあわせて展示する企画です。 ポスター・チ…