安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、アルバムの感想、ジャズライブやクラシックの演奏会、グルメ、登山などについて綴っています。

明けましておめでとうございます。大晦日の長野市善光寺界隈、2025年夏オープンの蕎麦屋「たき澤」。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2年参りはたいへんなので、昨日(12月31日)早めに長野市善光寺にお参りに行ってきました。

家族の健康や平穏を願ってきました。徒歩で出かけたので、休憩も兼ねて善光寺近くにオープンした「たき澤」に初めて入り、蕎麦と天ぷらをいただきました。

善光寺へ)

善光寺目指して中央通りを歩いています。

今年も露店が結構出ていました。

仁王門

左側の仁王像の阿高(あぎょう)です。高村光雲米原雲海によるもので、近づくと圧倒されます。重心のバランスがとられていて、像そのもので、自立しています。

仁王門を抜けると、仲見世です。時間がはやいせいか、静かです。

山門。「賀正」と表示があります。

本堂。それほど待たずに中に入れました。お参りできて良かった。

帰りに、釈迦堂にもお参り。まだ、扉を開けてありませんが、外から。

釈迦涅槃造は、国指定重要文化財です。

長野駅まで戻ってきました。新幹線口には門松が立っています。

新幹線口に向かって右に、善光寺と記した額と、「十八丁」と刻んだ碑があります。

十八丁碑は、ここから善光寺まで十八丁(1丁=109m×18丁で、約1,962m)あり、その最初です。善光寺まで18から16までの碑が中央通りなどに設けられています。1と2は境内に入るので無いそうです。駅舎の位置を善光寺からの距離で決めたそうです。

 

【たき澤】

住所:長野県長野市長野大門町530
電話:026-217-2415
営業時間:昼10:00~16:00  夜16:00~22:00(20:30 L.O)
定休日:無し
ホームページ:そば 旨酒 かしわ 善光寺表参道 たき澤善光寺表参道 たき澤 - 権堂/そば | 食べログ

外観。善光寺から戻る途中で寄りました。

晦日は年越し営業されています。

店内。広い店内で、奧にも部屋がありました。

お品書き。せいろが、税込み825円と蕎麦の値段はリーズナブルだと思いました。メニューのトップにある、「かしわ天せいろ」を注文。

結構歩いていたので、まずは、ビール。サッポロ黒ラベルです。僕にはちょうどよさそうな量です。

かしわ天せいろ

そばは、二八です。

蕎麦のアップ。しっかりと冷水で締めてあって、みずみずしい蕎麦です。結構いけるかも。

汁の量が少なく見えますが、器の口径が大きいので、意外にたっぷりと入っていました。

天ぷら。揚げたてで、かしわ(鶏肉)が柔らかく作ってあって、美味しい。

野菜の種類が多いです。この写真には、舞茸と長芋が写っています。左端は、鶏天。

そば湯。さらさら系に近く、僕の好みでした。

そば茶もいただきました。飛び込みで入ったのですが、まずまずよかったです。2025年6月2日のオープンでしたが、今まで知りませんでした。

 

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レッド・ガーランド「GROOVY」。2025年末もジャズ喫茶でランチや珈琲タイム(2)、長野市「ミュージシャン」。

2025年末に長野市権堂の「ミュージシャン」へ。2014年に「Groovy」が閉店して寂しくなった長野市ですが、同店が営業を継続されていて嬉しい。名盤「Groovy」を。

RED GARLAND (レッド・ガーランド
GROOVY (PRESTIGE 1956~57年録音)

  

レッド・ガーランド(p, 1923~1984年)は、1950年代にプレスティッジレコードに多数の録音を残しています。その中でも代表的なアルバムが、「Groovy」ですが、今年の12月にオリジナル盤を入手したので、年末にかけて聴いています。

メンバーは、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。ドラマーは、マイルス・デイヴィス・グループの同僚のフィリー・ジョー・ジョーンズではなくて、堅実なアート・テイラーを起用。フィリーでは強力過ぎると考えたのでしょうか。

(英文表記)Red Garland(p)、Paul Chambers(b)、Arthur Taylor(ds)。


曲目は次のとおり。

1  C Jam Blues (Barney Begard / Duke Ellington
2  Gone Again  (Curley Hammer / Lionel Hampton / Curtis Lewis)
3  Will You Still Be Mine?  (Tom Adair / Matt Dennis)
4  Willow Weep for Me  (Ann Ronell)
5  What Can I Say (After I Say I'm Sorry?)  (Walter Donaldson / Abe Lyman)
6  Hey Now  (Red Galand)
「C Jam Blues」や「Willow Weep For Me」(柳よ泣いておくれ)、「Will You Still Be Mine?」と名曲ぞろい。ライオネル・ハンプトンの書いた「Gone Again」は珍しい。


オリジナル盤で聴くと、中低域がより豊かに再現され、ポール・チェンバース(b)がいかに素晴らしいかが実感できました。「C Jam Blues」におけるガーランド(p)の右手シングルトーンによるソロの対をいくベースのメロディラインや、よく伸びるビッグトーンによるソロ部分などに惚れ惚れ。L・ハンプトン作「Gone Again」における全編ブロック・コードによるガーランドの華麗な演奏も素晴らしく、他の曲も含めて最高の一枚。

  

レコードのラベル。Prestigeレコードの住所が「446 W. 50th,. N.Y. C.」と記載されています。長野県箕輪町の「Slow Hand」のマスターも、この住所を確認して、オリジナル盤で間違いないとOKを出してくれました。

(参考)本作から「C Jam Blues」が聴けます。リンク先は全曲再生できますが、1曲目が「C Jam Blues」です。

Red Garland Trio - Groovy -1957 (FULL ALBUM)

 

安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるレコードは、レッド・ガーランド関連で、右から「Groovy」(Prestige  OJC盤)、本作「Groovy」(Prestige  オリジナル盤)、マイルス・デイヴィス「Cookin'」(Prestige  再発盤)。

  

「Groovy」(OJC盤)のジャケット

  

「Groovy」(OJC盤)のラベル。番号が、OJC-061となっています。

  

「Cookin'」のジャケット

  

「Cookin'」のラベル。再発なので、オリジナルと異なり、紺色で右に矢印(プレスティッジレーベルのロゴ)が記載されています。

 

【MUSICIAN(ミュージシャン)】

住所:長野県長野市権堂町SSK会館 2F
電話:026-234-2623
営業時間:12:00~22:30 
定休日:日曜と月曜 (祝日も通常営業します)
ホームページ:長野市権堂のジャズバー『ミュージシャン』 (jazz-musician.net)

このビルの2階にお店があります。

入口

カウンター席。スピーカーは、JBL4312Bです。

奥の方には、テーブル席があり、2人連れのお客様がいました。

オーディオ装置。

プリメインアンプ:DENON PMA-1600NE
スピーカー:JBL 4312B MKⅡ
レコードプレーヤー:DENON DP-1200
カートリッジ:SHURE M-44G

バリー・ハリス(p)「Plays Tadd Dameron」がレコードでかかりました。

続いて、ハービー・スチュワード「On Morning in May」がCDでかかりました。日本のレーベル「マシュマロ」の制作です。素晴らしいアルバムで、聴いていたら、横浜のジャズ喫茶「マシュマロ」へ行きたくなりました。

メニューの一部。1966年創業当時からのメニューの「ホットドック」を注文。昔からよくいただいています。来年(2026年)に、こちらの「ミュージシャン」は60周年を迎えます。すごい。

ホットドック

コーヒー。たっぷりです。来年もまた寄ります。

 

(年末につき、特別編)ジャズ喫茶「Groovy」の写真を掲載。

【札幌円山 「Groovy」】拙ブログ記事へのリンク

お店の外観

店内には、レコード「Grooby]のジャケットが飾ってあります。右上には額入りで、下にはそのまま。来年も2回くらいは訪れるつもりです。

【いまはない、小樽「Groovy」】その記事へのリンク

小樽にも「Groovy」がありました。一度だけですが、訪れたことがあり、パラゴンに対面してきました。関心のある方は、リンク先をご覧ください。

本稿が、2025年の最終記事になります。1年間ご覧いただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 

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2025年末もジャズ喫茶でランチや珈琲タイム(1)、長野県松本市笹賀「きたや」。

ジャズ喫茶「きたや」は、J3のサッカーチーム「松本山雅」を熱烈に応援していて、その試合当日などは店休です。僕の予定もあり、10ヶ月ぶりの訪問です。

僕の他にお客様が3組いて、マスターは忙しそうでした。ランチにチキンカレーをいただき、珈琲も美味しい。スピーカーの前の席で、ゆっくりと寛げました。

入口

玄関。靴を脱いでスリッパに履き替えます。掛け軸も飾られた広くて立派な玄関です。

喫茶スペース。扉を開けると広々とした空間が出現。左奥の6畳間の床の間にオーディオ装置がセットされていて、その前の椅子にいつも座ります。

キッチンの前にはカウンター席があります。左奥には、「きたや」の所持レコードのディスコグラフィーが置いてあります。

入って手前右には、ストーヴがあって、その周りも人気席です。

(オーディオ)

床の間に置かれています。

   

マッキントッシュのアンプを使用しています。

  

スピーカーは、JBL4367。

スピーカーの型番を記載してある部分を拡大撮影。


(かかったCD・レコード)

チャールス・ロイド「The Water Is Wide」(ECM)。初めて聴いたのですが、バラードアルバムで、ブラッド・メルドー(p)はじめ共演者の顔触れがよい。

アウト・オブ・ザ・ブルー「Inside Track」(Blue Note)。一時的なグループで、短期的な活動でしたが、メンバーは選りすぐりで、その後、活躍。懐かしいアルバムです。

ニッキ・パロット(b, vo)「パパはマンボがお好き」(Venus)

ケニー・バレル「Ode to 52nd Street」(Cadet)。

(ランチ)

ランチ時だったので、チキンカレーを注文。

チキンがたくさん、ルウもコクがあって美味しい。

珈琲。丁寧に淹れられていて、混じりけがない爽やかなブレンドです。飲食物にも力を入れています。今年は2回だけでしたが、来年は訪問回数を増やしたい。

【ジャズ喫茶 きたや】

住所:長野県松本市笹賀神戸新田2993−1
電話:090-8042-5156
ホームページ:松本のジャズ喫茶 JAZZ雅鳴 きたや - 松本のジャズ喫茶 JAZZ雅鳴 きたや (jimdofree.com)


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長野県箕輪町の「カフェ・プラット」で行われたレーザーターンテーブルの試聴会に参加。興味深かった。

箕輪町の「プラット」で行われたレーザーターンテーブルの試聴会に出かけました。レコード針ではなく、レーザーの光でレコードの音溝を読み取り再生する装置です。

同装置で1曲かけて、次に同じ曲を普通のレコードプレーヤーでかけくれました。おおむね後者の方がしっくりきましたが、周辺装置を変えると、レーザーも良いかも。

「Cafe Plat」の看板。最近は、不定期にライブを開催することがありますが、普段は閉店しています。前には喫茶店営業も行っていました。ウラディミール・シャフラノフ(p)などのライブをこのお店で聴いたこともあります。

お店の外観

店内。テーブルを中央に集めてありました。本日の試聴会の参加者は、12~13名でした。

店内。グランドピアノやドラムなどの楽器もあります。


レーザーターンテーブル。エルプ社製です。

横から

トレイが出ているところ。その上に、レコードを乗せます。CDプレーヤーの大型のような形です。

取り扱いマニュアル。ウォームアップ(機器の温め)の時間が必要なようです。

普通のターンテーブルでも聴きました。

レーザーターンテーブルは、埃も忠実に拾うので、きちんとレコードを洗浄する必要があります。レコードを洗っているところ。

洗ったレコードを乾かしています。

(かかったレコード)それぞれのレコードから1曲づつです。

峰純子「A Child is Born」。サド・ジョーンズコルネット)参加のアルバム。

オリバー・ネルソン「More Blues and Abstract Truth」。

ジョン・コルトレーン、ジョニー・ハートマン「John Coltrane and Johnny Hartman」

ビル・エヴァンス「Waltz for Debby」。素晴らしい再生で、「My Foolish Heart」を堪能。

カサンドラ・ウィルソン「Blue Skies」。これは初めて聴きましたが、なかなかいいです。

オレンジジュースを注文。

 

【レーザーターンテーブル発売元 株式会社エルプ ホームページ】

株式会社エルプ トップページ|針のいらないレコードプレーヤー、レーザーターンテーブル

 

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キャロル・スローン「OUT OF THE BLUE」、スターバックスコーヒーの「ニューイヤーマグうま」が楽しい。

クリスマスも終わり、立ち寄ったスタバも年末モードに入っていました。2026年の干支マグも用意されて、結構人気を集めているようです。人気ヴォーカリストの作品。

CAROL SLOANE (キャロル・スローン)
OUT OF THE BLUE (Columbia 1961~62年録音)

   

キャロル・スローン(vo, 1937~2023年)は、大好きな歌手で、レコード・CDを多数集めましたが、ようやく本年(2025年)、「Out of The Blue」のオリジナル盤を入手しました。日本盤、スペイン盤はありますが、入手出来て嬉しく、再度、取り上げました。

メンバーは、キャロル・スローン(vo)、ビル・フィネガン(編曲・指揮)、クラーク・テリー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、ニック・トラヴィス(tp)、アル・クリンク(fl)らを含む大型コンボの伴奏。

(英文表記)Carol Sloane(vo)、Bill Finegan(arr)

曲目は次のとおり。

1  Prelude to a Kiss  (Duke Ellington / Irving Gordon / Irving Milles)
2  Aren't You Glad You're You  (JOhnny Burke / Jimes Van Heusen)
3  Little Girl Blue  (T. B. Harms / Lorenz Hart / Richard Rodgers)
4  Who Cares?  (George Gershwin / Ira Gershwin)
5  My Ship  (Ira Gershwin / Kurt Weill)
6  Will You Still Be Mine?  (Tom Adar / Matt Dennis)
7  The More I See You  (Mack Gotdon / Harry Warren)
Deep Purple  (Peter DeRose / Michell Parish)
9  Life Is Just a Bowl of Cherries  (Lew Brown / Ray Henderson)
10 My Silent Love  (Edward Heyman / Dana Suesse)
11 Night and Day  (Cole Porter)
曲目はスタンダード曲です。キャロル・スローンは、デューク・エリントンの曲をアルバムに1曲は収録するようにしていて、早くもここで、「Prelud to a Kiss」を入れています。

キャロル・スローン(vo)が、1961年のニューポートジャズフェスに出演し、成功をおさめたので録音されたファーストアルバム。 バラード主体にスイングした曲も入れて、飽きることなく最後まで楽しめます。全曲良いですが、格調の高い「Prelude to a Kiss」や「My Ship」、少女の悲しみに寄り添い歌う「Little Girl Blue」といったバラードに、アップテンポでトランペットやフルートのソロも入る「Will You Still Be Mine」など。愛聴盤です。

(参考)本作から「Prelude to A Kiss」が聴けます。

Carol Sloane - Prelude To A Kiss 1962

  

レコードのラベル。Not For Sale(非売品)のシールが貼付されています。

安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるレコードは、何れもキャロル・スローンのリーダー作で、右から、「Live at 30th Street」(Columbia オリジナル盤)、本作「Out of The Blue」(Columbia オリジナル盤)、「Hush-A-Bye」(日本のSSJから発売。1959年録音 オリジナル盤)。

棚の左端に、キャロル・スローンのCDも飾ってみました。ビールの空き缶は、ネーミングや絵柄が、ジャズや音楽に関連したものを並べてあります。

 

スターバックスコーヒー上田中央店】

住所:長野県上田市中央北1-6-34
電話:0268-75-5091
ホームページ:Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

早朝に寄ったので、空いています。

クリスマスのあとは、抹茶を使った商品が主体のようです。

濃厚抹茶ティラミスが気になり、注文。

濃厚抹茶ティラミスと本日の珈琲。

『抹茶風味のスポンジになめらかさにこだわったマスカルポーネクリームをのせ、コク深い抹茶ソースを忍ばせました。とろけ出す抹茶のほろ苦さと、やさしい甘さのマスカルポーネクリームのバランスがクセになる、抹茶好きのためのスイーツ』だそうです。

取り分けたところ。抹茶もさることながら、クリームが美味しかった。

陳列棚を見たら、楽しそうなマグが販売されていました。

毎年恒例の干支マグだそうです。

『新年を明るい気持ちで迎えられそうなレッドとゴールドを基調としたデザインです。毎年楽しみにしてくださっている方はもちろん、干支がうまの方や馬好きな方にもお楽しみいただけるアイテム』だそうです。既に人気だそうです。

 

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松本市大手の「木曽屋」で、馬刺しや鰻、蕎麦をいただきながら友人と忘年会。

松本市在住の友人と忘年会。1887年(明治20年)開業の老舗「木曽屋」に行きました。田楽が名物のお店ですが、提供をやめてしまっていて、その点は残念。

馬刺しやうな玉、蕎麦などを美味しくいただき、話も弾みました。鰻に加え、鯉のあらいや鯉のうま煮など、地元の料理もあるので、たまに寄りたいお店。

外観。建物は大きいです。

「田楽終了のお知らせ」が入口に張り出してありました。

店内。この他に個室があるようです。お客さんが帰ったあとで撮影。

料理や定食のメニュー。

本日は車なので、ノンアルコールビールで乾杯。

量がたっぷりで、美味しい馬刺しでした。

やきとり。

角度を変えて。素朴ながらしっとりとして美味しい。

うな玉

鰻と玉子のコラボレーション。ごはんがほしくなりました。

うな玉を取り分けたところ。薄くそいだゴボウが入っています。

田楽みそ冷奴。田楽は提供終了ですが、冷奴でみそをつけて食べられました。

甘じょっぱい味噌をつけて食べたら、以前食べた田楽の味を想い出しました。

馬もつ煮

蕎麦

細くて短めで、締まっている蕎麦です。美味しい。

薬味もたっぷり

そば湯

お店の横の松本市街地の小路です。田楽の終了は残念ですが、品物が良くてリーズナブルでもあるので、また寄りたい。

 

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2025年タワーレコードクラシック売り上げTOP40、中から、マケラ指揮「幻想交響曲」やマチェラル指揮「ラヴェル管弦楽曲集」を新たに購入。

タワーレコードでは、クラシックのCDについて、売れ行きのランキングを記した「タワーレコード CLASSICAL 年間TOP40」という冊子を作成・配布しています。

2025年のものが作成され、同社のホームページでも公表されています。中から、気になる2作品を新たに購入しました。

  

冊子の表紙


(輸入盤 TOP40)

  

2025年、タワーレコードで最も売れたクラシック輸入盤TOP40。3位までは次のとおり。

1位 クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団:ベルリオーズ「幻想交響曲」
2位 アリス=紗良・オット(p):フィールド「ノクターン全集」
3位 小林愛実(p):シューベルト「4つの即興曲ピアノソナタ第19番、他」

2025年もクラウス・マケラの人気が高く1位に入り、2~4位には、アリス=紗良・オット小林愛実ユジャ・ワンと人気ピアニストの作品が入りました。


タワーレコード企画盤 TOP20)

  

最も売れたタワーレコード企画盤。音質向上を目指し、古い録音を復刻してSACD化するなどの取り組みを同社では行っています。

1位 フリードリヒ・グルダ(p):モーツァルト「ピアノ協奏曲集」(SACD Hybrid)
2位 ハンス・クナッパーブッシュ指揮ミュンヘン・フィル:「ワーグナー管弦楽曲集(SACD Hybrid)
3位 フリードリヒ・グルダ(p):ベートーヴェン「ピアノ協奏曲全集」(SACD Hybrid)

企画盤の中では、フリードリヒ・グルダが演奏したピアノ協奏曲集が1位と3位に入りました。僕は、グルダのこれらの音源はCDやレコードで持っているので、SACDを購入するかどうか考慮中です。

(タワーレコ―ド話題盤10選)

  

最も売れたタワーレコード話題盤TOP10。多分、国内制作盤売れ行きランキングでしょうか。1位の角野隼人(p)さん、2位と10位に入った沖澤のどか(指揮)さんのアルバムが人気を集めたようです。

【上記冊子に掲載されているCDで、僕が購入した5作品 
 

  

クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団:ベルリオーズ「幻想交響曲」

今年11月に、高崎芸術劇場で、マケラ指揮コンセルトヘボウ管弦楽団の公演を聴きました。オーケストラが素晴らしかったけど、それを指揮しているマケラもすごいと思い、最新録音の当CDを購入。日本盤も出ているので、日本盤にしました。 

  

ユジャ・ワン(p)、ネルソンス指揮ボストン響:ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲集」

ユジャ・ワンの新譜は購入しています。ショスタコーヴィチは、苦手な作曲家ですが、ピアノ協奏曲は親しみやすく、ユジャ・ワンのリズムが立った演奏も素晴らしい。

(参考)ユジャ・ワン・ホームページ:Yuja Wang | Piano


  

ベアトリーチェ・ラナ(p)、アムステルダムシンフォニエッタ:バッハ「ピアノ協奏曲集」

輸入盤TOP40の第25位に入ったCDです。ラナは、最近、気に入っているピアニストで、落ち着いた音色とフレーズがバッハの曲に適しているように思います。

ベアトリーチェ・ラナ ホームページ:Beatrice Rana - Pianist

  

クリスティアン・マチェラル指揮フランス国立管弦楽団ラヴェル「生誕150年ラヴェル管弦楽曲集」

輸入盤TOP40の第35位に入ったCD3枚組。本年(2025年)パリ・ラヴェル生誕150周年記念コンサートのライブ録音です。「クープランの墓」管弦楽版全6曲が収録されていて、話題になりました。ラヴェルは好きな作曲家につき、購入しました。

  

ランパル(フルート)、ラスキーヌ(ハープ)、ランスロ(クラリネット)、パイヤール(指揮):モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」など。(SACD Hybrid)

タワーレコード企画盤TOP20の第6位に入ったCD(SACD2枚組)です。昔から大好きな録音で、新たにマスタリングされSACDとして発売になったので、即購入しました。

 

タワーレコードホームページ「クラシック年間TOP40」のページへのリンク】 

2025年タワーレコード クラシカル年間TOP40 - TOWER RECORDS ONLINE

クラシックも配信が増え、CDの供給は少なくなっているのかもしれませんが、2026年も気になったCDは購入するつもりです。

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