横浜にて(12)
マリーンシャトルは、大黒ふ頭を巻くように鶴見つばさ橋を目指す。大黒ふ頭の向こう側は、名前を聞いたことがあるかも知れないが『扇島』だ。
海上のLNG受入設備『シーバース』ほか
ここでアンローディングアームでLNGタンカーからLNGを受け入れる。海中に設置された特殊な導管を通って扇島内のLNGタンクに入る。-162℃以下という超低温の世界だ。


陸地には、JFEスチール(株)東日本製鉄所京浜地区厚板部厚板工場などJFEスチールの工場がずらりと並ぶ。巨大な製鉄所なのに驚くが、この画像からは想像できないかも知れない。私の撮影が下手なだけだ。

『防波堤灯台』
一旦港外へ出るのに通った『防波堤灯台』ではなく、大黒ふ頭を挟んで隣り合う『防波堤灯台』を東京湾側から港内へと入る。画像は少し振り返ってみた様子になる。扇島側から伸びる赤色の『防波堤灯台』は無いようだ。その理由は私にはわからない。

競争しているかのような船も
ゴーサインが出たのだろうか。かなりの速度で目的地に向かっているようだ。けいよう丸は白油を運搬するタンカー(内航船)のようだ。船腹を大きくえぐってあるのは何のためなのだろうか?

白油は、「白もの」とも呼ばれ、主として、ガソリンや灯油、軽油などの留出燃料油の総称をいいます。これは、石油製品の輸送・販売の際に使用される呼称で、油の色相が無色透明に近いことに由来するものです。
鶴見つばさ橋
こちらはベイブリッジの隣に位置する巨大な橋梁。橋の袂にある緑のところは、巨大なLNG地下タンクの上部を覆うグリーンの屋根だ。






海上でも相当に混み入った
交通規則があるのですね。
広い海 どこを走っても衝突事故など皆無なのかと
素人は思っていました。
ただ海上にポツンと浮かんでいる施設にしか見えないのに
こうやって無事故で外国からのLNGを受け入れているのだと思うと
本当に驚きます。
-162℃ってどんな液体なのだろう?
すばらしい技術を駆使してLNGを輸入しているのだから
僕たちは安心して生活できる。
感謝しないといけませんね。