久しぶりに ロイヤルホストへ。
ファミリーレストランだけれど、ここは「今日はちゃんと外で食べたいな」という日に選びたくなるお店。

今回は、下記のメニューを注文しました。
黒×黒ハンバーグ&牡蠣フライ 2,178円(税込)
牡蠣は、播磨灘に面した岡山県邑久町虫明(おくちょう・むしあげ)産を使用。
採苗から育成まで安定的かつ継続的に生産が行える環境で、MSC認証を取得した持続可能な漁業で獲られている。
※MSC認証とは、MSC(海洋管理協議会)が管理・推進する、水産資源や環境に配慮し適切に管理された持続可能な漁業に関する認証。

あつあつ鉄板 チキングリル(バター醤油ソース)1,298円(税込)
あつあつの鉄板に盛り付けたスパイシーなチキンのグリルは、柔らかな食感の鶏もも肉を1枚のまま、表面はパリッと中はジューシーに焼き上げた。
バター醤油ソース(ドミグラスバターソース)をかけて、半熟のフライエッグと共に食べるとよりまろやかに。

スペシャルセット(1,463円)を追加
内容は、
サラダ
ジュレ&フラン仕立て
オニオングラタンスープ
ライス(パンにも変更可)
選べるプチデザート
ドリンク


ドリンクセットいろいろ

お茶もいろいろ
コールドジュースもいろいろ
珈琲や他のコールドジュースもあります。
まず、前菜から届きました!

まずはセットのサラダ。
シャキッとしたレタスに、薄くスライスされた赤玉ねぎ。
ドレッシングは主張しすぎず、メイン前の口慣らしにちょうどいい。
重たい料理が続くロイヤルホストでも、このサラダがあるだけで、食事全体のバランスが整う感じがする。
ジュレ&フラン仕立て
透明感のあるジュレの中に、ぷるんとしたフラン。
見た目も涼やかで、葉が添えられているのがさりげなく上品。
ひと口食べると、やさしい甘さとつるんとした食感。
デザートというより、「食事の流れをなめらかにつないでくれる一皿」という印象。

ロイヤルホストといえば、やっぱりオニオングラタンスープ。
こんがり焼かれたパンが、スープをたっぷり吸い込んでいて、スプーンを入れるとじゅわっと広がる玉ねぎの甘み。
チーズのコクはありつつも重すぎず、最後まで熱々で楽しめるのが嬉しい。

玉ねぎの甘みがしっかり出ていて、チーズとスープの相性が安定の美味しさ。
メイン+セットで、「きちんとした外食をした」という満足感が一気に高まる。
スペシャルセットの満足感
メインだけで終わらせず、サラダ・前菜・スープまで揃うことで、食事全体がひとつのコースのようにまとまる。
やっぱり ロイヤルホスト は、落ち着いて、ゆっくり食べたい日に選びたくなるお店だなと思った。
鉄板いっぱいに広がる、黒×黒ハンバーグと牡蠣フライ
鉄板にのって運ばれてきた瞬間、まず目に入るのは存在感のあるハンバーグ。
表面はこんがり焼き色がついていて、じんわりと肉汁がにじんでいる。

焼き色が美しいハンバーグ。ナイフを入れる前から期待感
ナイフを入れると、ふわっとやわらかく割れて、噛むたびに肉の旨みが広がるタイプ。
クセがなく、ソースを選ばない王道の美味しさで、付け合わせと一緒に食べてもバランスがいい。
ブロッコリー、コーン、フライドポテト、玉ねぎと、
付け合わせがきちんと揃っているのも、ロイヤルホストらしい安心感。

ナイフを入れた瞬間に広がる肉汁。ロイヤルホストの王道ハンバーグ
つやっとしたブラウンバターソースがかかったハンバーグは、ナイフを入れると肉汁がじゅわっと広がる。
断面を見ると、ふんわりしつつも崩れすぎない肉感で、「ちゃんとお肉を食べている」という安心感がある。
噛むとやわらかく、水っぽさはなくて、肉の旨みがゆっくり広がるタイプ。

サクサク衣の牡蠣フライ。タルタルとレモンで味変
ふっくらジューシーで、牡蠣の旨みがしっかり感じられる。
タルタルソースは重すぎず、牡蠣の旨みを邪魔しないタイプなのが好印象。
レモンを少し絞ると、後味が一気に軽くなる。

ハンバーグのコクと、牡蠣フライの軽やかさ。この組み合わせは、どちらかが主役になりすぎないのがいい。
目玉焼きが主役級の存在感。あつあつ鉄板チキングリル
こんがり焼かれたチキンに、コクのあるソース。
皮目は香ばしく、中はしっとり。

半熟黄身を崩して、チキンと一緒に。
目玉焼きが添えられているのも嬉しくて、黄身を崩してソースと絡めると、また違った味わいに。
鉄板で提供されるので、最後まで温かいまま食べられるのが嬉しい。
ソースは別添えになっていて、好みの量を調整できるのもポイント高い。

洋食にぴったりの、ふっくら白ごはん
ライスとの相性
このチキンは、パンよりもライス派。
白いごはんと一緒に食べると、
ソースと肉の旨みがしっかり受け止められて、満足感が増す。

食後にちょうどいい、ロイヤルホストのプチデザート・コーヒーゼリー
グラスの中には、つやつやのコーヒーゼリーがたっぷり。
その上に、ふんわり軽いホイップクリームがこんもりとのっている。

スプーンを入れると、ゼリーはぷるんとやわらかく、苦みは控えめで後味はすっきり。
ホイップのやさしい甘さと合わさると、さっきまで食べていたハンバーグやチキンの余韻を、きれいにリセットしてくれる。
「デザートは少しでいい」でも「ちゃんと満足したい」。

そんな気分にちょうどいい、最後まで心地よい一皿だった。
やっぱり ロイヤルホスト のプチデザートは、主張しすぎないのに、きちんと美味しい。
最後に選んだのは、ロイヤルホストの定番・パンケーキ 638円(税込)
運ばれてきた瞬間、きれいな焼き色と、中央にちょこんとのったバターが目に入って、
それだけでちょっと嬉しくなる。

シンプルだからこその美味しさ、生地はふんわり、でも軽すぎない。
ナイフを入れると、しっとり感が伝わってくる。
甘さは控えめで、バターが少しずつ溶けていくことで、生地のやさしい甘みとコクが引き立つ。
しっかり食事をしたあとでも、不思議と重く感じない。
甘すぎず、油っぽくもなく、最後まで落ち着いて食べられるデザートという印象。
締めとしての満足感。
やっぱり ロイヤルホスト は、こういう定番の完成度が高い。








































































































