いいお湯。
湯河原は「石葉」さんに宿泊しました。
前回は2017年、気づけばこんなに時間がたっていました。
わたしは温泉にこだわりが深い方ではないのですが
湯河原のお湯はくせがないように感じました。
肌にやわらかく、長く浸かっていたくなるようなお湯です。
おかげでのぼせた…。
今回のお部屋は「十国(じゅっこく)」という名前。
お部屋にもお風呂がついているタイプです。
この机が快適でした。
本当はこういうふうに
机に物が限りなく少ない状態がいい…。
落ち着くソファもあり
前回とは違うお部屋だったのですが
偶然にも掛け軸が同じ!
竹内栖鳳「山林清福」の文字が出迎えてくれました。
まさにこの場所を表す言葉です。
お水やお茶も用意されていました。
煎茶、玄米茶、ほうじ茶、コーヒー。
洗面所も使いやすかったです。
特に左側の拡大鏡、近づくと灯りがふわっと強くなる。
アメニティは「MARKS & WEB」です。
箱を開けると歯ブラシなどが入っていました。
MARVISの歯磨き粉、嬉しい!
大きめの浴槽にたっぷりとしたお湯。
このくらい大きな浴槽が家にあったらなー!
大浴場は写真を撮っていませんが
時間によって男性と女性で入れ替わります。
どちらも内湯と露天があるのですが
テラスがついているタイプのほうがやや広め。
露天に入るとちょうど柿の木があって
メジロ(だと思う)が柿を食べに来ていました。
かわいくてずっと見ていたらゆだってしまった…。
お風呂にタオルやアメニティもあるので
手ぶらで行けるのもいいです。
お部屋には浴衣とパジャマ
大浴場に行くとき用の小さなバッグがありました。
わたし、帰る間際にこのバッグに気づきました…。
おふとんも気持ちよくて、特に枕!
あまりにも枕がよかったので、思わずメーカーをメモ。
起きた時に首の疲れがなくて感動です。
「サンモト」さんというメーカーでした。
この日はお部屋に空きがあったのか
お食事は向かいのお部屋を使わせていただくことができました。
テーブルを用意していただけるのもありがたい。
長時間の正座での食事は落ち着かなくなっちゃう。
旅館やホテルに泊まると
自分の部屋の物の多さを感じますね…。
来年に持ち越しになっちゃったけれど
ちょっとずつ減らすを続行しなければ。
あと寝具を一新したい気持ちが高まってしまった。
身体の力がスッと抜けるような
お風呂、そしてお部屋でした。
枕、買おう…。
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