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今日は美容院に行って、髪をカットしてきた。

花粉症による喉の不調が続いていたため延ばし延ばしにしていたのだが、もう流石に限界で…
歯磨き中鏡に映った自分の髪のボサボサ具合にうんざりして、朝一で美容院に電話をして昼からの予約をとった。


シャンプーをしてもらい、カット台に案内されて担当の美容師さんを待っている間、ふと気づいたら隣の椅子に座っている女性が窓に向かってジェスチャーをしていた。

何をしているのか気になってしまい横目で(笑)見ていたら、歩道に面した窓の外には男性が一人。
おそらく隣の女性の夫だと思うのだが、御夫婦で窓越しに「まだなの?」「もうちょっとだから」というやりとりをしている様子だった。

そこへ「お久しぶりです。随分伸びましたね」と担当のAさんが来て、私のカットが始まった。

しばらくAさんと高校入試の話などをしていたのだが、どうにもこうにも隣が気になってしまう。
というのも、女性の担当美容師が戻ってきたはいいものの、スタイリング剤やらシャンプーやらの熱心な売り込みが始まったので…

「いくらなんでも誇大広告すぎだろう」とツッコミを入れたくなるようなセールストークと、明らかに困惑している感じの女性の表情を見て、いたたまれない気持ちになった。

「旦那さん待ってるんだから、早く終わりにしてあげて!」と割って入りたい衝動に駆られたが、当然何も言えないチキンな私だった。


さて、私はAさんから商品の売り込みをされたことは一度もない。
さらに、昨年(同じチェーン内で)移転するのにくっついてこの店舗に通うようになったのだが、料金は以前のまま据え置き。
現在の店舗の方が年齢層が高めで、カットも500~1000円高いはず。
お店のシステムがどうなっているのか分からないけど、このままで良いものかと考えてしまう。

—せめてカット料金については、このままでいいのか聞いてみよう
そう思いながらも、今日は結局最後までAさんに話をふることが出来ず、「この次にしよう」と先延ばしにしてしまった。
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本日の読書
仕事上のトラブルを抱えるゼネコン勤務の父、パート先の上司と密会する母、中学生になってから学校に行かなくなった息子の真佐也。
ある日、真佐也は公園であかりという小学生と出会う…
それぞれに秘密を抱えた家族が壊れていく様子を描いたサスペンス。

サービスルームで”あるもの”が見つかってからの展開は、読んでいる間中鳥肌が立ちっぱなし。

一度でも殺人の疑いを持ってしまった人と家族でいられるのか?
真佐也が「お母さんに話したいこと」とは一体何なのか?
ラストシーンにもやもやしながらも、この家族の”その後”がすごく気になる物語だった。
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