2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

革フリンジのイヤリング

・・・何時ものように家人からのリクウェストで革小物を作ることになった。 髪の毛にあった色の厚みの薄い革を、2ミリ程度の幅で長さが9センチ程度のフリンジを作り、それに、イヤリングの金具を取り付けると云うとても、簡単な工作です。 上の写真が、今…

古代女帝の顔

・・・天皇の退位と即位について色々と議論が沸騰している。 そのうちの女性天皇についての議論は、男の孫が出来たので、何となく収まっているように見える。 其の話と、今日の話題は直接は関係ないが、私が読む先日の新聞に古代日本女帝の時代と云うタイト…

端革の利用、ミニバッグ

・・・革細工をしていると、端革がどんどん貯まってくる。 出来るだけ、残る革は、製作時に、纏まった大きさで残るようにする。 しかし、残った革だけでは使いづらい大きさの皮になってしまう。 今回はその端革の形を活かしたジッパー付きの小バッグ(20×1…

江戸時代の名前

・・・ある新聞の記事に面白いデーターが掲載されていた。 江戸商人の名前、7076人のデーターベースを解析すると、多い名前の上位五位までは「吉兵衛」、「清兵衛」、「喜兵衛」、「伊兵衛」、「長兵衛」と、語尾に「兵衛」が付く名前が多い、ちなみに上…

腰痛の治療法

・・・私は以前、度々、腰痛や手のしびれが、起きることがあった。 その結果、色々と治療法を調べたり、人に聞いたりして、腰痛やしびれの予防を行っている。 腰痛については、日頃から、腰回りの筋肉を鍛えて、腰をしっかりと筋肉を支えることで、腰痛をな…

赤いトートバッグのサブバッグ

・・・先日、赤い女性用トートバッグの製作内容をここに載せた。 バッグの内側に内ポケットを付けてあるが、鍵などの小物を入れる「サブバッグとフリンジ飾り」をバッグを作った残りの赤色のトモ革で作った。 上の写真が製作した「サブバッグとフリンジ飾り…

ジョギングの健康効果の一つ

・・・このブログを始めるかなり前から、生活の一部として、20年来、ジョギングを続けている。 残念ながら、最近の、ここ数年は走っていると云うか、途中で歩いている。 そして、年齢を重ねるとともに、その実施回数も週3回程度の回数に減っている。 日本…

日の丸と種子島松寿院

・・・・ラジオのカルチャー番組で、「種子島松寿院」と云う話を聞いた。 江戸時代に居た鹿児島の島津藩の支藩で種子島の女島主として名を遺した人だそうです。 女城主と云うと他に岐阜県の岩村藩主も有名である。 私が特に面白いと思ったのは、一つは日本の…

GDPなどの経済指標

・・・日本経済は低迷していると云う。 中国経済は世界第二位であるという。 だけど、それは本当に、今の両国の社会の経済実情を表しているのだろうか。 これらの言葉は、我々日本人にとって、実情と関係なく、何となく暗い社会を想像させてしまう。 しかし…

曇り空での花の色

・・・ここの処、台風の影響で、毎日うっとおしい天候が続いている。 パソコンの地方の雨雲情報で、 朝の少しの時間なら、雨が降らないことを確認して、自宅の近くを走ってきた。 曇り天気の景色の中で、白い花は目立つ。 これから、咲き始める曼珠沙華の花…

女性トレーニング用トートバッグ製作

・・・赤い色の豚革が手に入ったので、頼まれていた女性用トレーニング用の大型バッグを作った。 手提げ部分をしっかりとしたものにするために、10ミリ径のロープを芯にしたた下げ紐を作った。 ロープ芯にして手縫いで仕上げる。 大きさは、バッグの底の幅…

赤と緑色の区別と夜間視力

・・・新聞の記事に「赤と緑色の違い」についての記事が載っていた。 私は対極的な色の様な気がしていましたが、実はとても近い色なのだそうです。 従って、哺乳動物で霊長類を除いて、赤と緑は同じように見てしまうらしい。 犬や猫は緑色と赤色の区別がつか…

三年目の栗の木

・・・空いている土地に、栗の苗を三年前に植えた。 桃、栗三年と云いますが、今年、植えてから三年目で、初めて、実がなった。 それも一本の栗の木に実が一つだけなった。 上の写真はイガグリに入った収穫した栗の実です。 上の写真は高さ1メートルくらい…

外国語学習は脳の老化防止

…退職後に、外国旅行していて、若い時に10年近い英語学習は何だったんだろうかと思うことが多い。 それが動機で、暇になってから、ぼちぼちと英語学習を始めたが、覚える量と忘れる量が同じで、一向に先が見えない勉強である。 そこでせめてでもの効果はと…

男用革鞄製作 ⑥完成

・・・男性用のフォーマルなバッグをデザインして製作を始めました。 今回は、布製の中袋の周囲を本体革に縫いつけ、残りの革部分を縫製した後、最後に、コバ仕上げをしました。 完成した黒い皮のカバンです。 構想図より前のカブセ部分を長さをながく、しま…

稲の刈り取りが始まりました

・・・この地方でも、早い田では稲の刈り取りが始まりました。 すでに刈り取った跡。 これから刈り取られる稲田。 田周りの畔の草が刈り取られ、よく手入れされています。 この田も、今度の休日には稲刈りがされる事でしょう。

男用革鞄製作 ⑤中袋

・・・男性用のフォーマルなバッグをデザインして製作を始めました。 本体の外革にカブセとマチを縫い付けていきます。 上の写真は本体の外革にカブセを縫い付けてある。 次に横マチの部品を縫い付けていく工程です。 その時に、使用した革は1.1ミリと薄…

久しぶりの朝焼け空

・・・夏の間、ジョギングに出かけるのが朝日が昇る時間に、出かける日がある。 また、その日の天候によるが、たまにきれいな朝焼けに出会える。 そんな日に出会った時に撮った写真を載せる。 自宅の家の隙間から。 日が昇る前の、五時四十分ころの東の空。 …

男用革鞄製作 ④コバ仕上げ

・・・カバンの各パーツを作る上で、仕上がりの程度に影響を与える重要な作業に「コバ仕上げ」があります。 パーツの革を切り出したままの、革の切り口を硬化薬品又は蝋で硬く艶やかに仕上げる作業を言います。 最初に切りそろえた革の断面を上の写真の様な…

何歳から高齢者?

・・・若いころは年齢などは気にもしなかったのですが、高齢者と云われる範疇に入ってからは、一年一年、なにかにつけて、自分の年が気になるようになった。 よく言われることであるが、「昔に比べて今の老人は10歳は若い」と。 本当かどうか、昨年の老年…

男用革鞄製作 ③カバンの被せ

・・・・・下図は最初に構想した完成図です。 被せの部分は本体革に、裏で縫い付けます。 まず、カブセの形に裁断した革に裏に革を貼り、飾りのミシン縫いをします。 そして、カブセを本体に固定する。 その後、位置決めした場所に留め金具を取り付けました…

重陽の節句

・・・この年になっても、世の中には知らないことが多い。 「重陽の節句」と聞いても、どこかで聞いた言葉程度でしたが、新聞とインターネットで勉強させい貰いました。 まず、重陽の重は重なると云う意味で、陽は陰陽思想の陽数で、奇数の事だそうです。 従…

男用革鞄製作 ②外ポケットの取付

・・・下図は最初に構想した完成図です。 外ポケットは鞄の裏側に穴をあけて、その穴に、ジッパー付きの布の袋を縫い付けます。 革用のカッターで、本体後ろ部分の革にポケット用の穴をあけます。 皮に、銀ペンと云う革加工用のボールペンで目印を書き、カッ…

今の家庭菜園の収穫

・・・六月の中ごろから、夏野菜の収穫を始めた。 上の写真は、以前の6月26日ごろに収穫した野菜の写真です。 上の写真は、昨日、我が家の家庭菜園で収穫した野菜です。 今は、オクラが良く採れます。 ミニトマトは最初から、同じ木で収穫しています。 夏野菜…

男用革鞄製作 ①取っ手

・・・先日書いた構想図を基に製作に取り掛かっている。 私は、性格がせっかちなので、手早くやってしまうことが多い、 今回は、ゆっくりと、丁寧に作業するつもりである。 この前のブログに載せた、完成予想図を下に示す。 取っ手をつけた部分は、その部分…

老人の食育

・・・久しぶりにラジオの文化講演会を聞いた。「大人の食育」の話です。 私が特に聞き耳を立てたのは「老人の体型は、ぽっちゃり型が良い」と云うところでした。 現在に生きる人はカロリー不足の人と、栄養過多の人とに二つに分かれているらしい。 働き盛り…

男用革鞄製作の構想

・・・最近、しばらくは新しい革のカバンは作っていなかったので、自分用の革のカバンを造ろうかと思って、一日、構想を考えていた。 図の下が出来上がりの予想図です。 外寸は360㎜×270ミリ×70㍉で、A4の大きさが楽に収納できる大きさです。 手提げと肩掛け…

今、古代史で一番興味を持っている事

・・・相変わらず、毎日、日本古代史の本を読み返している。 最近物覚えが悪くなったので、数の多い古代史関係の所有本を繰り返して読んでいても、飽きずに新鮮な気持ちで読める。 古代史で今、一番興味を持っているのは、「弥生末期の墓のある地方の埋葬シ…

映画「崖っぷちの男」

・・・アクション映画が好きだが、私が面白いと思う映画は有名な俳優の主演映画が多い。 今回の映画は、その点では、ちょっと違うが、見た感想は、とにかく面白い映画でした。 しかし、映画としての作りは、少し雑で、突っ込みどころ満載ではあるが、見てい…