2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧

原子力発電事故の開示について

・・・最近、日本政府や東電の原子力発電所事故に対する事実発表が事実を隠していると新聞などに報道されている。 私も製造現場に関係している時に品質問題や作業者の事故による負傷などが現実に問題が発生した時に、その対応をすることを経験してきました。…

方位磁石腕バンドの試作

・・・今日の朝、思いついた本日のお楽しみは革の時計バンド製作です。 ふつうの時計バンドは時計店に行けばありますが、少し「ゴツイ」時計バンドを作ってみようと思いました。 しかし、頭に浮かんだだけで、作っても、使いものにならないかもしれないので…

日本の国道は何故こんなに立派なのか

・・・所用があって、新しく近所に開通した国道を車で走ってきた。 その国道は名古屋南インターから高針インターまでの12.7kmの距離を結ぶ、名古屋第二環状道路と言われる道路で、建設費は総額約2000億円で、建設単価は約157億円/kmと、とてつもない高価なも…

はさみケースの製作

・・・今日のクラフト作業は、「はさみケース」の製作です。 現在、机の引き出しにある「はさみケース」を作ることを思いつきました。 デザインは色々と考えましたが、結局、一番ポピュラーな、はさみの形にそった形状のケースを作ることにしました。 ケース…

"オール電化"は何が問題か

・・・最近、原子力発電の停止に伴う電力不足が噂される中で、電力会社が進めてきた、"オール電化"に対する批判が出ている。 しかし、その批判の内容は「電力不足を起こした電力会社がついこの前まで、盛んに"オール電化"をPRしていたのはけしからん・・・・…

我が家の野菜作りの現況

・・・過日、庭のプランターにトマト、南京、キュウリ、おくらを植えた事を記事に載せた。 ここにきて、DIYの店に行くと野菜の苗がたくさん置いてあるので、さらに買い増した。二本目のキュウリ、ナスビ、ミニトマト、ニガウリです。 「ナスビ」 「ミニトマ…

革製のペンケースの製作

・・・今日は何を作ろうかと思っていたら、フト、思いついたのが万年筆を入れているペンケースの製作である。 私が気に入って、十年来愛用している東急ハンズで購入した革製のペンケースが、かなり古くなってきていることである。 「東急ハンズで買ったペン…

デジカメケースの製作

・・・皮細工が面白くて、毎日、楽しんでいます。 その面白さは何かというと、毎回、新しい細工を進めるうえで、一つづつ難しい技術を習得して、作った製品が上手くできあがった時です。 今回デジカメケースの製作で取り組んだ加工技術はカメラケースのよう…

ジョグコース、坂上の一建家の庭

・・・ジョギングコースのちょうど中間点にいつも歩いてしまう急な坂道を登ったところに花のきれいな一軒家があります。 この家はコースの中間の上り坂の終点という位置なので、疲れて歩くこともあって、庭の花は毎年、楽しみに見せていただいています。 住…

盛り花の木

・・・先日のブログにも書きましたが、この時期、ジョギングしていると一年で一番、花に目を奪われる時期です。 上の写真は落ちた花弁が道路に帯状に敷き詰められているので、特に美しいと感じました。 道の両側の家の庭の花や、道端に咲いている花も、いろ…

二つ折り財布の修理

・・・財布をズボンのポケットに突っ込む癖のある私の財布は必ず駄目になる場所が決まっています。 財布の外側の角が色落ちして、すりへる。 今回は財布の外側の革を新しくして、内側の色落ちした場所を染料を塗って補修した。 ・・・結果はコバの仕上げが上…

イチゴづくり

・・・去年、四種類のイチゴの苗を買って、プランターで育てましたが見事に失敗しました。 葉っぱとツルは育ちましたが、実が少ししか実のりませんでした。 今年は昨年のツルが伸びて着床したものを三鉢と地面に知らないうちに着床していたものが一つと四つ…

ファイル金具付革表紙手帳の製作 (ⅲ)  部材を縫い上げて完成

・・・昨日まで、素材のカッティング、コバの染色、コバ磨きなどをした部材をボンドで接着し、治具で穴をあけ、縫い上げた。 特に表紙の革と裏表紙の革はボンドで張り付けた後にカッティングナイフで周囲を仕上げカッティングし、コバを染色し、コバ磨き材で…

ファイル金具付革表紙手帳の製作 (ⅱ)  手帳部材の製作

・・・革素材から、設計した寸法の部材を切り出しを行った。 「表紙の厚み2mmの革、コバ塗りマスキング剤が塗ってある」 「表紙内側のベージュ色の1mmのなめし革、金具取の付穴を開けた」 「表紙の革は厚みがあるので、折り曲げ部は?いてある」 表紙内側のな…

ファイル金具付革表紙手帳の製作 (ⅰ)  手帳用の金具の調達

・・・専門店に行っても手帳用のファイル金具はなかなか打っているのを見つけれなかったので、不要になった手帳の金具を取り外した。 「不要になった手帳のファイル金具」 取り外しただけだとさびとか汚れがあるので、研磨剤で磨いた結果、写真のように新品…

あやめ

・・・この季節にジョギングで田舎道を走っていて、目につく花はアヤメである。 しかし、似たような花がいっぱいあって、毎年この時期どれがどれか名前を調べるがはっきりしない。 インタネットにも、そういう人のための書き込みがある。 アヤメ、カキツバタ…

二本目のペーパーナイフ (ⅲ) ハンドルとシースの製作

・・・先回はナイフ素形材の粗研磨までの工程を紹介した。 今回ナイフ本体の研磨と革でハンドルとシースを作って仕上げるところまでの工程を紹介します。 #60のベルト研磨で粗加工したナイフを、#80 、#120 のペーパーで研磨し、更に研磨材で、仕上げ研磨し…

パスポートケース革で作りました。

・・・どういう理由で、パスポートケースを作ったか、自分でもよく理由はわからないのですが、思いつきで製作を初めて、三日かかって完成しました。 右側はポケットにパスポートが入るようにしてあります。 左のポケットはあまり厚いものは入りません。 上は…

ジョギングコースの花の写真

・・・何時ものジョギングコースも花は満開です。 花の写真を撮り始めると走っているのか、写真を撮りに来ているのかわからなくなります。 撮影した写真中で四枚載せます。 「レンコン畑に咲いていました」 「ニュージランド旅行でも一番多く見た花です」 い…

二本目のペーパーナイフ (ⅱ) ナイフ素形材のグラインディング

・・・ナイフ素形材からの削りだし作業に、今回はベルトグラインダーを使用することにした。 本の知識ですが、ナイフメーカーのプロ職人はベルトグラインダーでナイフを削りだしているようです。 もちろん、プロの職人はナイフ専用のベルトグラインダーを使…

二本目のペーパーナイフ (ⅰ) 素形材の製作

・・・先回のペーパーナイフ作りは釘を伸ばして作ったが、今回はDIYの店で幅の狭い鋼板を買って、それから、ナイフつくりと同様にディスクサンダーの砥石の刃を使ってナイフの素形材を切りたした。 「DIYの店で買った、幅の狭い鋼板」 「購入した鋼板から、…

「邪馬台国と近代日本」を読んで

・・・先日、千田稔著「邪馬台国と近代日本」NHK出版を読んだ。 私は最近、二年の間にかなりの冊数の古代史の本を読んできた。 その中でも、この本は、扱っている主題からは、古代史に含まれるようなカテゴリーの本ではあるが、ちょっと毛色の変わった本であ…

革製の名札製作

・・・ナイフの革製シース(ケース)をいくつか作っていると、切り出した残りの端皮が残ってくる。 その端皮を使って革製の名札を何枚か作った。 そのうちの一枚に、旅行した時に必要なバッグに付ける自分の住所と名前をバーニングペンで書き込みました。 写真…

家庭での節電方策

・・・私の住んでいる名古屋地区も浜岡原発の停止でこの夏の節電が重要になってきた。 テレビや新聞のニュース解説を見ていると、家庭での節電が重要な計画停電防止対策であるという内容の番組や記事が流れています。 解説者の述べる家庭での節電対策は夏の…

カルガモ

・・・天気が良いので、カメラをぶら下げて自転車散歩に行ってきました。 今の時期、田植え前で、田には水を貯めていることが多く、カルガモをみられるのをしばしば見ました。 これはハスの田です。 黄色の花が咲いている奥にツガイのカルガモが滞在していま…

三本目のナイフの製作 (4) 革製 シースの製作

・・・三本目のナイフのシース(ケース)製作に取り掛かった。 今回はヒント(鍔)の部分もシースに収まるように2mm厚み皮の六枚重ねの厚さにしました。 シースの皮の厚みが厚くなったので、側面の仕上げをベルトサンダーで仕上げました。 シースは今まで作った…

我が家の庭の草、花

・・・天気が良い時には我が家の狭い庭も草がたくさん生えてきたのが目につきます。 この小さな三つ葉の草が芝生にはびこって、除去するのに大変ですが、今、写真のような黄色の小さな花が咲きます。 庭の芝生の中にはびこって除去するのに大変な草も上の写…

近所の野良猫の昼寝

・・・近所に住んでいる猫がいます。 当家の庭にもよく来ますが、お気に入りが隣家の台所の庇屋根の上です。 下にいる何かを庇屋根からのぞいています。 一時間以上、この場所で、うっとりと寝ていました。

バターロールパンを焼きました。

・・・最近はパン焼き器の食パンが多かったのですが、今日はロールパンを焼きました。 合わせて、購入して在庫していた、コーヒーの生豆を焙煎しました。 明日の朝食は「コロンビア」のコーヒーとバターロールのパンでいただきます。

三本目のナイフの製作 (3) ハンドルの取付

・・・今回は木のハンドルをピンでカシメるように加工した。 以前から所有していた銘木のブロックを3~4mmの厚みに板を切り出し、その板からハンドルの形に糸鋸で成形して板にピンを差し込む穴を加工した。 ボンドで貼り付け、乾燥後ピンを差し込んでカシメ…