今日はとても寒い一日でした。
陽の光もほとんどないので、とても外に出かける気分にはなれません。
暖房の効いた部屋で外を眺めていると、窓の外のビワの木に 何か動くものを発見、メジロです。(上の写真)

野鳥は用心深いので、こちらを感知したら、絶対に逃げてしまうので、窓から少し離れて、見えないように撮影しました。

メジロの目的は、ビワの花が咲いているので、花の蜜を吸いに来ているようです。

毎年、庭のミカンの木の実を食べに来ているメジロを見ていますが、ビワの花の蜜に来るメジロを見るのは初めてです。

元旦の初もうで

今年の元旦は少し寒いけれども、青空の良い天気でした。
毎年、自宅近くの八幡神社に参ります。

少し、時間的には遅く、姫近くの時刻に参ったのですが、とてもにぎわっていて、お参りの順番を待たねば、なりませんでした。
お参りした後は、社務所の前で薪を燃やして、その周りを取り囲んで、おさがりのお酒を頂きながら温まって帰ってきました。
今年も良い年でありますように。

年賀状の数の変化

年賀状を書き終えて、今朝投函しました。数は一番多かった頃の半分になりました。80歳になると、受け取る年賀状に「今年で年賀状をやめます」という文面が急に増え、年々出す枚数も減っていくようです。私もやめようかと思ったことがありますが、よく考えると出しても迷惑になるほどではないと思うので、相手が望まない限り続けるつもりです。

年賀状の相手で一番多いのは大学の寮時代の友人たちで、次に多いのが会社時代の知人です。付き合いの長さは大学時代が4年、会社時代が40年と10倍ですが、付き合った年数と親しさは必ずしも比例しないようです。

眠りへの近道はニット帽

最近、時々ですが寝つきが悪く気になっていました。
そこで、正ちゃん帽のような形のニット帽をかぶって寝てみたところ、早く眠れるようになりました。
つまり、頭を暖かくすると寝つきが良くなるということです。
昔、学生時代に勉強中に、上半身を暖かくしていると、眠くなった経験と同じですね。
一方で、「頭寒足熱」という四字熟語があり、なんとなく頭は冷やしたほうが良いという言い伝えがありますが、インターネットで調べると確かな根拠はないようです。
言葉からすると東洋医学と関係ありそうですが、それもなさそうです。
結局のところ、ニット帽をかぶって、頭を暖かくして寝ても、体に悪いことはなさそうです。

カード・小銭財布

子どもの工作教室用の課題を探すのに簡単な革細工の財布を考えてみた。

結果的には小学生には少し難しい作業がある事が分かったのでテーマにすることは見送ることにしました。
下の写真が試作品の型紙と出来上がった品物です

カード小銭入れの型紙

完成品

完成品


使った材料は百均で買った合成皮革です。
合皮はきれいな切断面が得られなく、見栄えでの点では問題なようです。

一番小学生にむつかしい作業だと思った個所は合皮が四枚重ねになって、その場所を縫うところです。
合皮なので、手縫いで縫うのに、縫う力はいらないのですが、きれいに仕上げるにはむつかしいです。

クリスマス用シュトーレン

私の年齢になると、何をするにも作業スピードが遅くなり、時間がかかるため、予定したことを予定通りすべてこなすのが年々むずかしくなってきた。
師走は毎年、年賀状、クリスマスのシュトーレン作り、餅つきと、いつもの月より予定が多い。クリスマスも一週間後に近づいてきたので、昨日はシュトーレン作りに取りかかった。
インターネットで紹介されていた簡単レシピで、パンケーキミックスを使い予備発酵を省いて作ってみた。

ラップで包んだシュトーレン

焼き上がったらラップで包み、見た目は発酵させたものより硬そうだが、もともと硬い菓子なのでこれで良しとすることにした。

遅れたサツマイモの収穫

サツマイモの収穫をしました。
通常は収穫時期は九月から十一月にかけてですが、私の畑ではその頃になっても、青々とした葉が茂っていたので、植えるのが遅かったために収穫時期が遅れているとおもつていました。

12月に入って、二~三日前に寒くなってから、サツマイモの葉の色が急に変わりましたので、これはいけないと思って、急遽、今日、サツマイモを収穫しました。
通常は十月ごろの収穫時期になると、サツマイモの葉が黄色くなるのですが、今回は葉が黒くなりました。

収穫したサツマ芋

大きな芋がいくつか収穫できましたが、全体的に量は少なかったです。
そして、割れている芋もありました。
さっそく、幾つか焼き芋にしましたが、おいしかったです。