
今日はとても寒い一日でした。
陽の光もほとんどないので、とても外に出かける気分にはなれません。
暖房の効いた部屋で外を眺めていると、窓の外のビワの木に 何か動くものを発見、メジロです。(上の写真)
野鳥は用心深いので、こちらを感知したら、絶対に逃げてしまうので、窓から少し離れて、見えないように撮影しました。
メジロの目的は、ビワの花が咲いているので、花の蜜を吸いに来ているようです。
毎年、庭のミカンの木の実を食べに来ているメジロを見ていますが、ビワの花の蜜に来るメジロを見るのは初めてです。
最近、時々ですが寝つきが悪く気になっていました。
そこで、正ちゃん帽のような形のニット帽をかぶって寝てみたところ、早く眠れるようになりました。
つまり、頭を暖かくすると寝つきが良くなるということです。
昔、学生時代に勉強中に、上半身を暖かくしていると、眠くなった経験と同じですね。
一方で、「頭寒足熱」という四字熟語があり、なんとなく頭は冷やしたほうが良いという言い伝えがありますが、インターネットで調べると確かな根拠はないようです。
言葉からすると東洋医学と関係ありそうですが、それもなさそうです。
結局のところ、ニット帽をかぶって、頭を暖かくして寝ても、体に悪いことはなさそうです。
サツマイモの収穫をしました。
通常は収穫時期は九月から十一月にかけてですが、私の畑ではその頃になっても、青々とした葉が茂っていたので、植えるのが遅かったために収穫時期が遅れているとおもつていました。
12月に入って、二~三日前に寒くなってから、サツマイモの葉の色が急に変わりましたので、これはいけないと思って、急遽、今日、サツマイモを収穫しました。
通常は十月ごろの収穫時期になると、サツマイモの葉が黄色くなるのですが、今回は葉が黒くなりました。

大きな芋がいくつか収穫できましたが、全体的に量は少なかったです。
そして、割れている芋もありました。
さっそく、幾つか焼き芋にしましたが、おいしかったです。