カテゴリ:稲作( 11 )
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頭と身体と米
あれよあれよと月日は流れ、そうこうしている間に米ができた。花が咲いて、穂が実るまでは昨年と同じくひたすら除草に追われた。生えている草が若干変化して、オモダ...
藁から稲が
まわりの田んぼに水が入りはじめ、カエルの合唱が聞こえ始めた。うちの米はまだやっと芽が出始めたところ。焦るな、まわりに合わせる必要はない。鳥よけのネットを被...
種おろし2021
絶好の種まき日和に稲の種おろし。これまでも準備でいろいろとあったが、今日が今年の稲作スタートの日となる。去年は田んぼの半分ほどの種籾しかなかったが、今年は...
畔塗り本番
火曜日に畔をジャベルで切り崩していき、そこへ水を入れた。水曜日に切り崩した土に水が溜まり、土を足でねりねり。そして、今日は畔塗り本番。以前に練習した甲斐が...
畔塗りの練習
昨日と今日で田んぼ作業。大人の泥遊びである。土は、微生物、有機物、無機物が混然一体となった地球そのもの。ぼてっと地面に落とせば、吸い付くように重力を感じる...
野生の苗代
癒し、癒されるという言葉があまり好きではない。傷を癒したり、心を癒したりといった場面ではもちろん使うこともあるが。あまりにも世の中に溢れていて、使い古され...
はじめての田植え
先週末に人生はじめての田植えを経験した。田んぼの構造、種籾から苗のこと、右も左もわからないままスタートした。種籾を分けてもらい、溝の泥上げ、耕運、代掻きな...
もち麦の美しさと稲の発芽
もち麦が美しい。今年は種を増やす為の栽培なので少量だけど、圧倒的な存在感。今まであまり感じたことがない、不思議な魅力を感じる。そして、ようやく撮りたかった...
はじめての種おろし
今日もこの世界の片隅で粛々と種まきを行っていた。種おろしといって苗代に種籾をまくことであり、お米の種まきである。約10年ほど畑作に関わってきたが、稲作はは...1

