念願の堆肥ゲージをワイヤーメッシュで製作してもらった。
これで草刈りシーズンに草堆肥を仕込める。
今まで燃やしたり、その場で朽ちていた刈り草を積んで発酵させて、堆肥化させる。
草を資源に。
畑に鉄の素材もなかなか絵になるなぁ。

小動物が飼えそう。
約2週間前に仕込んだ、踏み込み温床の温度が落ち着いてきた。
仕込んですぐ48℃くらいまで上昇し、それから徐々に下がり、今は30℃前後。

例年より落ち葉の厚みが減っているので、ここからどれくらい温度をキープできるか。
被せていたビニールをめくると、メガネがくもるほど温かい。
発酵って面白いなぁ。

コンパクトになった温床は使いやすい。
今からナス科、ウリ科、夏野菜の種まきをどんどんはじめる。

ホトケノザやナズナがたくさん咲いていて春の訪れを感じる。
ホトケノザが咲く土壌は良いと聞くが、土の具合はどうなんだろうか。
一度、土壌診断をしてみたい。
年々良くなっていると信じたい。
K
by a-une
| 2021-03-08 23:25
| farm
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