2009年に使わなくなって放置されてた鉄パイプをもらってきて建てたビニールハウス。
それも構造も建て方も全く分からない状態で、半年くらいかかって組み立てた。
それから台風の強風で屋根が吹っ飛び、一度目の半壊。
2014年に引越しで今の場所へ移動。
すると2017年の大雪の日、積もった雪の重みで半壊。
さすがにもう無理かと思ったが、人の助けを借り復活。
そして今回、まだ綺麗だが廃棄するというビニールをいただいたので張り替えた。


見た目は全く変わらないおんぼろハウスだが、気分は一新。
張替えもほぼ1日で終わった。
単なるビニールハウスもここまでくると苦楽を共にした仲間のようだ。
そして諦めずに上手に使えば、使い続けられるものである。
ハウスの中には自分より年上の耕運機がまだ現役だ。
もったいないので、使えるものは使う。
これは様々な方面に訴えたい。
とにかくこれで安心して踏み込み温床を仕込める。

種採りもいよいよ終盤。
温床が仕込めたら春夏野菜の種まきがはじまる。
K
K
by a-une
| 2020-01-11 23:09
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