見ると自信の湧く模型製作ブログ

1/72ヒコーキ、1/35フィギュア・AFV、たまに読書です

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (6)やっと機体が”とり完”しました

タイトル通りでございます<(^^;)>

 

横からです

 

斜め後ろから

 

そして手抜きしたため殺風景になった右側です(^^;

 

上下です

苦労した塗装(+デカール)箇所を揃って

 

正面から

実機はハミルトン製のペラを付けていたので

タミヤはカーチス製と両方入っているので助かりました(^^)

 

細かい事ですが、胴体側2門のM2HMGの銃身を開けました

 

=☆=マークはキットのものを使ったのですが

透けて下のインベイジョンストライプが見えてしまいます(;'∀')

そこでNo107:キャラクターホワイトを極細面相筆でチマチマと上塗りしました

当初、MR.HOBBYの光沢スプレーを吹いていたのですがテカり過ぎるので、

同つや消しスプレーを軽く吹いてちょい艶を落としています

以上、機体”とり完”編でした

 

【近況】

と、云えば何と言ってもこの間の(5マイナス)の地震ですかねぇ~(-_-)

発生時、(ワンオペで)1歳3か月になる孫を預かっていたのですが

即、抱きしめて部屋の作り付けの棚の側に身を寄せていました

1階の部屋でしたので、上がどうなるか心配でしたが異常なし

一回目の揺れの後、母の寝ている部屋に行って安全を確認してから

2階の部屋に孫を連れて行って、そこで守りの続きをしました

 

幸い我が家には被害がありませんでした、ワタシの趣味の世界では

上の孫から(飽きられて)返還されていたメカトロチューブが

at20250418.hatenablog.com

棚の上からコケ落ちて片腕が取れたのと、

ガラス棚に入れていたアンドレアのテンプル騎士が

at20250418.hatenablog.com

これまたコケてホワイトメタル製の刀身が曲がったくらいかな

他にコケていたフィギュアが結構ありましたが、いずれも無事でヤレヤレです(^^;

ワタシの住む辺り(校区)でも今のところ被害を耳にしてません、本当に助かりました

地震への備え...やっていなかったなぁ~反省💦

 

最後に

ブログ友の皆様から、安否確認そして励ましのお言葉を頂きました事

この場を借りてお礼申し上げます、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

【続く】

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (5)Jacky's Revengeとスコアマークが出来ました

皆さま

明けましておめでとうございます🎍

振り返りも抱負もない、当然?中身もない当ブログでございますが

本年も宜しくお願い致します<(^^)>

 

まずキャノピーの枠を塗りました

お得意の?手塗りです、もうマスキングも必要最小限

内側はなぜかNo352:クロメイトイエロープライマーを使わずに(忘れてた)

No27:機体内部色で塗ってます(^^;

 

さて、いよいよキモ(肝)の”Jacky's Revenge”とスコアマークです

本当に好き勝手に描いてますねぇ(^^;

でもここまで拡大したら、部隊コードには細い黄色の縁が

ナチスの旗には中に黒の十字が有る事が分りました

でも部隊コードはもう貼っちゃってるし細すぎ

黒の十字も小さ過ぎ細すぎ!更に旗の側には、トラックやら機関車やら...

無理だろコレ!で両方とも見なかったことにしてパスします

ここもよく見たら機体は銀塗装してあるんですよねぇ~

また、ここも見なかった事にして作業を進めます

 

で、本当に覚悟を決めて取り掛かることになったのですが

実際、このマーキングは探した限りではWW2当時存在していません

機体のオーナーが勝手に描いたものらしいのです

それが証拠にスコアマークが片側20個! 両側で計40個!!も描かれていて

そんなエースなんていませんよねぇ~(^^;

まっ、そんな事なんで当然デカールなんかが有る訳もなく

お手本(図面、イラスト)もないので写真を見てサイズを推測するしか有りません

早い話、最後はエイヤッ!です(笑)

 

それでも例の逆まんじマークは、タミヤのP-51Dにデカールに有り使えそう

これは一部ですが、無ければどうしようもなかったかも知れません

 

で、旗の部分をこれぐらいだろうエイヤッ!とマスキングしてNo3:赤を吹きました

これを20分割しなければならないのです(;'∀')

 

ところがです、見かけはアレですが、あっさりとこの通り

当初の目論見は、カッターで赤く塗った部分に傷を付けて下の銀を露出させ

20個に分割するつもりだったのですが、これが傷つけた端から赤がはがれて行って

最初は「まずいッ」って思いましたが、あまり機体側を傷めずに済みます

よく考えるとラッキー♬ で、そこそこ20分割することが出来ました

 

ここで逆まんじマークを台紙から一個ずつ切り離して貼っていきます

あ~面倒くせぇ~

 

そして、チマチマと極細面相筆で旗の部分を修正してこの通り

旗を修正してからデカール貼ればよかったですね(^^;

 

遂に”Jacky's Revenge”突入

下地にNo62:つや消し白を筆塗りしました

 

そして...

一部ちょっとテカっていますが(^^;

文字自体は、単純にNo3:赤とNo92:セミグロスブラックの筆塗りです

それと背景?のNo8:シルバー

ここまでに苦節ウン時間(笑)、諸事こなしながらで二日がかりだったでしょうか

①塗った ②はみ出した ③手直したら(隣を)塗ってしまった ④また塗り直した

と、特に後半は③と④のほぼ無限ループ、本当に終わるのだろうかと思いました💦

 

ここで精魂尽き果てて(やる気が失せて)作業終了です

出来はともかく、何とか最大の難所を越えられたかなぁ~、と(^^;

書き忘れていましたが、描くのは片側だけPin-up Pilotが向いている方だけにしてます

こんなもの両側に描ける訳ないだろ!(怒)ですので(^^;

それと今回のコンセプトは「遠目に見れば判らない」ですからね

やれ、はみ出ているとか、色々突っ込まないように(笑)

 

【近況です】

28日

庭の水道栓が折損、噴水状態になるも木栓を叩き込んで辛うじて応急修理しました

29日

業者さんに無理をお願いして仮修理、庭の水道が使えないのでそっち側の窓掃除は

必然的にパスとなりました(笑)

1日(元旦)

息子夫婦、娘夫婦とそれぞれの子供たち(孫)が集合、おせちを皆で食べる

娘家族は支度が面倒だからと晩御飯も食べて帰りました(^^;

2日

雪積もる、スノーダンプでせっせと雪かきです(^^;

子どもたちファミリーは、それぞれ向こうの家族と温泉、遊園地へ泊りでお出かけです

3日

妻の実家へお年始に、義姉夫婦と猫にご挨拶です

甥家族はお出かけ、姪家族は帰省していませんでした

4日

あ~明日からまた日常だぁ~、今日の内にブログあげておこうっと...

 

【続く】

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (4)翼端灯、そしてシリアルNo、識別コード

皆さん、年末の大掃除は終わりましたかぁ~(笑)

この記事、本当は年明けてしからアップしようと考えていたのですが

正月を迎えてボケ~としていると、記憶がアルコールと一緒に蒸発しそうなので

まだ確かなうちにアップさせて頂く事になった訳でして...(^^;

 

ささやかですが、翼端灯の工作です

キットのクリアパーツに4mm径のドリルで穴を開け、色を爪楊枝で押し込みました
使った色はNo3:赤とNo77:メタリックグリーンですが

メタリックではなく、普通に緑でも良かったかな、とこれを眺めて感じたり(^^;

 

シリアルNoはジャンク(このキットのものも含む)の集合体

”4”は若干小さめだったので分割して横に拡げ、縦は塗装で背を伸ばし

”0”は”6”の中を塗りつぶしていずれも誤魔化しています

ここまでくると、もう『遠目に見れば判らないだろう』と開き直っています(笑)

 

カウリングの修正はこんなもので(もう)お仕舞い!です

正面から

 

上下です

 

左右です

こちらも『遠目に見れば判らないだろう』と(^^;

細かい事言ってられません、今後は全てこの方針で行きます(笑)

 

識別コードもキットデカールから切り貼りしました

こんな風に”M”の縦棒と”Z”の横棒の直線部分を切り取りまして

貼りました

以前作ったバブルキャノピーのデカールが残っていたので反対側の分もオッケーです

いや~直線だけのアルファベット大文字、ほんと~に助かりました

これが”Q”とか”S”とかだったら、難易度の高さにまた悶えていたかも(;'∀')

 

ここでやっと『Pin-up Pilot』の人選に取り掛かる余裕?が出てきまして...

栄えある?ピンナップさんに選ばれたのはカノジョ☟です

お馴染み、と云うかいつもの(イチイ)プライザー出身です

こちらも在庫が少なくなってきました

カノジョが選ばれたのも、単に2体有ったからと云うのがその大きな理由で(;'∀')

なんとか新たに入手せねばとは考えているのですが

オクで入手するのは、過去にイヤな体験をしたためどうも手が出ないし...

 

さて、2025年、皆さまには大変お世話になりました

来たる2026年(令和8年)も、本ブログをよろしくお願い致します<(_ _)>

 

【続く】

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (3)カウリングのチェッカー出来ましたぁ~(泣)

2025年最後の日曜日になりましたね

寒波は来ましたが、当地では積雪がほんの2~3センチ程度でした、やれやれ(^^;

雪はスキー場だけに降れば宜しいかと(^^;

 

タイトル通りです

涙泪の斜めチェッカー模様限定の”とり完”

無論、ワタシの事ですから後の修正箇所が山ほどありますけどねぇ~(笑)

 

墜落してハドソン湾から引き揚げられた実機写真をガン見しながら

菱模様が何個あるか数えた結果、周囲に12個ある事が分りました

これの位置決めの為、まずカウリングの周りにテープを貼ります

巻き尺替りと云うところでしょうか、これでカウリング付け根の全周を測ります

 

これを一度はずし、定規に貼って均等に12カ所マーキングしました

 

マーキング後、ポイントの位置が合う様にして再びカウリングに巻きます

 

ここからいよいよ菱形のマスキングです

 

苦節ウン時間(笑)でようやく貼り終えました(^^;

縦横3㎜のほぼ正方形の菱形に切り取ったテープを貼っていきました

自分でもよく集中力が持ったなと思います

カウリング先端に近づくにつれ、菱形が微妙に小さくなっていくのが

カットの妙と云うか、苦労したところ

タミヤの方眼目盛りの入ったマスキングテープが無かったらブチ切れてたかも(;'∀')

 

で、No2:ブラックを吹いた後です

機体側のマスキングを取った後、写真撮り忘れました

 

待つこと約6時間・・・(放置プレイ)

 

じゃ~ん、マスキング取りました

遠目にはそれなり?

手前の黒い四角や三角は、取り去ったマスキングテープです

 

これを拡大してみると...

 

ご覧の通り、ズレていたり、滲んでいたり、

おまけに塗装がマスキングテープにくっ付いて取れたりと散々な出来💦

ここからせっせ、せっせと修正ですねぇ~( ̄▽ ̄;)

でも致命的な失敗は無かったので、そこが嬉しいと云うか助かったと云うか(^^;

 

【続く】

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (2)

まだボカージュは難行してます、年越しそうです(;'∀')

な訳で、今回も”ジャッキーのお返し”(笑)

 

前回はキットのインベイジョンストライプを機体下面に貼ったところまででした

そして、いよいよ塗装編

ひっくり返してマスキングします

さぁ、と、ここで気付きました

この機体、ドーサルフィン付きだった...(;'∀')

タミヤのP-47Dバブルキャノピーはこれが付いてないタイプだったのです

これ、どうみてもバリエーション展開を考えていたとしか思えない構造なのですが

そんな事より、もっと早く気付けよオレ(怒)

 

そこで手持ちのクイックブースト製のコレ☟を使おうと思いました、が

こいつ形状からしてタミヤ用に作られたのではないかと思うのですが

レジンが収縮した為なのか判りませんが、タミヤキットに載せると盛大な段差が生じて

ここを均すのにかなり苦労した覚えが有るのです

at20250418.hatenablog.com

その際も(下手なくせに)これだったらプラ板で自作した方が楽かも?

と考えた経緯があります

既に背中のG2、G3パーツを付けてしまっていた事も有り、自作と相成りました

 

まず垂直尾翼の根元をカットします

後から考えると、この作業は不要だったかも...(-_-;)

 

これに一応ドーサルフィン型に切ったプラ板を貼り付けました

後はひたすら整形です(^^;

だいたい形が整ったところ

この後、表面仕上げをし、パネルラインとリベット跡を付けておしまいです

(写真撮り忘れました💦)

 

で、垂直尾翼の付け根部分を再度マスキングし

No104:キャラクターホワイトでエアブラシ塗装しました

 

お次は黒を塗る為のマスキングです

下面のデカールに合わせれば良いので楽ちんたらしょうがない?

 

黒吹きました

いつもはつや消し黒なのですが、今回はNo2:ブラックです

 

あっちこっち手直しは有りましたが、いまのところこんな感じです(^^;

これからが本番?

機首のチェッカー模様(しかも斜め)や”Jakys Revenge”のマーキングが残っていて

無事にとり完に辿り着けるでしょうか...年内は無理だなぁ~( ̄▽ ̄;)

 

【近況】

やっとブログが更新出来ました(^^;

年末、皆さんもそうだと思いますが、ワタシも忙し~~~です(笑)

ところで昨日、要支援2の92歳になる母の今後の介護方針について、ケアマネさん、

デイケア施設の担当者さん、そして福祉器具会社の方と会議?を行いました。

ワタシも来年、世間で云うところの満年齢での”古希”になります

母とは同居しているので、老々介護とはまさにこの事だとしみじみ感じている

年の暮れなのでした( ̄▽ ̄;)

 

【続く】

 

1/72 タミヤ P-47D ”Jacky's Revenge” (1)

GERMAN ELITE GUN CREWは、ボカージュの地面作りが絶賛難航中です(;'∀')

何とか目途が付いた時点で、その顛末も含めて投稿させて頂くつもりですので

 

陸物?で詰まった時は空、ヒコーキに逃げると云うのがワタシの常套手段?

そこで以前から気になっていたのが彼女☟の乗っかっているベースの機体です

美脚で文字が一部隠れていますが、その名も”Jacky's Revenge”

 

昔々の事ですが2019年の2月に投稿したものです、もう6年近くも前!?

今はもうないgooブログ時代のもの、それも始めて間もない頃の作品でした

カノジョの乗っかっている機体はどんなのかなぁ~?と、調べた事も書いています

at20250418.hatenablog.com

この機体、墜落しちゃったんですが、その詳しい状況はニュースになっています

www.dailymail.co.ukパイロットはお亡くなりになりました

この記事は”デイリーメイル”というイギリスの報道機関なのですが

『fallen comrade』なんてドイツ語で書いているところが、変と云うか気取っている?

 

まっそこら辺は置いといて(^^;

この永年気になっていた”Jacky’s Revenge”を、タミヤの1/72P-47Dで再現してみようと

ついでに、この”Pin-up Pilot”を1/72ででっち上げ

久しぶりに『飛び出す3Dピンナップガール』にしてみようと考えたのが制作の動機です

 

そのP-47Dですが、実は機体を士の字にしてシルバーを塗ったまま放置していたもの

これを、見るからに面倒臭い機首のチェッカー模様から取り掛かる事にします

 

まずエンジンカウリングとラダーフィンを黄色に塗る為マスキングしました

 

実機はちょっとオレンジが入っている風の黄色だったので

下地にNo107:キャラクターホワイトをエアブラシで吹き、その上から

No4:黄色に少量のNo59:サファリオレンジを混ぜて吹いたのがコレ☟です

 

 

 

キットのデカールを貼りました

今回、作る機体(実機)は全面シルバー(無塗装)の機体なのですが

主翼・胴体とも上面にまでインベイジョンストライプが塗装されているのです

無塗装時代になると、インベイジョンストライプは下面だけから

全く塗られていないようになったんじゃないかなぁ~、と思いつつ

これは戦後のオーナーが(いい方は悪いですが)好き勝手に塗ったものなので

(ここら辺は上記の過去記事にも書いてます)

何でもありなのかな、まぁそのまま塗ればいいや、という事になりました(^^;

このストライプの面倒くささには、いつも往生させられていますので

このデカールを使って上面を塗装する際のガイドにしようと

早い話が、それで楽させてもらおうか、と考えた次第なのです(笑)

 

【続く】

 

1/72 DRAGON(syber-hobby) Sea Vampire F.20 (1) 紹介編

やらなければいけない事がいっぱいあるのに時間がない、制作も進まない💦

つまるところブログの記事が...で、焦っている時に天の助け(笑)

今年の7月20日にホビーサーチに注文していたキットが、今頃になって届いたのです

これでやっと記事を投稿できるゥ~(^^♪

 

で、まず箱からです

 

中身です、プラのランナー

 

クリアパーツとデカールです

 

組説です

組み立てのコマが1から3までしかないと云う、超シンプルキットです(^^;

組説には『2013年』の西暦がプリントされていました

と云う訳で、まぁ再販な訳なんですが、周回遅れの1/72飛行機モデラーとして

また、蛇の目ヒコーキ愛好者として外せない機体だったのです

 

と云う訳で取り敢えずのキット紹介でした<(^^;)>

 

【続く】