名古屋市とその周辺の釣りブログを始めて4年目に突入した。最初は釣れる場所やコツなどを紹介するつもりだったが、釣り場を巡るうちに場所を晒したらとんでもないことになると思って一部を除いて控えさせてもらった。
3年以上観察してわかったことは、30cm以上に育つバスが極めて少ないこと。近所のポンドに限って言えば昨年は20cm前後の小バスですら釣れなくなってしまった。まあ釣り人が減るか管釣りのトラウトのような釣り方をしない限り回復はないだろう・・・
ということで、今年はフライの出番を増やそうと思う。先ずはブルーギル用のフライを作成。

左の3つは20番、右の2つは16番のフック。いちばん左だけコックハックルで残りは全てマラブー。トップで使いたいのでマテリアルを少なめにして沈みにくいようにした。沈めるとアタリをとるのが難しいので、できるだけサイトで釣りたいからである。白色にしたのは単純に視力が悪いから(^^♪
EVAフォームを使ったバス(ギル?)バグのトップウォーターフィッシングは、音と波紋で集魚効果は抜群だったが、フッキング率が悪かった。そこで、吸い込みが良いトップウォーター(水面直下と言った方がよいが)をどう作るか考えた結果ミッジマラブーということになった。あとは現場でマラブーのボリュームと長さを調節すれば完成形となる。はず(^.^)/~~~
ここで肝心なことを付け加えておかなければならない。それは、フックサイズとマテリアルの長さを適切にして飲み込まないようにすること。バーブレスフックにすることは言うまでもない。




