小説家・浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます

厚生局の集団指導

厚生局の集団指導に出る。

日本の医療は、バカバカしい。というより、正確には、狂っている。

治療するな、検査するな、薬出すな、もし、したら、そいつは、保険医取り消し、医療機関保険診療、取り消しだぞ、の、おどし、釘さし、だけ。

日本の、国民皆保険制度が悪いというのに。

戦前の結核は、なくなり、国民の圧倒的多数、99%以上、は、健康というのに。

戦後、日本の医療は、格段に進歩し、衛生も、格段に良くなった。

医療の進歩の皮肉によって、高齢者が増え、高齢者の医療費を、健康な、若者たち、壮年、中高年の、働いてる世代、が、払っている、という構造的な、矛盾こそが、問題だというのに。

状況が、変わったら、その状況の変化に、適合するように、制度を、変える、というのが、筋であるべきなのに。

まさに、厚生労働省は、殺人省と名前を変えるべき。