小説家・浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

光子と三人の少年(小説)

光子と三人の少年 という小説を書きました。 浅野浩二のHPその2にアップしましたのでよろしかったらご覧ください。 光子と三人の少年 子供のころの思い出は、誰にとっても懐かしく、あまずっぱい、光と汗の実感でつくられた、ここちよい、肌が汗ばみだす初夏…

g00ブログ殺人事件(小説)

gooブログ殺人事件 という小説を書きました。 浅野浩二のHPの目次その2にアップしましたのでよろしかったらご覧ください。 gooブログ殺人事件 哲也が小説を書き出したのは大学3年の時である。 医学部に入ってしまった哲也だが彼は医者になってバリバリ働こう…

伯父の妻と甥の恋(小説)(上)

伯父の妻と甥の恋 という小説を書きました。 浅野浩二のHPの目次その2にアップしましたのでよろしかったらご覧ください。 伯父の妻と甥の恋 山田健二は開成高校の3年生である。 開成高校の優秀な生徒が皆そうするように健二も東大理科三類を第一志望としてい…

伯父の妻と甥の恋(小説)(下)

「健二さん。お願いです。どうか私をうんと辱めて下さい。今日は健二さんに虐められたくて来たんです」 そう言って智子さんはどっと健二の前に身を投げ出した。 「ええ。わかりました。僕も智子さんを縛りたくて仕方がなかったんです」 こうしてサディストと…

ケンカ

ケンカ。 僕は体重200kg以上の巨漢をおそれない。 僕は筋肉隆々のバカ力のある男をおそれない。 僕は武道や格闘技のプロをおそれない。 僕が恐れるのは、体格が貧弱でも格闘技の経験が全くなくても、本当に命が惜しくないと思っている人間である。 そして人…

僕は格闘技の観戦が大嫌いである

僕は格闘技の観戦が大嫌いである。 なので観ない。 しかし世間の人間は格闘技の観戦が大好きである。 ブルース・リーが監督、脚本、主演で作った第三作目の「ドラゴンへの道」は最後にローマのコロシアムで空手の達人のチャックノリスと死闘をする。 なぜブ…

横浜パレード2025

昨日。 横浜パレード2025 があった。絶対行こうと思っていたが何となく行く気が出なくて行かなかった。 あーあ。行けばよかった。 今日は水泳で5時間、泳ぐ。