小説家・浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

<テレビ大阪>長谷川豊アナ降板 ブログ内容「不適切」と判断

「<テレビ大阪>長谷川豊アナ降板 ブログ内容「不適切」と判断」 (毎日新聞 9月29日(木)20時47分配信) 彼の、最初の問題になった発言は、 「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」 である。 これは、日…

日本ハム優勝

他人事だから、どうでもいいことだけど。 日本ハムが優勝した。 ぜんぜん、嬉しくない。 今の、日本ハムに、好きな選手がいないからだ。 大谷祥平とか、中田翔、とか、むしろ、大嫌いである。 大谷祥平なんて、「巨人の星」、で言うところの、「野球ロボット…

病気の非常に多くは、自己責任の要素があり、本人の意志で未然にふせげる(池見酉次郎)

僕は、あまり、(どころか、全然)世間で、叩かれている人を、尻馬に乗って、攻撃するのは、好きではない。 僕の、発言は、ほとんど、世間の人の考えと、正反対である。 しかし。 長谷川豊氏の発言。 「自業自得」とはっきり判断できるレベルの人工透析患者…

昨日の続き 今日の長谷川豊氏のブログ

今日の、長谷川豊氏のブログ。 ラストの引用。 「しかし、多くの透析患者の皆さん、そしてそのご家族の皆さん。 重ね重ね、今回の件は申し訳ありませんでした。完全に私のミスです。」 こう言うだろうことは、もう、100%、確信していた。 でも、まだ、言…

「自堕落な生活で人工透析やってる連中なんか全員殺せ」 長谷川豊ブログ・発言が物議

「自堕落な生活で人工透析やってる連中なんか全員殺せ」 長谷川豊ブログ・発言が物議。 「元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんのブログ記事が「炎上」している。きっかけは2016年9月19日に公開した、人工透析患者にまつわる記事だ。長谷川さんによると、…

研修医

昨日、かかりつけの、クリニックに行った。月に一度の、定時処方をもらいに。 ここの先生は、性格が、穏やかで、助かる。 ここの先生には、もう、10年間も、月に一度、薬をもらっている。 外科、胃腸科、が、専門だが、なぜだか、いつも、胸の聴診を受けて…

芥川賞の考察

芥川賞が発表されると、世間で小説を書いている人は、真っ先に、受賞作を読む。(僕は読まないが) そして、「柳の下の泥鰌」、を、狙って、「こういう風に書けば、いいのか」、と思って、受賞作と似た小説を、非常に多くの人が書く。 そして、それは、間違…

スポーツの専門バカは人格も狂っている

「スポーツの専門バカは人格も狂っている」 ヤツもいるのである。 僕が、奈良県立医科大学に入った時のことである。 1年、2年、は、教養課程なので、医学の勉強はなく、色々な科目だった。(どこの医学部でも、そうなのだが) 1年、2年、では、体育の授…

βエンドルフィン

夏はよく泳いだ。 しかし、僕は、秋になっても、否、一年中、泳がなくては、生きていけない。 水泳をしないと、腸が動かなくなるからだ。 水泳が、特に好きなわけでもない。 バカバカしいと思いながらも、仕方なく泳いでいる。 腸を動かすため、筋肉をつける…

僕は、日本の、スポーツのくだらない技術至上主義をブッ壊したい

僕は、日本の、スポーツのくだらない技術至上主義をブッ壊したい。のである。 新聞や、ニュースでは、プロや、アマチュアの、トップアスリートの記事と写真だけ。 僕は、彼らが、夢をもって、夢を達成した、すごい人間だとは、全く思わない。 プロスポーツ選…

働くと小説のアイデアが沸く

なぜかは、わからないが。 「働くと小説のアイデアが沸く」 のである。 もちろん、僕は、基本的に、(今は)働くのが嫌いだ。 働くのが、無条件に嫌い、というわけではない。 やりがい、が、あれば、働くのは、あながち、嫌いではない。 僕の、本当の、仕事…

広島カープ優勝

広島カープ優勝。 もちろん、嬉しい。 プロ野球に興味のない私だが。 親会社もない、貧乏球団が、努力によって、勝ったというのが、嬉しい。

屈筋と伸筋

多くの人が誤解していることだが。 鉛筆で文字を書く。箸で食事する。などという、動作は、スポーツではない、そんなことは、技術ではない。誰でにもできることだ、という主張である。 しかし、これは、完全な誤りである。 鉛筆で文字を書く。箸で食事する。…

ピッチングとバッティングは同じ原理がある

ピッチングとバッティングは同じ原理がある。 そう、書いたものの、もちろん、ピッチングとバッティングは全て同じ原理ではない。 ただ、共通点がある。 いくら、バッティングの練習をしても、ピッチングが上手くなる、ということはないし、その逆もしかり。…

好酸球性副鼻腔炎

秋になって、自律神経の調子が悪くなった。 たまたま、いい耳鼻科にかかることが出来た。 好酸球性副鼻腔炎と診断された。

精神保健指定医になるためのケースレポートの症例

患者=イエス・キリスト <家族歴>同胞なし。両親と3人暮らし。精神病遺伝負因なし。 <生活歴>紀元元年12月25日、ベツレヘムの馬小屋で生まれる。父ヨセフは大工。母は、マリア。幼少の頃から、天才的な哲学的発言をして、両親を驚かせた。知能指数…

天皇制の男系継承

天皇制の男系継承は、悠仁親王にかかっている。 なので、悠仁親王にあらせられては、16歳くらいから、結婚していただき、男の子を、三人くらい、生んでいただくしか方法がない。

バッティングの考察

バッティングは、前の手で、打つものだとされている。 野球選手も、前の手では、しっかり、バットを握るが、後ろの手は、あまり、力を入れて、握らない。 しかし、後ろの手でも、ある程度、力を入れて、握っておくと、空振りがなくなり、まず、ボールを打て…

精神保健指定医のレポート

二日前に、書いた、精神保健指定医のレポートのことであるが。 その追加。 カルテの保存義務は、5年間なのである。ある患者が、最後に診療を受けた日、から、病院なり、クリニックなりに、来なくなってから、最低5年間は、カルテは、保存しなくてはならな…

国会議員は悪人か

国会議員は、もちろん、悪人である。 去年の安保法案を見てもわかるように、国会議員は、国のためではなく、自分の保身しか、考えていない。 与党の、自民党、公明党の議員など、心の中では、安保法案に反対している議員もいただろうが、自分の保身のために…

「精神指定医」100人不正疑い、「相模原」判断医師も…診療歴偽り取得か

「全国の複数の医療機関の精神科医が、強制入院などの判断を行う「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた疑いのあることが、厚生労働省の調査でわかった。 不正取得が疑われる医師とその指導医は計100人前後に上り、神奈川県相模原市の知的障害者施…

検察は人間のクズ中のクズ

過去の、いい加減な、検察、警察の、自白による、有罪判決の事件が、DNA鑑定など、科学技術の進歩によって、どんどん、ひっくりかえっている。 日本の司法は、冤罪製造機関である。 僕が、非常に、疑問に感じることは、20年とか、30年とか、無実なの…