小説家・浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます

2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧

山本太郎参院議員、天皇陛下に直訴?=侍従長が手紙預かる

「山本太郎参院議員、天皇陛下に直訴?=侍従長が手紙預かる」 (時事通信 10月31日(木)16時45分配信) 何を考えとるんだ? 明治時代じゃないんだぞ。 田中正造じゃあるまいし。 島崎藤村の「夜明け前」でもあるまいし。 憲法第一条を読んでないのか? これ…

ブルース・リーとシューティング

ブルース・リーは武術家である。武術はスポーツと違って、ルールの無いストリートファイトである。つまり、あけすけなく言えばケンカである。ルールのないストリートファイトに最も近い格闘技は、といえば、それは、佐山聡の作ったシューティングといってい…

漫画家と小説家

私は、漫画家と小説家では、漫画家の方が偉いと思っている。なぜなら、漫画を描けるようになるには、相当の訓練が必要だからだ。それまで小説を書いたことのない人が、いきなり小説を書くことは、出来る場合があるが、一般の人が、いきなり漫画を描くことは…

ガストの女

去年の冬だったと思うが。不眠症で眠れなかった。それで、夜中にガストに行って、リブロステーキと、焼きリンゴを注文して食べていた。接客は、いつも、同じアルバイトの女性だった。私が行くと、ニッコリ笑って、「いらっしゃいませー」と言う。私が、いつ…

明日から日本シリーズ

明日から日本シリーズである。まあ、どっちが勝とうが、どうでもいいけど。巨人は嫌いなので、巨人が負けてくれることを応援しよう。特に、監督の原辰徳は大嫌いである。星野監督は嫌いではない。

プロレス

プロスポーツの中でも、プロレスは良いと思う。なぜならプロレスは、他の格闘技と違って、100%の力を出し切る真剣勝負の戦いではないからだ。他のプロスポーツは、いつも100%の力を出し切るから、怪我が多いのである。 もちろん、プロレスは八百長で…

国会はバカバカしい

国会はバカバカしい。国会は無駄だと思う。高校生以上なら、知ってるだろうが、国会なんて完全な八百長である。野党議員が何を質問するかを、官僚が、野党議員に、あらかじめ聞いておいて、官僚が、それに対する、的確な答弁の作文を書き、大臣は、その作文…

就職活動

私も研修医になる時、就職活動をした。母校の医局なら、どこの科でも、ほとんど無条件に入れてくれる。しかし私の母校は、関西で、私はどうしても、関西には、馴染めず、Uターンして、関東に戻りたかったのである。私が応募した病院は、神奈川民医連の川崎…

SLE(全身性エリテマトーデス)

SLEとは、膠原病である。ポリクリ(臨床実習)の最初は、小児科だった。私には病棟患者では、SLEの女の子の症例があてがわれた。カルテに入院時の写真が貼ってあって、すごくかわいい。カルテは、SOAPで書かれてあった。SOAPとは、S(Subject…

神経細胞の興奮

医学部三年の時から始まった神経生理学で、神経細胞の興奮が、ある事と全く同じであることを私は面白く聞いていた。しかし私以外の人で、それを言う人はいなかった。気づかないのか、あるいは、気づいていても、ことさら言わなかったのか、のどちらかだろう…

人を褒められるのも先天的な才能

人を褒められるのも先天的な才能である。 これは、学校の教師、あらゆる習い事、スポーツ指導者、などに言えることであるが、特にスポーツ指導者に言えることである。 スポーツ指導者でも人を誉められない人がいる。私はそういう人を多く見ている。また、人…

就活自殺

就職活動をした学生のうち2割が活動中に自殺を考えたことが18日、自殺問題に取り組むNPO法人「自殺対策支援センターライフリンク」(東京)の調査で分かった。(時事通信) 警察庁の統計によると2012年に「就職失敗」を理由に自殺した20代は149人にのぼり、07…

体調が悪い

今年は体調が悪い。はたして、これが回復してくれるものかと疑問に思っている。弱気なことは、言いたくないのだが事実だから仕方がない。体調が悪いと小説も書けない。それが一番つらい。ネタは、いくつもあって、また、書きかけの小説も、いくつも、あるの…

三島由紀夫の死

三島由紀夫が、なぜ自決したか、わからない、という人が、私には、わからない。You-Tubeでの、三島のインタビューや、死の10日前の古林尚氏との対談で、もう、ほとんど全てわかる。自衛隊の違憲性に対しては、三島はそれほど憤っていない、と私は思ってい…

一本足打法

バッティングセンターで、王貞治の一本足打法を真似てみたら、打てるようになった。王の一本足打法は、バットを前に傾けて構えている。それも、真似してみたが、なぜか、それの方が力が入るのである。 2012年1月27日のこのブログで、私は、 「バッテ…

私の畏敬する仕事

プロスポーツという職業を嫌っている私であるが。では、私が畏敬する仕事とは何か、といったら。 やはり芸術、学問に関する職業である。芸術では、作曲家を私は一番、尊敬する。ユーミン、小室哲也、桑田佳祐、坂本龍一、山下達郎、その他、数限りない。もち…

中学校の野球部

家の近くに、中学校があって、よく野球の練習をしている。私は、あれを見るのが好きである。以前は、軟式テニスをよくやっていたが、軟式テニスをやる場所が、奥の方になったのか、最近は、あまり、やっているのを全然、見ない。砲丸投げ、とかもやっている…

ゴルゴダの丘

2020年に、オリンピックの開催地が東京に決まって、日本国民全員が喜んでいるというのに、 「全てのプロスポーツおよびトップアスリートは、くだらない」 と言っている一人の男がいました。彼の名は、浅野浩二と言って素性は謎の男です。日本国民は、怒…

整形外科

私が、整形外科医だったら、プロスポーツ選手の、非常に多くに、打ち込んでいるプロスポーツをやめたり、休むよう、勧めるだろう。 「スポーツとは、健康を向上させ人生を豊かにするためにやるものであり、金や名誉、名声、国民、市民栄誉賞のために、怪我を…

カントの箴言

カントの箴言の中で、私のもっとも好きなもの。 「人を自分の目的のためではなく、その人の目的となるよう行為せよ」 高校の「倫理・社会」の教科書で、これを読んだ時、素晴らしい箴言だと感動した。これを、全ての人が守ったら、世界は平和になるのだ。私…

ダヤン

あるチャットでダヤンという人を好きになってしまった。一か月くらい前である。しかし、その人は来なくなった。しかし、どうしても、もう一度、話したい。しかし、その人を探し出すのは、一億人の日本人の中から、一人を探し出すようなもので、そんなこと不…

プロスポーツおよびトップアスリートは、全てくだらない

「プロスポーツおよびトップアスリートは、全てくだらない」と私は思っている。おそらく、日本人でこんなことを考えているのは、私ただ一人ではないかと思う。しかし、私は、心から、そう思うのだから仕方がない。 「プロスポーツおよびトップアスリートは、…

就職活動

大学を出ても厳しい雇用情勢である。 どうすればいいか。それは、子供の頃から硬式テニスをやり、大学時代にテニス部に入って、テニスが出来るようになっておくことである。テニスが出来ればテニスコーチになれる。テニスコーチは、自分がテニスさえ出来れば…

戦力外通告

巨人は1日、05年の高校ドラフト1位辻内崇伸投手(25)をはじめ、林■豪投手(22)岸敬祐投手(26)、育成選手の渡辺貴洋投手(21)松冨倫内野手(23)に戦力外通告をしたことを発表した。(日刊スポーツ) 森本稀哲外野手(32)も戦力外通告…

大腸内視鏡検査ーマグコロールP法

大腸内視鏡検査を、8年ぶりくらいに受けた。器質的な異常はなかった。嬉しいというよりも、相当、残念である。