小説家・浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます

2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大晦日

今年、書いた小説は。 卍(まんじ)・・(3月13日)・・・277枚 三島由紀夫・・(6月17日)・・・82枚 大磯ロングビーチ物語・・(10月11日)・・147枚 王女と道化師・・(10月25日)・・79枚 少年と或る女・・(11月22日)・・…

医療ドラマ

とうとう今年も大晦日になってしまった。 昨日の「頭脳王」のつづき。 さて知識があれば、面白い小説やドラマが書けるか、というとこれは別問題である。むしろ、かえって専門家は自分の専門のお話は作りにくいのである。たとえば面白い推理小説を書ける刑事…

頭脳王

テレビで、日本で最高の天才、秀才たちの頭脳王、というような、難問の知識や頭脳を競う番組をやっていた。東大医学部の学生や京大医学部の学生や、東大法学部主席卒業の弁護士や偏差値80以上の高校生とか、が出ていた。以前、高校生の秀才達の同じような…

点と線

点と線、といっても松本清張の小説のことではない。バッティングのことである。青木宣親選手は、バッティングは、面で打つ、といっている。つまり、ボールのラインに合わせてスイングすると言っている。こうすれば、打点が少し前後しても、バットにボールが…

痒い

皮膚が乾燥して痒い。これは、子供の頃からのアレルギー、アトピーで、子供の頃は、膝の裏が痒くて痒くて、いつも掻いていた。今年は、特に痒い。アレルギーとは、やっかいな病気である。

居合い。剣道

一週間前に、たまたま体育館で居合い、をやっていたので、教えてもらった。居合いにさほど興味はなかったが、やってみると面白い。空手の型のような、いや空手の型より、もっと研ぎ澄まされた精神状態になる。またやってみたくなった。剣道や、刀の振り方に…

催眠術

「催眠術」 という小説を書きました。 ホームページ、「浅野浩二のHPの目次(1)」 http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji.htm に、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。 (原稿用紙換算129枚)

今日はクリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブ。

今日は天皇誕生日

今日は天皇陛下の誕生日である。国民は、日本の天皇制に、くすぐったさを楽しんでいる。真剣に考えれば、天皇の存在は非常に大きい。ポツダム宣言を受諾して太平洋戦争を終わらせたのも天皇の存在ゆえである。それは戦後も、そして現在でも続いていて、日本…

白痴テニスクラブ

なんやら知らないけど、通っているテニスクラブの、女コーチが、バカなことをし出した。練習の時、わざと、捕りにくい遠い所へばかり打つのである。それで、捕れ、捕れ、と叱るのである。もちろん私に対してだけである。私はこれを、「いじめ」と「バカ」の…

Do not judge

一般の人間がする会話の50%は他人のジャッジである。%というより、一般の人間は、他人の、採点、陰口が好きなのである。せずにはいられないのである。そういう会話に加わりたくないから、内向的人間は、人との付き合いをしたがらないのである。これは一…

民主党のマニフェスト

民主党のマニフェストに、無駄な公共事業をなくすため、八ッ場ダムの中止が書かれてある。それで、野党も批判し、民主党内でも、もめている。 私からみればバカバカしい限りである。そもそも、政治家や政党というものは、選挙公約など守らない、というのが大…

ダルビッシュ有

ダルビッシュ有が40奥円でテキサス・レンジャーズに落札された。別にすごいとは思わない。野球なんて、日本では、国民的スポーツである。父親や友達とキャッチボールを一度もした事のない子供の方が少ないだろう。小学生から野球は、学校のクラブでも、遊…

居合

筋トレのため、体育館に行ったら、居合をやっていたので、二時間、体験させてもらった。ここはケチではなく、教えてくれた。居合で知ったこと。 居合は、左利きというのがない。右利きしかない。私は左利きなので、違和感があったが、たいしたことではない。…

橋下大阪市長

橋下徹氏が大阪市長に当選した。が、私は全くかっていない。吠えてるだけである。大阪から日本が変わるとも全く思っていない。いかに役所の改革が困難かは、横浜市長だった中田市長がしめすところである。彼に中田氏ほどの度胸があるとは、さらさら思えない。

金正日死去

金正日が死んだ。悪の独裁者死亡万歳と言えないところがアナウンサーも一般の人も苦しいところ。本音は、みんな、そう思っている。 たとえどんな悪人でも、人の死を「万歳」なとどいうのは不謹慎というのが偽善者どもの思い。 (もっとも万歳というのは、万…

格闘術としての空手

さて空手とは何か。確かに、空手は大きな破壊力を出せる。しかし、格闘術として考えた場合、空手は、身につけても使い方が難しいのである。 オートバイで喩えてみると。 普段、オートバイに乗っていて、乗りなれた人なら問題はないが。ペーパードライバーで…

腰痛

ぎっくり腰は10日で治った。

Do not judge

Do not judge 「人を採点してはいけません」(マタイ伝7章1節) 人を採点したい気持ちが高くなればなるほど、あなたの人格の点数は低くなります。 もしあなたが全てのことは因果関係によって成り立っていると思えるなら、あなたは人を採点できなくなるはず…

民主党がんばれ

民主党の前原政調会長は12日、都内で講演し、「衆院解散・総選挙を求める野党が、真摯(しんし)な議論に応じてもらえない状況が生まれてくるならば、最終的には首相が判断するが、国民がどう感じるかも含めて、政治も大きく変わる可能性がある」と述べ、野…

医者と政治家

医者Aが、ある別の医者Bを嫌っていたとする。その場合、AにとってはBが不幸になることを願っているから、Bのする手術が失敗することを願うようになる。そういうケースも十分、あるだろう。しかし、患者はどうなるのだ。患者の命より、Bの失敗の方が、…

テニスコーチ

テニスコーチで、腰痛になった人がいる。コルセットを巻いて、レッスンをしていた。テニスでは、脚は鍛えられるが、腹筋や背筋は鍛えられない。ので、体幹の筋肉が弱くなって、腰痛になることもあるのだ。どのスポーツで、どの筋肉が鍛えられるかは、少し考…

マネーの虎

マネーの虎。という番組があったのはほとんどの人が知ってるだろう。私はあの番組が嫌いだった。出資してるヤツも、資金を欲しがってるヤツも。私は、「苦労して、辛抱して、偉くなる」とかいう、古くさい人生観が嫌いである。資金を欲しがってる奴らが本当…

父親

父親が、何か腫瘍ができたから、優しい言葉をかけてくれ、と母親が言ってきた。当然、私は無視している。父親は、ちょっと信じられないくらい業の深い人間なのである。さんざん横暴のかぎりを尽くして生きてきた。その言葉の汚さといったら、よくぞ、こんな…

保健所

以前、神奈川県の保健所の所長の募集があったので、応募したことがある。保健所の所長は、医師でなくてはならないのである。医者が嫌いな私には、いいかもしれないと思ったのである。しかし採用されなかった。もっとも、話を聞いているうちに、あまり乗り気…

量質転化

量質転化とは、運動や勉強において(特に運動だが)量を繰り返したくさん練習することによって、技の質を上げようとすることである。これは運動上達の基本である。ただここで注意が必要である。がむしゃらに、ハードトレーニングをしていれば、技の質があが…

工藤公康

工藤公康投手が、引退した。現役三十年、投げ続けた。すごい。しかも、肩の痛みのための、引退だから、それがなかったら本人はまだやる気があった。長い間、ご苦労様でした。

疾れ1逆ハンぐれん隊

「疾れ1逆ハンぐれん隊」とは、五木寛之の昭和60年頃の小説である。たまたま、リサイクル図書にあったので、どんなものかと思って持って帰った。これがすごく面白いのである。タイトルから、あんまり期待してなく、ずっとツン読だったが、読み始めると、非…

狂犬

世の中には、人の人格を認めようとせず、人を従順な家畜にしようとするヤツが多すぎる。そういうヤツには私は、狂犬となって噛みついていく。今までもそうしてきたつもりだし、これからもそうするつもりである。

虹の彼方に(高橋源一朗)

高橋源一郎の「虹の彼方に」を読む。これは一体、何なのだ?というような小説?シュールレアリズムな文学の最高峰。しかし、わけがわからなくても読みやすく、読んでいて気持ちがいい。デタラメではない。ちゃんと本人にとっては意味があるはずである。(も…