新年あけましておめでとうございます。月並みではありますが本年もよろしくお願いします。サラリーマンに復帰した恩恵により年末年始はカレンダー通り9連休を頂いております。コロナ失職後の介護職時代は12月の後は13月でしたから、当然?1月1日より出勤していました。
厨房のスタッフが立派なお正月料理を提供してくれたのですが、私のユニットでは大多数が嚥下が弱くなっている入居者の方ばかりだったので、写真だけ撮ってブレンダーで粉砕していましたね。。ちょっと空しかったです。そして品数が多い分作業が大変でした(´;ω;`)
人並みにお休みが頂ける環境を得たものの、長距離通勤と仕事の強度の強さもあり、普段は本を読むこともできず将来に対して手だてを考えることもできずにいます。
そのような中ではありましたが、このままでは埒が明かないと感じ、厚生労働省の委託事業であるシニア・ミドルを対象としたキャリア形成・リスキリングのセミナーに参加しました。土曜日に二時間&参加費無料というハードルの低さもあり参加しやすかったです。内容には正直期待していなくかったのですが(問題解決には結びつかないと思った)思いもかけない人との出会いがあり(旧知の方がスタッフサイドでいらしたのです( ゚Д゚))やはり動くことによった揺り動かしが起きると感じたものです。
そうです。”揺り動かすことができた”ということがポイントなのです。
ありがたいことに二回のキャリアコンサルを受けることができましたが「自分もキャリコン取ろうかな?」という気になったりしました。正直キャリコンの資格が仕事に繋がる確率は低いと思われますが、生き方の問題として自分も60歳以降は「キャリアの支援者としての活動」ができたら良いなと感じました。
今後は外側の要件に自分を合わせる生き方ではなくて、本来自己が持っている資質を開花させ本心が望む事。本心が望む方向へ自然と歩めるような生き方をしていきたいと思います。
いきなり会社を辞めることはできませんので、自己肯定感が上がる活動を重ねて行きたいと思います。今とってもやりたいのはカラオケ会です(^^)/
毎日厳しい日々を送っていると、休日は疲労回復のみに充てられ、自己啓発的な活動から遠のき、ますます活性化しない死んだような日々を送ることになりますが、それでも敢えて動くことにより、ちょっとした揺り動かしを起こしてみることが大切と感じるこの頃です。