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「ケーキいらなかった説」子どものクリスマスケーキ事件【育児漫画】

 

ケーキ事件簿2025XM@あさはる家

クリスマスケーキ事件簿 〜今年はタルトを選んだはずなのに〜

今年のクリスマスケーキは、
あさこさんのリクエストで

「いちごケーキ」と「チョコレートケーキ」

昨年は千疋屋さんのデコレーションケーキを選んだのですが、
どうやら生クリームはあまりお好みではなかった様子。

そこで今年は方向転換。
「これなら食べやすいかな?」と、タルト系のケーキを用意しました。

ケーキを見た瞬間、

「やったー!おいしそう〜!」

と大喜びのあさこさん。
そのまま勢いよく、もぐもぐ、もぐもぐ。

……そして数分後。

残っていたのは、
きれいに取り残されたケーキの土台

食べられていたのは
✔ いちご
✔ チョコレート

のみ。

ここで親の脳内に浮かぶ、ひとつの疑問。

これって、
いちごとチョコレートだけ買えばよかったのでは……?

ケーキ、いらなかった説。

今年のクリスマスケーキ事件簿は、
「主役は土台ではなかった」という結論で幕を閉じました。

なお、残ったタルト部分は
親がしっかり美味しくいただきました🍰

来年はどうする?
いちご皿盛りクリスマス、あるかもしれません。

【育児漫画】3歳はレディーのはじまり?拾った石に詰まった娘の想い

3歳の乙女心

3歳の乙女心に、思わずきゅんとした話

あさこさん、3歳の頃のお話です。

当時、よく一緒に遊んでいた
カズくんという男の子がいました。

ふたりは好きなものが似ていて、
どうやらとても気が合っていた様子。

そんなある休日のこと。

お散歩中、あさこさんが突然立ち止まり、
地面を見つめながら目をキラキラさせて一言。

「あ!素敵な石!!」

(あ〜、子どもって石とか落ち葉とか大好きだよね〜)
なんて思いながら、

「素敵な石が見つかってよかったね〜」
と声をかけると、返ってきたのは想像の斜め上の答えでした。

「うん!
 カズくん、好きかなと思って!
 喜んでくれるかな〜?」

……3歳の乙女心、尊い

プレゼントが“拾った石”ってところも、またいい。
高価なものじゃなくて、
「これ、好きそう」「喜んでくれそう」って気持ちだけで選んでいる感じがたまらない。
そしてちょっと笑える。

だけど、大人の世界で石といえば宝石。
世間的な価値があるものを贈る=喜んでもらいたい
発想は一緒なんだな、と思うと
娘の成長を感じたのでした。

3歳は、もう立派なレディーのはじまり。

ラシェのヘアケアブランド
「マー&ミー ラッテ」の
「#3歳はレディーのはじまり」というコピーを思い出して、
思わずひとりでニヤけてしまいました(笑)

子どもの世界は、
小さな石ひとつで、こんなにもやさしくて可愛い。

心をほぐしてもらった出来事でした。

お家上映会のすすめ|子ども向け映画に子供は笑い 親は泣く

お家上映会

あさはる家では、たまに「お家上映会」を開催します。

といっても、特別なことは何もなくて。
あさこさんの好きなおやつを用意して、
テレビの前で もぐもぐしながら映画を見る だけ。

それだけなのに、これがなかなか良い時間なんです。

子連れ映画は「お家」がいちばん安心

上映作品は、『ドラえもん』や『ポケモン』などの子ども向け映画。

途中で疲れたら一時停止。
トイレに行きたくなったら一時停止。
「ちょっと休憩〜」も、もちろん一時停止。

映画館だと気をつかうポイントが、
お家上映会だと全部クリア。

これだけで、親の気持ちがだいぶ楽になります。

子どもの“リアクション”が最高の特等席

そして何よりいいのが、
他のお客さんがいないこと。

「ああ!!」
「どうなるの!?大丈夫!?」

あさこさん、遠慮なく叫びます(笑)

その表情がまた全力で、
ハラハラしたり、目を輝かせたり、
映画はもちろん、子供の表情も楽しめます。

映画+子どものリアクション
周りを気にする性格のあさこさんは
家の方がリアクションが大きいのです。

最後は、親だけが泣いているパターンが多い 笑

そんなお家上映会ですが、
ほぼ毎回、最後は決まってこうなります。

――大人が涙して終了。

子ども向け映画とはいえ、
大人が本気で作っているストーリーや音楽、声優さんの演技。

そして何より、
一生懸命見ている子どもの姿 が加わると、
もう…耐えられません。

子どもが生まれてからというもの、
涙腺がびっくりするほど緩くなりました。

ちなみに、夫はこっそり泣いています

余談ですが、夫は
あさことあさはるにバレないように、
こっそり涙しています。

……あさはるには、バレてるけどね。

お家上映会、かなりおすすめです

お家上映会は、

 ・子どもは安心して楽しめて
 ・最後は泣けてデトックス

そんな、ちょっと不思議でやさしい時間。

特別な準備はいりません。
おやつと、リモコンと、少しの余裕があればOK。

お家上映会、お休みの日にいかがでしょうか☺️

【育児漫画】子どもの発想が天才すぎたて追いつけなかった話|ジンベエザメの怪我の理由

ジンベイザメの怪我の理由

子どもの発想についていけない【ジンベエザメ、まさかの遭難】

娘のあさこは、海の生き物が大好き。

これまでに行った水族館も、気づけば結構な数になりました。

都内在住なので、やっぱり都内多めです。


ちょっと前に行った、大阪旅行の際に立ち寄った海遊館
そのときに買ったジンベエザメのぬいぐるみが、あさこのお気に入りに。

……だったのですが。

ある日ふと見ると、そのジンベエザメ
大きめの絆創膏が貼ってあるではありませんか。

「え? どうしたの?」
と聞いてみると、返ってきた答えがこちら。

「あ〜それね。
エベレストのてっぺんから落ちたんだよ〜」

……エ、エベレスト???


頭の中が一瞬フリーズ。

  • え、どうやって登ったの?

  • 海の生き物、山いけるの?

  • というか寒くなかった??

現実と想像が脳内で入り乱れ、
軽くパニックになる母。

どうやら、
「高いところから落ちた → すごく高い → エベレスト」
という、あさこなりの壮大な設定だったようです。

しかも、
落ちたわりにケガは軽めという優しさ設計。


子どもの発想って、本当に自由で面白い。

こういうとき、
「それにしては軽傷でよかったね!」
とか
「どうやって登ったの!?」
とか、
キレのいいツッコミを入れられたら…!
と、毎回思います。

育児はボケが多すぎて、
ツッコミ力が追いつかない。

今日も私は、
ツッコミ修行中です。

ブログを続けた結果どうなった?収益・続け方のコツ・よかったこと 体験談

ブログを始めてちょうど1ヶ月が経ちました!🎊🥳🎊
毎日じゃなくてもコツコツ積み重ねることを意識しています。

習慣になったら、ゆくゆくは収益→仕事にできたらいいなぁという下心も!!笑
そんな下心があるものだから、
アクセスの上下で**「これ、続ける意味あるのかな…」**と不安になる日も。

よく見る「ブログで月〇〇万」という成功談を見ると、
今の自分との差に落ち込んでしまうこともあります。

この記事では、
ブログを続けた結果どうなったのか
収益の考え方
続く人・やめる人の違い
を、体験ベースで正直に書いています。

自分自身の記録としてはもちろん
ブログを書いている皆さん、これから始めようとしているみなさんにとって
読んだあとに、「自分はどうするか」を考える材料になれば嬉しいです。

 


ブログを続けた結果、正直によかったことと
微妙だったこと

続けてよかったと感じた点

一番よかったのは、
「積み上がっていく達成感を得られたこと」です。

  • 記事が少しずつ増えていく喜び
  • 「今日は記事がアップできた」という高揚感
  • 少しづつだけど増えていくPV数

アクセスが少なくても、
検索から誰か一人に届いていると分かるだけで、
「書いてよかった」と思える瞬間がありました。


二つ目に、
「自分の価値観を俯瞰して、気持ちを整理できる」こと*

文章になった自分の考えを””見る””ことで
本意が客観視できるようになりました。

気持ちの整理に役立っています。

💡 ポイント
ブログの成果は、最初は「数字」よりも
自分の中の変化として表れやすいです。


正直「思っていたのと違った」と感じた点

一方で、しんどかったこともあります。

  • 他人の成果と比べて落ち込む
  • 頑張った記事でも反応がないことも
    (❌頑張った=成果が出るではない!)
  • 「向いてないかも…」「やっていて何の意味があるんだろう…」と何度も思う

続ければ自信がつくと思っていたけれど、
実際は不安が増える瞬間もありました。

⚠️ 注意
「ブログ=すぐ自信がつくもの」「収益化できる」と思っていると、
ギャップに苦しくなりやすいです。


ブログの収益についての考え方

今「楽しく書く」気持ちとしては「収益化」ゆくゆくは「仕事・資産」へ

実は過去に何度かブログに挑戦、挫折をしています。
挫折の原因の一つは「収益化にこだわりすぎた」ことでした。

「副業」が世間で騒がれていたこともあり、
**「何となく稼ぎたい」**でスタートしたため軸がブレブレに。

すぐに収益化できないことへの苛立ち、焦り。

わかりやすいアクセスや収益という数字でしか価値を判断できず
虚しい気持ちでいっぱいになり挫折する、という流れです。

 

「稼げない」マインドからの転換
「試行錯誤中・途中段階」の自覚を持つ

当時の私は、
**「収益が出ない=失敗」**と考えていました。

でも振り返ると、

  • 書くテーマが定まっていない
  • 誰向けか決めていない
  • 自分の「好き」「得意を見極め中」
  • SEO対策やアクセス数など勉強し始め

始めたばかりの初心者で、
全てが試行錯誤の途中段階、結果が出なくて当たり前の時期でした。

💡 ポイント
「結果が出ない=間違い」ではなく
「まだ途中」なだけのことも多い。自覚を持つことが大切。

 

ブログを書く目的を定め、段階的に進める

もう一つの失敗の原因として「ブログを書く目的」が曖昧だった
ということがあります。
自分が書きたいものを何となく書いて、内容がブレブレだったり
辛い時に続けることの拠り所がなく、諦めにつながってしましました。


過去の失敗を活かし、今回ブログを始める際に意識したことが

  1. ブログを書く目的を定める
  2. 段階的に進めると決める

の2つです。

 1.ブログを書く目的を定める
  ブログを書く中で、自分が書きやすいテーマや
  アクセスが多い内容がわかってきます。
  その中で見えてきた「目的」を仮でも定めてみる。 
  →⭕️効果⭕️
   「目的」という軸があることで、記事の方向がぶれにくくなりました!

 2.段階的に進めると決める
  ①今「楽しく書く」
  ②気持ちとしては「収益化」
  ③ゆくゆくは「仕事・資産」へ
  →⭕️効果⭕️
   変に焦る気持ちがなくなり、以前より続けることに集中できるように!

 


続けるために意識したこと
ブログが続く人と途中でやめる人の分かれ道

ブログが続いていて、結果が出る人の特徴

結果が出ている方々がやっていることは、とても地味でした。

  • 同じテーマを掘り下げる

  • 読者の疑問を1つずつ解決する

  • 過去記事を直す

「当たるか」より「丁寧に積み上がるか」
を大切にしている印象です。


やめたくなった瞬間

  • 頑張った記事ほど読まれない

  • 忙しくなる

  • 義務感が強くなる

特に
「やっても変わらない」と感じた時期はつらかったです。


続けられた理由は才能ではなかった

あさはるが1ヶ月続けられた理由は、
完璧をやめたことでした。

  • 更新頻度を下げる
    →ブログを書き始めた当初は「毎日必ず更新するぞ!」と意気込んでいましたが
     三日坊主に。。
     今回はスタートダッシュだけ発生するモチベーションに頼らないことにしました。

  • 短い記事でもOK
    →まずは習慣化することを優先しました

  • 反応がなくても自分を責めない
    →ブログを書く「目的」があると踏ん張れます

💡 ポイント
モチベーションが高いのではなく、ハードルが低いことが重要です。


私が最終的に選んだ続け方と、その理由

私が選んだのは、
**「やめないことを最優先にするブログ」**でした。

やってよかった工夫

  • 完成度より公開

  • 書けない日は過去記事修正

  • ルールをゆるく設定

💡 ポイント
ブログ継続に必要なのは
強い意志より、やめない仕組みです。


「ブログを続けるか迷っている人」へ今伝えたいこと

ブログを続けた結果、
人生が劇的に変わったわけではありません。

それでも、

  • 書く力・考える力が向上

  • 自分の価値観を明文化することで、
    自分の幸せに感じることが自覚できた

  • 「何もしてない不安」が減った

これだけでも、
続けた意味はあったと思っています。

迷っているなら、次の3つで考えてみてください。

  • 書くことが少しでも苦じゃないか

  • すぐ結果が出なくても耐えられるか

  • 細く長く続けるイメージがあるか

ブログは、
才能のある人が勝つ世界ではなく、
やめなかった人が残る世界
だと感じています。

 


まとめ

以上が、あさはるがブログを1ヶ月続けて感じたことです。
同じようにブログを書いている人、これから始めようとしている人の参考になれば嬉しいです!

引き続き、ゆるゆる更新していきたいと思います。
次の区切りは半年後。
またまとめ記事を書きたいと考えています。

それでは皆さん、よきブログライフを!

スタバのキッズミルクが大好きな娘。ふわふわ泡を“食べる”姿が可愛すぎる件

スタバのキッズミルクは食べ物です

娘のあさこは、スターバックスキッズミルク(キッズホットミルク) が大好きです。

その理由は……
ふわっふわの泡。

スタバのキッズミルクは
泡がしっかり立っていて口あたりふわふわ。

あさこは毎回、スプーン(なければ木のマドラー)で
大切そうに泡をすくっては、一口ずつ味わいます。

その時の、なんとも幸せそうな顔といったら……
見ている私まで、つられてほっこり。

泡がなくなってきても、最後の最後までスプーンで食べ続けるので、
どうやらあさこにとって ミルクは“飲み物”ではなく“食べ物” のようです。

あさこは私が見落としがちな、日常の幸せに気づかせてくれます。

今日もありがとう☺️