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11月の庭をクレパスで描く


231114gm.jpg

11月12日(日)午後2時の庭を、クレパスでF4水彩紙に描く。
(ワーグマンウォーターカラーペーパー)
中目と細目を表裏で選べるので、今度は中目側を使用、ゴツゴツに感じた。

「そうだ、スケッチをしてみよう!」
思い立ったので、水彩紙を板に貼り付け、
3HとHBと4Bの鉛筆と練り消しを持って庭に出た。
午後2時前後の庭は太陽光で陰影も強く描きやすいに違いない。

この日は、ほぼ曇りだった。

庭の真ん中にガーデンチェアを置き、イロハモミジと手元に視線は往復する。
時折日が差しまぶしいので帽子を目深にかぶる。

うわ、虫か?!
何度か払いのけて気づいた。
目の中の虫がまぶたの動きにつれてザーッと舞い降りるのだった。
(単なる飛蚊症)

「電熱ベストはいらないんじゃないっすか?」なんて書いたけど、
こういう時は絶対に役に立つなぁ・・・。

スケッチはさっさと15分ほどで済ませた。

イロハモミジの枝の先のほんの数枚、薄いオレンジ色になっていた。
まだまだ寒さが足りないので、紅葉になるのは12月になってから。

そうだ、日曜日にはスケッチして庭を観察しよう!


231112gpm.jpg

スケッチの後、参考写真を撮影。
実際はこんな色。
これがどうしてあの絵になるか。(^^)

隣家と塀を、11月の靄の中に隠して、緩い光を当ててみた。
・・・なんてな。




コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

・・・つまり、特殊な効果を狙う時にピーカン時に撮影するのですね。
昭和の終わり頃、愛知県美術館でのついでの折に見た大学生たちの写真展で、
不思議に興味深い写真があったので、そばにいた学生に、
「真夜中みたいに静かだけど、なんか不思議だから真昼の撮影?」と質問しました。
「そういう効果を狙って撮影しました!」と言っていました。

映画でも舞台でも小説でも、作者の意図するところにはまるのが特技です。(^^)

ホッカイロ、必需品なのでシーズン初めに箱買いです。
が、去年はなぜだかほとんど使いませんでした。
生姜のおかげでしょうか?

No title

>スケッチの後、参考写真を撮影。
>実際はこんな色。
>これがどうしてあの絵になるか。(^^)

いえいえ、マジで絵の方がずっと素晴らしい雰囲気です。
これが絵画のチカラであり魅力なんでしょうね。

風景写真の場合、特殊な表現を目指す場合などではない限りコントラストが強くなり過ぎるので、可能な限りピーカン時は避けます。
銀塩フィルムもCCDやCMOSなどのイメージセンサーも人間の眼には遠く及びませんから。

内地、それも東海地方ならとりあえずホッカイロでOKでしょう(笑)。

Re: No title

>野付ウシさん

北見地方は、見事な紅葉も終わりかけですね。
うちのモミジは、例年12月に入ってようやく赤くなります。
カツラやヤマボウシはその少し前に色づきますが、今年は夏の暑さで枯れる寸前でした。
あまりいい感じではありません。

これから年内は日曜ごとにスケッチして描いてみるつもりです。
モミジっぽく描けるかどうかも課題です。

こちらは今朝は、最低気温が7度、15度までは上がりました。

伊吹おろしと呼ばれる冷たい風が吹き下ろす地域に近いので、
冬の体感気温は表示温度マイナス5度だったりします。

No title

こんにちわ。時には自宅の庭で...いいですね。
今回は全国的に冷えたようですから、少し寒いですね。
それでもモミジはまだ緑、染まった時に色付けして絵を完成させるのもありかな?
寒いとブルッと筋肉震えてエネルギー発生させるとか?
こちらは最高気温なんとか7度までいきましたが、日が陰ると寒く感じましたよ。

Re: No title

>マラどーなさん、

20へぇ、ありがとうございます。
貯めるといいことあるんだよねっ!

できるだけ自力でということで、一番大事なのが体力。
筋肉があれば熱を発生するらしいから、スクワットですね。
夏の場合は、気化熱利用ってことで、たくさん汗をかく。

映画『マトリックス』で、人間が発電装置になっていました。
カプセルの中で人工栄養水?の中で眠って、人生を送っている夢を見ながら、
彼ら(誰?人工知能?)のための発電を続けるのです。(^^)

No title

へぇ〜〜、
塀を靄の中に隠してしまうだけで、
すごく物静かな印象の絵に変わるんですね。へぇ〜〜。。。
20へぇを差し上げます。

電熱ベストとか水冷ベストとか、
どんどん快適な商品が発売されますけど、
それらのエネルギー源になってる電力を、
せめてそのくらいの電力は人力で発電したいよなぁ〜と
SDジジィズはぼんやりと思っています。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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