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親子猿をクレパスで描く


230918msm.jpg

ピクサベイの写真(b13923790さん作品)を、F4ワトソン紙にクレパスで描く。
(museワトソン紙ナチュラルカラー)

中国の南部の人かベトナムの人の写真のような気がする。
サルの親子がいるのは、強烈な日差しの真昼の、日陰のように感じる。
この(多分)親子猿の写真は何枚かあったが、最初に見つけた一枚を描いた。

なんともいい雰囲気の写真。


3の倍数月は剪定に良いと聞くので、6月と9月にもシマトネリコとカシノキを剪定する。
これらは成長がとんでもなく早い。

予定より10日遅れでシマトネリコをバサバサと切り始めたら、
ハトがいる、多分キジバト。逃げない。
巣を作っていた。卵を産んでしまったらしい。座り込んでいる。
こういうことがないように、剪定するつもりだったのに半月遅れたばかりに。
さすがにキジバトを追い立て巣を撤去しさらに剪定・・・できない。

巣が、3匹の子ブタの「木の小屋」から「ワラの小屋」になり、
強い雨風はしのげない状態になったはずだが、ハトは座っている。
敬老の日の突然の大雨も、その夜の短時間豪雨も乗り越えた。
母は強し。

罪悪感がないまぜになって、中途半端な剪定の木を毎朝見上げる。

18日で孵化し、約ひと月で飛んでいくらしいが、
10月上旬には台風15号あたり、かすめるかもしれない。
間に合うか?





コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

大げさな言い方をすれば、この絵の元の写真には衝撃を受けました。
これは私の絵を変えてくれるのではないか、と。(だから大げさだって)

ハトは今日も頑張っております。

ツバメさんは、代替わりしたのでしょうか。
それとも、なじみの場所に到達するまでの目印のランドマークがなくなった、とか。
サイディングの筋が、蛇に見えるわっ、とか。想像してしまいました。

No title

ああ、いいですね。
猿は苦手な私なんですが(笑)、母猿の表情に深い慈愛を感じました。

>さすがにキジバトを追い立て巣を撤去しさらに剪定・・・できない。

それは出来ませんね。
私も、今の家に越して来て以来毎年ツバメがピロティー式になっているガレージの内側に営巣していたんですが、数年前リフォームして外壁をサイディング張りにしたところ寄りつかなくなってしまいました。
何かがお気に召さなかったんでしょうね・・・。

Re: No title

>マラどーなさん、

今年は、カラスがうちの庭に何度かやってきました。
巣作りのための巣材探しだったようです。
ソヨゴの枝の枯れたのを取ろうと、ゆっさゆっさとゆらすのです。
そのたびに、両手を広げ「わーっ!」と大声出して庭に飛び出していきました。
逆襲されたらどうしようと内心怖がりながら。

数度、そんなことがあって、カラスは来なくなりました。
カラスは、60メートルほど離れた電柱の上に巣を作って、
通る人や車や、通りすがりのカラスを威嚇しておりました。

Re: No title

>野付ウシさん

シジュウカラ、いいなぁ、かわいいですよね。

まだ卵は孵っていないだろうから今がチャンすか?と毎朝思いつつ、
多分チャンス?を逃すのですよ、私ってやつは。甘ちゃんなので。
もうハトに見下されていると思われます。あ~あ。

クチナシやカシノキなどに蜂が巣を作ることがあったので、
今回想定したのは、蜂の巣、カメムシ、その辺だったのですが。
まさかのハト。
巣をつついても逃げないのです・・・。

心を鬼にして、「あの家には鬼がいる」とハトに思わせるか、
今、いい人だと思われたくて、来年苦労するか、どっちだ。

No title

カラスとかに襲われないように注意しないとですね。
いや、カラスにとってみたら生きるため必死なんでしょうけど、
イメージ的に「カラス=悪」ですからね。
タカだと「まっ、しょうがないか〜」になるんですが、
カラスだけは「憎むべき対象」なんですよね。

さて人間は???????

No title

こんにちわ。なんとも難しい状況ですね。
私も鳩は必ず追い払います。放っておくと数が増えたり糞害が出たりしますのでね。
でも巣が出来て子供が出来ていたりしたら?
さすがに巣を取って追い払うのは躊躇しますね。
今はスズメ、シジュウカラがメインで毎日やってきますが、巣は出来ていないですね。
狭い庭で時にカラスもハイタカもやってくるのでね。
親は命をかけて子を守りますね。
さて人間は?となると考えたくないですね。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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