fc2ブログ

記事一覧

夕刻の庄川をクレパスで描く


230807ssm.jpg

syuuー5さん撮影の写真を、F4画用紙にクレパスで描く。
(SAUNDERS WATERFORDクラシックウォーターカラーペーパー)

8月5日土曜日夕刻の庄川に、川霧が発生していく様子。

写真の夕刻時分の色合いが出せなくて、明るすぎる絵になった。
次は、空の分量を減らした構図で、川霧と川面に焦点を当てて描きたい。

橋は、クレパスの重ね塗りが効かずに、ダーマト鉛筆と修正ペンを使った。

昔、仕事で黄色のダーマト鉛筆に縁があったが、
三菱鉛筆が「12色ダーマト鉛筆」を出していたとは知らなかった。

難しい要素が盛りだくさんで、特に空は塗っては削りのあげく、
クレパスがダマになって伸びなくなったのを、
(粘土工作用)ヘラでタテタテヨコヨコと削って空らしさを出そうとした。

少し紫の夕刻の空の色と、コバルトブルーの夏の空の色と、
次第にグレーを増していく雲の色、・・・描けないって!



コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

ソラ屋さんが「暮れ始めの雰囲気が出ている」と言ってくれたのだから、
今回はこれで矛を納めるとするか・・・矛じゃないって。

フォトレタッチソフトで納得いくまでいじっていらっしゃるとは。
狙ってたくさん写して、最高の一枚を選んでいるのだと思っていました。

細かいところが気になって、同じようなやり直しを1時間くらい続けて、
結局、紙が毛羽立って、どうにもならなくなったりします。

最初にぐっとがまんして、納得いくまで下書きしてから描き始めるといいのでしょうね。
どうせ気が変わるからと風景画では下書きはほぼやっていませんでした。
今度からはちゃんとやる!

No title

暮れ始めの空の雰囲気がよく出ていると感じました。

>少し紫の夕刻の空の色と、コバルトブルーの夏の空の色と、
>次第にグレーを増していく雲の色、・・・描けないって!

空の微妙なグラデーションや繊細な色調は、写真にだって出せません(笑)。
撮ってみた後で「違う、こんなのじゃない!」と思って、フォトレタッチソフトであれこれいじってみるんですが、上手く行った試しがありません(笑)。

みなさん、おっしゃっていますが「アルジェリマン・メソッド」でよろしいんじゃないでしょうか。
私は好きです。

Re: No title

>野付ウシさん

写真通りに人間の目では見えないはずだから、そのまま描く必要はないですが、
写真を見ていると、細々したところに素敵なものが写っていて描きたくなったりします。
最初気づかず描き始めて、描いているうちに空や雲の微妙な色合いに気づいたりして、
そうなるとムキになってなんとか描こうとするのです、自分の力も顧みずに。(^^)

写真の一部を描くとか、構図を工夫するとよかったなとずいぶん描き進めてから後悔しました。

自分の顔だと、1ミリ上げたり下げたりして、適当な描き方するのにね。(・∀・)

Re: No title

>マラどーなさん、

赤ダーマトをお使いでしたか!
同業ではなさそうですが、ダーマト仲間ですね。
ダーマト鉛筆12色セット、ピンクや黄緑などを見ると不思議な感じがします。
しかし、ダーマト鉛筆でさえも、クレパスを何そうにも塗り重ねた上には無理でした。

こんなのあるのを知らなかったシリーズで、
墨汁の仲間の赤い墨汁、これは書道の先生の添削用ですが、
白い墨汁ってあるんですよ!
黒板に板書する時に使うのでしょうか?

白墨汁を買う予定はありませんが、白アクリル絵の具は使えるかどうか試す時が近い・・・。

No title

こんにちわ。色々難しいようですね。
でも写真どおりに描くことにこだわらなくても良いかと。
写真を見て感じたままにアルジェリマンさん風に描けばそれでOKかとも思います。
特に自然界の色合いは刻々と変化しますのでね。
無理せずゆっくり仕上げてください。

No title

ダーマト鉛筆・・・久しぶりに名前を聞きました。
私は赤のダーマトが必須でした。
会社の引き出しには必ず1本、家にも1本、
通勤カバンの中にも、いざという時のためのチビたヤツを1本。
最後、芯の長さが1.5cmほどになるまで使い倒しました。
今でもペン立てに1本あります。

黄色があるのは知ってましたが、12色もあるとは。。。
あっと驚くタメゴローですw

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

カレンダー

12 | 2026/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: