fc2ブログ

記事一覧

カボチャの花と夏の片付け


220729cfm.jpg

根切り虫にカボチャの株がひとつやられ、
3日後には、同じプランターのもう一つの株もやられた。
別のプランターの2つの株は大丈夫だ。

7月25日、雨が上がった朝、カボチャの花がひとつ咲いていた。
その後また大雨が降ったので、なんとタイミングの悪いやつ・・・。

これは29日のカボチャの花、この日は一気に4個開花。

花が咲けば実になる。
しかし、カボチャはそうではないのだった。
雄花と雌花があって、雌花が受粉してカボチャが生る。

そしてこの花たちは全部雄花だった。
そして、花は一日でしぼんで、もう開かないのだ。

なんということだ。

君たちの生涯はいったい何だったんだ。
雌花に出会えず、ただきれいな花を咲かせただけか?
蜂がゲットした君たちの花粉はいったいどこへいったのだ?

つぼみはたくさんついているが、雌花はいつ咲くのか。
はたして咲くのか、咲いた時に雄花も咲いているのか。

人間の一生のようではないか。
いや、人間が植物や動物と同じなのか。

と、比ゆ的なことを考えつつ、
スーパーで買ったメキシコ産カボチャ4分の1カットの、
遠いメキシコの農園を想像する。

「とある外国資本の巨大農園では、種まきから収穫までITで管理され、
タネカラ農園なんて勝手な真似をさせないように、
種は雄花しか咲かないように遺伝子組み換えされており・・・」
・・・なんてな。

とりあえず、元気な黄色い花を楽しもうか。

220730wp1.jpg

木曜日の暑さは大したものだったが、金曜日もなかなかだった。
この日もまたやりたいことをやった。

ごちゃごちゃをスッキリさせたいと思っていたリビングの一角。

リビングの本棚を書斎に再度移動し、絵を掛けることにした。
本の背表紙の多様な色彩は、暑苦しく感じるので、本棚撤去は正解だ。

「努力」の額は重い。


220730wp2.jpg

廊下のアルとジェリーと万太郎の絵、3枚をリビングに持って行ったので、
新しいアルとジェリーと万太郎の絵を掛けた。

今度はアルの絵を真ん中に。
家に入ると、アルと目が合うことになっている。




コメント

Re: タイトルなし

>田舎のオードリーさん、ありがとうございます。

今日もまた4個の雄花が咲きました。
きっとこれは雄花だけの、観賞用のカボチャだったのね・・・。

片付けと模様替えはもう一つの私の趣味。
今年になってからはすっかり中断していました。
以前は必要だったけど、状況が変わってしまって要らなくなったもの。
そんなものがまだたくさんあります。

火曜日までは台風の影響なのか「危険な暑さ」らしいので、
また片付けと模様替えはしばらく放置です。

カボチャ
実りには至らず? (^-^;
でも
カボチャのお花も なかなか魅せられますから(^_-)-☆

猛暑の中
作品コーナ- リニュ-アル☆
ええっ?! 大変な作業
本棚撤去でしたか・・・?

思うように作品掛け替えて 気持ちもスッキリ☆

それにしても作品一気に増えたのでは(*^-^*)

一つ一つ思い浮かべる事出来る思い入れ作品☆
素敵に 居場所確保ですね(*^-^*)

暑さに負けず!
今日もお元気でより良い時間を願っております♪

Re: No title

>さえき奎さん、ありがとうございます。

一代雑種・・・いいとこどりのハイブリッドなのですね。調べましたとも。

スーパーのカボチャは特に外国産は当然大量生産のものだから、一代雑種。
それから得たタネでは次のカボチャは作れない。
昔ながらの個人農園で作っているような、うまいカボチャの子はうまいカボチャ、
そんなカボチャを入手出来たら、カボチャを作り続けることができる。

そういう固定種を残すことも大事、絶対!

No title

>タネカラ農園なんて勝手な真似をさせないように、
>種は雄花しか咲かないように遺伝子組み換えされており・・・

遺伝子組み換えなどという技術が実用化される以前から、あらゆる作物はほぼ一代雑種になっています。
それが種苗メーカーの陰謀かどうかはさておいて(笑)。

カボチャの雄花と雌花はなんとなく納得するフォルムですね(笑)。
でも、子供の頃から好きな花なんですよ。

Re: No title

>野付ウシさん、ありがとうございます。

カボチャに雄花と雌花があって、その形が違うなんて調べるまで知りませんでした。
ナスのように花が咲けば確実に実になると軽く考えていたので、がっかりしてます。

自然界では、魚の雄が雌みたいになってる、とか、温度で何か変化するとか、
虫がいなくなることによって、植物、小動物も絶滅へつながり、
この連鎖は当然人間にも及び、人間の性の混乱も起きているように感じます。

人間がいなければ数十年で地球は息を吹き返すというのを聞きますし・・・。

Re: No title

>マラどーなさん、ありがとうございます。

「非売品」、それ、いいですねぇ。
「よくできました」とか「もっとがんばりましょう」花丸付きで、
そんなのも夏休みっぽくていいかも。

No title

こんにちわ。カボチャに限らず雌雄異株の植物では似たようなことが起きるんでしょうね。すぐ近くに雌雄が咲いているとは限らないですから。私も山で花を追いかけてますが、どうやっても近くに雌雄どちらかの花しか見当たらないこともありますね。あとは昆虫に期待するしか無いのでしょうね。最近は人間も雌雄いっしょになる機会が減っているのかなぁ。結婚はするしない個人の思いですけど、生物の中で子孫を残ることを意識しないのって、人間のみなんでしょうね。やはり人類は地球から消える運命なのかな?

No title

家の中が美術館のようで、いいですね。
洒落っ気を出して「売約済み」とか「非売品」とかの札を
絵の隅に付けても面白いかもしれませんね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

カレンダー

12 | 2026/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: