苦手なものを描く(緑と薄い肌)
- 2022/02/23
- 13:09

パステル画を始めてひと月半。
得意とか苦手など言える立場ではないが、
緑は難しいっ!
しかし避けて通れない。
それに薄い肌の人は描くのがとても困難である。
前の「M子」などは、木炭で陰影をつけてもそれらしくなった。
しかし、この人物の肌はきめが細かく、白く、
目鼻立ちもうっすらとしていて、できる陰も薄い。
今回もF6サイズのグレーのワトソン紙を使用。
背景は難しすぎて、いったんは抹茶色に塗りつぶしたが、
・・・・・・
服と肌にもうっすらと緑色の影が映っているのは、
木陰にいるからなのだから、背景を描かねばならぬ・・・
と、思い直して、金閣寺近くの苔と木漏れ日を描こうとした。
苦闘の3日間。
・・・・ダメじゃんっ。
人物画、『五月、金閣寺にて』

