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万太郎の気配


doorm.jpg

暖房の季節になり、部屋のドアを閉めるようになると、
万太郎がドアの向こうにいるような気がする時がある。

万太郎がドアを開けてくれ、と座っている気がする。


おや、誰かが来たようだ。

211119mantadm.jpg

万太郎だ!

昨日から描いていた万太郎。
もう完成したような気がしたのだが、
撮影してから眺めてみると、
あっちこっち未完成だ。
鼻と耳はとくにいけない。
おでこのあの丸みがない。

もう少し手を入れよう。
待っててね、万太郎。



コメント

Re: わかるような気がします

>ゴネコさん、ありがとうございます。

坂道、曲がり角、印象的ですね。

昔々、大昔、私の祖母が言ったことがあります。
「(お前の未来のその人は)曲がり角の先にいるかもしれないよ、」と。
だから、多分結婚しな~いも~んと決めつけるもんじゃないよ、という意味で。

わっはっは。

私も毎朝カーテンを開ける時、
そこに万太郎がいるんじゃないか、と思っています。
先に庭に出て、外を見ているんじゃないかと。

わかるような気がします

ドアの向こうに万ちゃんが。
わかるような気がします。

私は、主人が亡くなってしばらくの間、坂道を上るのが好きになりました。
この坂を上るとあの人がいるような気がする。
そんなふうに思い、えっちらおっちら上っていました。

曲がり角も好きになりました。
この角を曲がればあの人に会える、いつもみたいにニッコリ笑って名前を呼んでくれる、そんなふうに思っていました。

今でもそんなことを思いながら歩いているときがあります。

万ちゃん、きっといるんだろうな。
 「お散歩いくよ」
 「へい、ネーチャン」

Re: No title

>ぷにゅママンさん、ありがとうございます。

お空組みんなが、ぷにゅママンさんの体を支えてくれますように。

万太郎は、「その分厚いウエスト、何とかしなさい!」
と叱咤激励してくれてます。
まだまだ頑張らなくちゃ。万太郎の絵も描かなくちゃ。

No title

こんにちは。

完成したらすぐに戻ってくるんだよ、待っててね・・・
って、そんな感じがしますよ。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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