万太郎、専用テーブルで食事。
- 2021/05/13
- 07:38

「目が見えなくなった犬のために、
家具の配置を変えてはいけないらしいけど、
よりすっきりを目指して片付けるから、
万太郎、慣れてくれ、」
ぼくの寝室でもある書斎で、
ぼくはいろんな角に頭や鼻先をぶつける。
昨日、ネーチャンはエレクターシェルフをひとつ撤去し、
パソコンデスクと椅子の位置を変えた。
ぼく用の食卓を設置した。
「頭を10センチ程度下げた位置で食べるといいらしい、
床に食器の状態だと、低すぎるから、」
高さ、よし!
食器、すべらない!
無駄に広くないので、食器を見つけやすい!
食器の大きさは、水入れとほぼ同じ。
水入れは、850ミリリットル入る。

この食事台は、ほら、これだよ。
なんとなく置いてあった踏み台。
ぼくがこのうちの子になったばかりのころだ。
ぼくは5キロくらいのチビだった。
この小さいぼくのそばにある食器(グラタン皿)、
この食器より、今のぼくの食器は一回り大きい。
ぼくは食べて眠って、遊んで食べて、
眠って眠って、大きくなったんだな。

