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万太郎の視界を想像してみる。


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「まっくらではない。
向こうに何もない透明な状態、」
と、中途失明の音楽家、穴澤雄介氏は、
彼自身の動画でそう表現している。

彼は、先天性緑内障で、失明した。

見えないとはどういうことか想像し、
うんと目を細めて見ると、こんな見え方だ。

同じく(正常眼圧)緑内障の私の、
視野が欠けている部分は、昼間は明るいグレーにぼやける。
だから、万太郎の昼間はこんな明るいグレーの世界か。
視力的にはゼロだが、真っ暗闇ではないと想像する。

「見えていた時の記憶で、脳が補正するのか、
人と喫茶店で会話していると、
その光景が見えてくる気がする、」
穴澤氏は言っていた。

万太郎も、見えていた時の記憶で、
散歩道や私の顔など、見えている気がしているのかも。

そして、途中でゴッツンコしては、
最近、よくぶつかるぜ、とか思ってるのかもしれない。









コメント

Re: え!?

>へっぢほっぐさん、
驚かせてごめんね。

突然のことでした。
原因もはっきりとはわかっていなくて、
低眼圧の緑内障ではないかもしれないようです。
なんであっても、視力は戻らないので、
不便を解消する工夫をしたいと思っています。

え!?

こんばんは。ご無沙汰しております・・・って、何!?万太郎くん失明!?まさか・・・・・・ブログもしばらく拝見していなかったので、混乱しております。すみません。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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