万太郎、台風21号を怖がる。
- 2018/09/04
- 21:09

今日の朝散歩、久しぶりにビーグルの小鉄先輩に会った。
ぼくは嬉しくて、ネーチャンを引っ張って走ったよ。
「お互い、夏を乗り切ったね、」
それから調子に乗って早足散歩していたけど、
どうしたことか、ぼくは急にスピードダウン。
水を飲ませてもらって、回復。
今日の空気は変だよ。
湿度がすごいよ。
ほら、時々雨粒が落ちてくる。
まさかそれがあのすごい音の台風の前兆だったなんて・・・。
ネーチャンが会社に行った午前中からぼくは吠えていた。
昼、ネーチャンが帰ってきた。
ぼくはネーチャンの耳元で報告した。
外がおかしいよ!
怖いよ!
午後1時半から3時頃、
書斎の窓に吹き付ける防風、
カーテンが揺れるほどに強烈。
ネーチャンが、リビングにぼくを連れて行ってくれた。
「みんないるから安心でしょ、」
いやいやいや、リビングの床、持ち上がる?
リビングのシャッター雨戸、何か当たった?
ここもやっぱり怖い怖い!
それでも、4時ごろにはぼくは落ち着いて、
書斎からベネボーンを持ってきて、
みんなの見守っているところでかじることができた。
5時過ぎには台風は消えたみたいに静かになった。
庭には、おとなりのカーポートのアクリルパネルの破片が落ちていた。
植える予定だったタマリュウのポットが転がっていた。
野鳥の水場のお皿が落ちていた。
オクラのプランターが転がっていた。
夜になって雨が降り出したよ。
静かな雨なら降ってもいいよ。

