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クレパス画、アルとジェリーと万太郎。謹賀新年。


あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いします。



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アルジェリマンの名前の由来を、F8水彩紙にクレパスで描く。

下から上に、アル・ジェリー・万太郎。
ゆえに私は、アルジェリマン。

弾ける愛嬌、弾丸娘のコーギー犬、アル。
美人完璧コーギーでワンコ界のワンダーウーマン、ジェリー。
恥ずかしがり屋で細マッチョ巻尾の雑種大型犬、万太郎。

大き目水彩紙も、犬を描くならば持て余すことはない。
年末の寒気が窓ガラス越しに伝わる日に、楽しく描いた。
万太郎が一番コドモの顔をしている。
ジェリーははつらつと、アルはさすがオトナの風情。


12月下旬に「犬が人を選ぶ譲渡会」のyoutube動画をよく見ていた。
犬が人を選ぶ部屋・・・たとえばこんな動画だ。
(多分)アメリカの保護犬譲渡会、里親希望者が座っている中を保護犬が歩く。
そして、「この人だ!」と見極めて飛びつく、寄り添う、足元に座る。
最初から「この人」をめがけて一直線に駆け寄るワンコもいる。
通り過ぎてから振り返り、しばらく見つめて「この人」に寄り添う子もいる。
「私を選んでくれたのね!」、選ばれた人間は感動を抑えきれない。

選ばれ、必要とされると、善人になれた気がする。

欲まみれで鈍感な人間より、すべての感覚に優れた犬の方が正しい選択ができるはず。

犬が人を選んでいく。
猫バージョンもある。
そうやって選ばれて、バディと共に里親希望者が次々と部屋から出て行き、
会場には空席も出てくるが、当然、残っている人たちもまだいる。
最後まで選ばれない人もいるのだろうか。
選ばれないのはなぜだろう。

ワンコが選んでも、その人が「・・・ちょっと」と断ることもあろう。
そのワンコは別の人を選び直すだろうか、いやそれはないだろう。

大きな犬がのそりと近づいて、やぁ会えたねと私を見つけてくれる。
年寄りワンコが、やっと見つけたよと私の足元に座り込んでくれる。

そんな幸せな妄想のひと時。


この動画、フェイクじゃないよね?




コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

犬が人を選ぶ動画、「匂い」かな? 匂いですよね。
顔や手にベーコン脂入りクリーム?塗ったり、バーベキューの匂いプンプンの服を着てたら・・・?
参加者全員にアイマスクをつけさせたり、壁際に向かって立たせたりの工夫をしている施設もあります。
手を振ったり、目を合わせたりしないようにという工夫は、つまり手を振ったりアイコンタクトで寄ってくるワンコがいるから。

正月早々疑り深い・・・。
ですが、騙されやすい私。

犬に選んでもらえたら、どんなに幸せでしょう。
犬に限らず、ネコでも鳥でも、寄ってくる人っているんですよね。

Re: No title

>マラどーなさん、

以前、コメント欄でいただいた「午年の年賀状に使えますね、」
それを実行し、馬の絵のうちのひとつを使って、数枚のリアル年賀状を作りました。

これからこのパターンで行きます、と言いたいところですが、
年賀状、いつまで続くのでしょうね。

アル・・・マンガ『ハイヒールコップ』の主人公市子さんの相棒元麻薬探知犬アル(女の子)からいただきました。

ジェリー・・・うちに連れてきた日に元気に走り回っている姿を父が「トムとジェリーみたいだな、」とポツリと言ったので。

万太郎・・・「ジョン万次郎」から「万次郎」の予定でしたが、いきなりご近所さんに「万太郎ちゃん」と間違って呼ばれて、「万太郎」の方が響きがいい!と気づいたので。

行き当たりばったりな感じの命名でしょ?(笑)

今年もよろしく、ご指導くださいませ。

Re: No title

>野付ウシさん、

あけましておめでとうございます。

保護犬、保護猫をその飼いやすさで選ぶのは、相性の良さとは違うような気がします。
しかし、どんなに相性が良くても、飼い主の覚悟と性格によっては、破綻しますよね。
飽きっぽいとか、家族の反対とか、生活の急変とか・・・。
持ち物をステイタスと結び付ける人は、そもそも保護犬保護猫雑種などお呼びでないかも。

一度やってみればいいのにね。
テレビ業界が飛びつく企画のようにも思えます、ヤラセと仕込みでお涙頂戴に仕上げそうです。

犬猫に選ばれる自信はまったくないです。
こいつしかいないのか~~、じゃぁ仕方ないなぁ・・・・って最後の選択肢、みたいな。

でも、あの世で、ワンニャン会議が開かれていて、縁が結ばれているのです。(確信)

さて、次は何の絵を描きましょうか・・・。


No title

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

>下から上に、アル・ジェリー・万太郎。
>ゆえに私は、アルジェリマン。

なるほど・・・。
薄々とそうではないのかと思っていましたが、これで長年(?)の
謎が解けました(笑)。

その動画の一つは私も見たことがあります。

>欲まみれで鈍感な人間より、すべての感覚に優れた犬の方が正しい選択ができるはず。

おっしゃるとおりです。
人にとっても、選ばれるってことは至福の瞬間でしょうね。
うらやましいなあ・・・。
今度生まれてくる時は、アレルギーのない人に生まれてきたいです・・・。

No title

もし今年の干支が「戌」だったら、
この絵をそのまま年賀状にプリントできるのに。
てか、あと4年後ですか。。。
その時は、年賀状の料金も1枚100円の大台に突入してるかも?

アルジェリマンの名前の由来は、以前も聞いたので知っていますが、
アルの由来、ジェリーの由来、万太郎の由来も聞きたいです。

No title

あけましておめでとうございます。
犬が人を選ぶ...日本人と元々の発送が違いますから、こういう事例もあるんでしょうね。
日本でも犬や猫で実施してみたら良いかも。
猫は犬ほど明確な動きは無いかもしれませんね。
愛するペットを求める人に動物から選んでもらうのは、大きな感動をうむでしょうね。
でも人間は勝手ですから「飽きる」のもありでしょう。
動物がそう思うことは無いでしょうけどね。
今年も絵を描きながら深い思いも楽しませていただきます。
よろしくお願いします。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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