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クレパス画、馬。~~からのちょっと修羅な明晰夢。


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ピクサベイの画像(Pett Linforthさん写真)を、F6水彩紙にクレパスで描く。
厚紙や裏紙と違って、水彩紙は描きやすいと実感。当然だが。

野生馬の写真。
写真では13頭か14頭が写っているが、目立つ2頭を描いた。

南プロバンスのカマルグの大湿原を走る白い野生馬たちの写真は多い。
白い馬達は水飛沫をあげて湿原を駆け抜け、川を渡り、海を泳ぐ。
何枚もダウンロード済み。

これは力強い大型種に見えるので、北アメリカの野生馬マスタングだろうか。
マスタングの大きな群れが雪原を走る様子をyoutubeで見て圧倒された。

来年は午年なので、馬の映像や特集番組が多くなるだろう。
競馬関係だけでなく、引退馬の行く末にも注目されるといい。

馬だけでなくて人も、やり直しのできる社会だといい。


万太郎を保護してくれた徳島アニマルオアシスさんが、今年も嘆いていた。
クリスマスが近づく頃、センター(保健所)もTAO(徳島アニマルオアシス)も満杯になる、と。

生まれたばかりの子猫を捨てるなんてこと、なぜできるのだろう。
高齢化、貧困化で行き場をなくす飼い犬飼い猫もいて、
あまりにも修羅な世の中じゃないか。


修羅な世の中といえば・・・変な夢を見た。

今朝方見た夢

子猫が入ってくるのが見えたので、親猫がいるかと外に出た。
ほんの数分、外にいて、戻ってきたら、部屋の様子は変わらないのに、
私はなぜだか、「あ、盗られた・・・」と感じている。
テーブルに置いたポーチに、現金と通帳数冊が入っていたのだが、
室内の様子は何も変わらないのに、ポーチの中身を確認もしないのに、
現金がなくなった、通帳は無事だが、中身をコピーされ、印影もコピーされた、と確信している。
今時の通帳には印影はないので、これは夢だな、とわかっていながら続きを見ようとしている。
なんでいつもしないようなことをしてしまったのだろう。
窓開けっぱなし、ドアに鍵かけずに外に出るなんてことを。
なんで私はポーチの中身を確認しないのだろうか。
あ、夢だから思うように手が動かないのか。

・・・という夢。


夢に出て来た室内は、私の部屋ではない。
風と光が通り抜ける白い窓、風になびく薄いカーテン、小さな丸テーブル、
開いた玄関ドアの外には水色の明るい風景が見える。

いったいどこで見た部屋なのだろう、かわいい部屋だ。

朝、仏壇に挨拶する時、「戸締り用心しなさいよ・・・てな夢を見ましたよ、」と報告。

前日の新聞に載っていた「闇バイト」の記事、まず指を折れ、切れ、と残忍な指示役。
『獣医ヤコブスの事件簿』の、警官ローナが襲われ死闘を繰り広げ殉職するシーン。
たまたまそんなことを見聞きした日の夢、なんとわかりやすい脳の整理整頓作業。

人は勇敢でなければ。
特に女性は。

久しぶりに木刀を振ってみるか。
肩がギコギコ鳴るだろうな。
3回が限度だったりして。
いざという時のために、限界を知ることは大事だ。
・・・とか言ってみる。




コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

来年の干支は馬ですか・・・、というその反応、・・・の部分に、あらひょっとして?と勘繰る私。
あらひょっとしてついに還暦ですか?(^^)/

荷馬車はさすがに見たことがなくて、子どもの頃は馬も見たことがなく、
牛は通学路のすぐそばに牛舎と狭い放牧地があって見ていました。
「おじちゃーん、牛にレンゲソウを食べさせてもいいですか~?」って。

乳牛にレンゲソウを食べさせてもよかったんだろうか・・・。

レム睡眠の時は夢を見ていて、レム睡眠は絶対に必要ですよね。
「盗られる」夢の後味悪さは、「爆破される、」「見つかる、」夢よりリアルでした。
室内や背景がさわやかだっただけに。

盗られたことに気づかなくて、お財布出したら中身空っぽだなんて、
疑われるのは家族、でしょ?ひどい話になりそうです。
リアルにそんな映画みたいなプロフェッショナルなスリ、いるんでしょうか。
女掏摸(めんびき)お富、みたいなのって。

No title

そうですか、来年の干支は馬でしたか・・・。
子供の頃、ごくたまに悠々と大通りを行く荷馬車を見ました。
狐さんが饅頭の材料にするアレをボタボタと落としながら・・・(笑)。
ン十年前の、日本の辺境の、そのまた大辺境の道東の話ですからね(笑)。
次に馬車を見たというか乗ったのは、以前書いた「雪ちゃん」が引く観光トテ馬車です。

些細なところまで記憶にあるリアルな夢って時々見ますよね。
それも決まって明け方のレム睡眠の時に・・・。

被害者に気づかれないように、現状を保ったまま金品だけ持って行くのはプロ中の
プロの窃盗犯です。
スリでも名人級になると、掏った財布から紙幣だけ抜き取って、また被害者に戻す
という伝説(落語だったかもw)を聞いたことがあります(笑)。

Re: No title

>野付ウシさん、

この夢は、朝目覚める寸前の夢で、つい先日のことなのでよく覚えています。
「盗られた」というのが我ながら印象的で(笑)。

南フランスの白馬も、北アメリカのマスタングも、それを利用するために人がなんとなく保護管理しています。
完全野生馬、ってわけではなさそうですが、馬具を付けていない馬はやはり生き生きとしているように見えます。

日本在来馬で有名なのは道産子、各地にわずかに残る野生の馬たち、
生き残っているのは、人間が利用するために保護しているからですよね。
動物園も、見世物にするために動物をとらえているのではなくて、
絶滅危惧種を保護し繁殖させている一面もあるようです。
ペットショップで、生後二カ月未満の赤ちゃん犬や猫を展示販売しているのは許せんです。
あれこそ動物虐待。

生きるための相棒としての動物との付き合い方を原住民は知っていた、
一方、銃を持った人間は、臆病者だからすぐにぶっ放してしまう。
・・・でしょうか。

今はもう、夏、窓を開けて夜眠るなんてできないですね。
昭和の時代とともに、余計な心配もせずに安全だった時代は行ってしまいましたね。
平成の初め頃、松本サリン事件が起きて、窓を開けて寝ていたら夜風に乗ってサリンが侵入・・・。
監視カメラがなかった時代で、初動捜査のずぼらもさることながらメディアもひどくて冤罪事件に。
うちは銀行がすぐ近くで、監視カメラがうちの方まで写ってるかな?
ちょっとは犯罪抑止になっているんじゃないかと期待してます。

Re: No title

>マラどーなさん、

馬は動物の馬だけど、午は方角や時間をを表す文字ですよね。
午の刻は0時、正午。
午の刻の前は午前で、後が午後。
近所に、十二支を使った方位のパネルが刻まれている場所があって、
そうか、こっちが南なのか、と、いつも眺めるんです。

昔の時間の表し方はよくわからなくて、毎回調べます。
明け六つ、何時だ?って。

マラどーなさんがその夢を見ている時の状態は、
足をふんばり、腕に力が入り、息遣いが荒くなり・・・・
その踏ん張った足がストンと落ちると、夢の中で崖から落下・・・とか?
そうなる前に、「はい、起きる時間です、」って強制終了。

同じところをぐるぐる走って、疲れ切って時間切れで目が覚める、ってことありませんか?
私はバイクには乗れないからか、たいてい走ってます。
全然疲れずに走り続けるけど、夢を見ながら、「夢だから疲れないのかな、」って考えているんですよ。
忘れ物をして取りに戻って走り続ける、何度も何度も・・・「いくら夢でもいい加減にしろ、」と目が覚めます。

明晰夢は、後味悪いのが多い気がします。



No title

しっかり夢を覚えていますね。
私は「夢を見た」との記憶はあっても内容はダメ。
数年に一回くらいはずっと覚えていたりしますけどね。
何か想像したのかな?と思う程度が多いようです。
馬の絵ですがタテガミを見ると野生馬かな?と思える雰囲気ですね。
日本ではほんの僅か残る程度(宮崎など)で野生馬はほぼ絶滅状態でしょうか。
人間が多くの動物を絶滅に追いやったのは明白ですよね。
私が一時住んだオーストラリアでは原住民以外の人間(英国メイン)が増えると、固有種の動物がどんどん消えました。
今も僅かながら固有種は生きていますけど。
どんな動物も自然界で生きるのが一番幸せだったはずですよね。
動物園を見るたびに「狭い場所で一生過ごさせる人間はいかに残酷か」と思えます。
今は街だけでなく田舎でもしっかり戸締まりして、夜は監視カメラまで必要な時代ですね。
かつては鍵さえ無い家が多かったものですよね。
玄関も窓も鍵無しが当たり前の時代、余計な心配しなくても済んだのは良かったなぁ。

No title

午の絵、いいですね。
午なのに、「牛」によく似た字なのがずっと昔から不思議でした。
いっぽう、牛のほうは干支表記では「丑」ですもんね。
なんか、気まぐれで漢字を当てはめたとしか思えないです。

夢を見てる時、オイラも「あっ、これは夢やな」と
自覚しながら見続けたり、強制終了させたりが自在にできるようになりました。
最近見た夢では、バイクに乗っててめっちゃスピードが出ていて、
ブレーキが全く効かず、足をついて踏ん張ってもどんどんスピードが増していくという夢。

キリがなさそうだったので、強制終了させました。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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