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あ、あの子がいる(^^)


2511aks.jpg

皇嗣殿下、60歳の誕生日(11月30日)。祝還暦。

あ、マーラだ!
動画にマーラが写っていた。

マーラはネズミの仲間だそうだ。
柴犬サイズ、寿命も柴犬風の10~15年。
常にペアで行動し、一夫一婦制、生涯ペアは変わることがないという。

相手に先立たれたマーラはどうするのだろう。


karapaiapenguinm.jpg

何年も前に、【カラパイア】で見つけたよりそうペンギンの画像。
オーストラリア在住のトビアスさんがメルボルンで撮影。

メルボルンのスカイラインを見下ろせる岩にいた2羽のペンギンは、互いに肩を抱き合うようにして立っている。

撮影者のトビアスさんは、以下のように語っていた。

右側の白いペンギンはパートナーを亡くした年老いたメスで、
左の黒い若いペンギンもどうやらパートナーを失ってしまったらしい。
2羽は、互いに慰め合い、近くの街の明かりを見下ろして何時間も一緒に過ごしていた。
他のペンギンたちが寝ていたり、走り回ったりしていた間、
2羽はそこにただ立って、まるで1秒1秒をじっくりと互いに楽しんでいるかのように、ヒレで支え合って寄り添ってた。

痛みを知る者同士の共感、なぐさめ、時間。


251201bwsdm.jpg

件名の「あ、あの子がいる」はこの写真がきっかけ。
毎朝、洗濯物を干しに2階に行くと見えるのがこの光景。
なんだかおかしくて、やあ元気だった?と手を振ってしまうのだ、毎朝。

3月3日以来、この寝室では眠っていないので、
かわりに、このワンコのぬいぐるみを置いている。
他には何にもない部屋。

私が中2の時に、酔って帰宅した父が抱えてきた大きなワンコのぬいぐるみ。
ぬいぐるみをカワイイ!と思うカワイイ子ではなかったので戸惑った。
父帰宅時のシーンを覚えている。
そして、こんなのを買って帰らなくても、家には入れるのに、と思ったのも覚えている。

大学に入ってひと月ほどしたころ、両親が様子を見に下宿にやってきた。
お土産の中に、20センチくらいのワンコのぬいぐるみ。
「寂しいだろうから、」と父が買ったそれは、赤いベストを着たクマみたいなワンコ。
(クマ、だったかも。)
いやぁ・・・寂しくなんぞなかったのだが・・・。
とにかくその子は私の東京時代、本棚の隅にいた。


半世紀以上なんとなく一緒のこの大きなワンコをどうしよう、と、ずっと気になっていた。
というのも、大き過ぎて持って行けないから。(どこに?)
いずれは他の日本人形たちと一緒に人形供養に出そう、と思ったら気持ちが落ち着いた。





コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

世の父親あるある行動パターンでしたか・・・(^^)。

「キラキラの工具セットが欲しかった、」という女の子もいますよ。

「なんでもほしいものを言ってごらん」と伯母、
「トランシーバー!」と答えた私に届いたのは、
リカちゃんハウス付きのリカちゃん人形・・・。

この伯母宅に、中学入学頃、ひと月半ほど私一人お世話になっていたことがあって、
「寂しいだろうから、」と、近所の鳥屋さんに連れられて行って、
生まれたての文鳥の雛を2羽、買い与えられました。
「世話するのよ、寂しくないでしょ、」と。

・・・寂しくなんぞなかったのだが・・・

伯母宅のワンコ(とても賢い朕)と楽しく遊んでいたので。

おかげで、登校前8時、帰宅後すぐ4時、就寝前8時、と、文鳥のヒナに餌やりしていました。
「お昼の餌やりはオバチャンがやっておくからね、」と。

部活?
餌やりがあったので帰宅部でした。

困るんだよね・・・とは思わなかったですが、何でだ?とは思っていましたよ。(笑)

No title

>「寂しいだろうから、」と父が買ったそれは、赤いベストを着たクマみたいなワンコ。

これは、もしかして私のことでしょうか(笑)。

嗚呼、男親の無骨で独りよがりな愛・・・。
「困るんだよね・・・」と思いながら、そんなに嫌な気はしていない娘(笑)。

などと、アルジェリマン風妄想劇を脳内展開してしまいました(笑)。

いつの日か、そのわんこ達を抱えて御尊父様と再会しましょうよ(笑)。

Re: No title

>野付ウシさん、

親からに限らず、人からもらったものはなかなか処分できないです。
容赦なく捨てたものもありますが。相手にもよるのかも。(笑)
プレゼントの類はなんとなく取って置いてます・・・、
が、ある時ふと「もういいや、」とごっそり処分したりします。

このぬいぐるみは、親からもらったから、というより、
ワンコの形をしているから、処分しにくいのかもしれない。

昔から、私は犬好きをオープンにしていたのでしょうかねぇ、そんなつもりはないけれど。
心の声がダダ漏れに漏れていたのでしょうかね。

誕生日のプレゼントとかお祝いとか、親からしてもらったことも言われたこともないです。
昔は、「年を取るのはお正月」で、「みんな一斉に年を取る」イメージでした。
したがって、「お年玉」ですかね。
でも、親からお年玉をもらった記憶はないんですよ。
お年玉は親戚からもらうもの、と思っていました。(^^)
昭和50年頃までは、日本全国ほぼみんな等しく貧しかった、というか、つましかったと思っています。

親から買ってもらったオモチャで記憶にあるのは、「鉄腕アトム」。
アトムは好きで、いつも絵を描いていましたっけ。
胸がパカッと開くやつは、「高くて買ってあげられなかった、」と、普通のアトム。
ここを切り開いたら、中にアトムの機械が入ってるのかなと考えていました。
もちろん、切り開かなかったですよ。(笑)


No title

オーストラリアで一応暮らしましたが、マーラは聞いたことが無いので調べたらアルゼンチン産のネズミの仲間でした。
70-75cmほどの体格ですと北海道のエゾユキウサギくらいですから大きいですね。
それがネズミの仲間とはね。
かつてぬいぐるみなんて女性オンリーのものと意識。
現代は男も好む人が多いようですがね。
親にもらったら簡単に処分できないかもね。
考えたら私は多くの分野で親からのプレゼントは無かったです。
本当の貧乏農家で食べるのも厳しい状態で、野山で食べ物を探していたのも記憶にあります。
なので誕生日のプレゼントとか正月の小遣いなどももらったことは無かったです。
まぁそれが普通の生活でしたからね。
田舎で隣の家も100m以上離れていて、お互いに友達でも家の事情はわからなかったです。
なんて・・・大昔を思い出しました。

Re: No title

>マーラどなさん、もとい、マラどーなさん、(^^)

メルヘン・・・思い出した!
第2外国語のドイツ語の先生のひとりが、メルヘン文学やってた人で、
メルヘンを、「メーチヒェン」と発音。
メルヘン度ががたがたと下がったと感じておりました・・・。


髪・・・半年ぶりに後ろの毛先だけちょっと切ってやったんですよ、ハサミで。
思ったよりガタガタになりましてねぇ、ヤヴァイヤヴァイ。
人形の髪ではなくて、母の髪ですが(笑)。

うちの人形たちは、自ら美しいことに自信を持っているようで、
「ふんっ、今のこの美しさを維持するのよ、永遠に!」と根性があります。
髪が伸びるとか涙で化粧が崩れるとか、そういうみっともないことは、
「いたしませんっ!」とキリッとあごをあげております。

人形の怨念、人形がおんねん・・・・(笑)(笑)(笑)、
声に出して読んでやっとわかったのです。
まだまだ修行が足りん・・・。

No title

オイラのHNは「マラどーな」です。マーラではありません。
使ってないベッドにワンコのぬいぐるみ。。。いよっ!メルヘン!!

そういえば、情が乗り移った日本人形は
夜な夜な動いたり髪が伸びて来たりするそうですね?
姐御の家にある日本人形はどうですか?
髪が伸びたり涙を流したりしてませんか?
枕元に立ったりしませんか?

それは「人形の怨念」だと思います。
そこに、、、人形が、、、おんねん、、、ヽ( ;゚;ж;゚;)ノ

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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