コメント
Re: No title
>さえき奎さん、
この絵は、今までで一番似ています。(毎回そんなこと言ってるような・・・)
父の顔が紙に浮き上がってくるようで、描きながら何度かゾワゾワしました。
父は写真写りが悪くて、ちょっと目をそらしたりして写っていました。
家族でのカメラ担当は私だったので、気付かれないように写していました。
隠し撮り風、一瞬をとらえたスナップ写真風・・・。
一方母は、カメラを構えるとすぐにちゃんと立ってカメラを見るので、
いつも同じようなのしか撮れなくて、結果的にはつまらない写真ばかり。(笑)
で、私は、というと、私を写す人はいなくて、写されるのも苦手で、
写真がほとんどありません。
免許証の写真を見ると、「愛はないのかー!」ってますます写真嫌いになります。
人間って、生まれてしばらくと、召される直前には、失われていた能力がよみがえるのでは?
父の最期の頃、不思議をいくつか目撃して、そう感じました。
自分の親の時を思い出す・・・ちょっとした供養のきっかけにこの記事がなったようでうれしいです。
酒と氷とチーズと唐揚げと(^^)、ありがとう!
・・・サラダ?それはどうなの、体に悪そう(コラ!)、おでんがいいな。
この絵は、今までで一番似ています。(毎回そんなこと言ってるような・・・)
父の顔が紙に浮き上がってくるようで、描きながら何度かゾワゾワしました。
父は写真写りが悪くて、ちょっと目をそらしたりして写っていました。
家族でのカメラ担当は私だったので、気付かれないように写していました。
隠し撮り風、一瞬をとらえたスナップ写真風・・・。
一方母は、カメラを構えるとすぐにちゃんと立ってカメラを見るので、
いつも同じようなのしか撮れなくて、結果的にはつまらない写真ばかり。(笑)
で、私は、というと、私を写す人はいなくて、写されるのも苦手で、
写真がほとんどありません。
免許証の写真を見ると、「愛はないのかー!」ってますます写真嫌いになります。
人間って、生まれてしばらくと、召される直前には、失われていた能力がよみがえるのでは?
父の最期の頃、不思議をいくつか目撃して、そう感じました。
自分の親の時を思い出す・・・ちょっとした供養のきっかけにこの記事がなったようでうれしいです。
酒と氷とチーズと唐揚げと(^^)、ありがとう!
・・・サラダ?それはどうなの、体に悪そう(コラ!)、おでんがいいな。
No title
御尊父様、いつ見ても美男におわす・・・です。
私も、写真を趣味とする者なんですが、自分の写真を撮られることが何よりも嫌いな人なんですよ。
でも、この作品の御尊父様はとても素敵な表情をしています。
父と娘の阿吽の呼吸があったのではと思ったりしました。
>私が見た、終末期の人に起きたこと。
自分の親の時を思い出して、うんうんと頷きながら読みましたよ。
>まるで動物のような鋭敏な聴覚と視覚になり、常人のものではない。
>だから、あの世から迎えに来た人を見ることができるのだろう。
よく分かります。
余計なものに患わされることなく、自分に必要なことだけを感じていたいんだと思います。
うーん、とにかくよい記事でした。
オツカレサンデシタ ( 。・ω・)っ🥃🧊🧀🍗🥗 ドゾ
私も、写真を趣味とする者なんですが、自分の写真を撮られることが何よりも嫌いな人なんですよ。
でも、この作品の御尊父様はとても素敵な表情をしています。
父と娘の阿吽の呼吸があったのではと思ったりしました。
>私が見た、終末期の人に起きたこと。
自分の親の時を思い出して、うんうんと頷きながら読みましたよ。
>まるで動物のような鋭敏な聴覚と視覚になり、常人のものではない。
>だから、あの世から迎えに来た人を見ることができるのだろう。
よく分かります。
余計なものに患わされることなく、自分に必要なことだけを感じていたいんだと思います。
うーん、とにかくよい記事でした。
オツカレサンデシタ ( 。・ω・)っ🥃🧊🧀🍗🥗 ドゾ
Re: No title
>野付ウシさん、
写真や画像で、あ~そうだった!と思い出すことも多いです。
けっこう忘れていくもので、我ながら薄情なやつ・・・。
昔は認知症になるまで長生きはできなかったんでしょうね。
母方の祖父は83歳、祖母は80くらいで、認知症にならずに逝きました。
祖父は10日前まで床屋に歩いて行って、1週間前に床につきました。
腎臓がんだったようですが、治療せず。これも持って行く、と。
祖母は脳梗塞で1年半、自宅で過ごしました。
愛知の伯母が、佐賀に帰ってほぼひとりで祖母を介護していました。
今思えば、伯母はその時50代後半。
その伯母は今102歳で、寝たきりで認知症で特養にいます。
長生きって残酷だと思います。
友だちも親戚もどんどんいなくなって、ひとりになってしまう。
そこまで長生きせずに、しっかり生きたいです。(何を言っているんだ→私)
特定検診受けろ!って何度も催促の葉書がくるの。
あと10年したら受けるよ、ってひとりでつぶやいています。
写真や画像で、あ~そうだった!と思い出すことも多いです。
けっこう忘れていくもので、我ながら薄情なやつ・・・。
昔は認知症になるまで長生きはできなかったんでしょうね。
母方の祖父は83歳、祖母は80くらいで、認知症にならずに逝きました。
祖父は10日前まで床屋に歩いて行って、1週間前に床につきました。
腎臓がんだったようですが、治療せず。これも持って行く、と。
祖母は脳梗塞で1年半、自宅で過ごしました。
愛知の伯母が、佐賀に帰ってほぼひとりで祖母を介護していました。
今思えば、伯母はその時50代後半。
その伯母は今102歳で、寝たきりで認知症で特養にいます。
長生きって残酷だと思います。
友だちも親戚もどんどんいなくなって、ひとりになってしまう。
そこまで長生きせずに、しっかり生きたいです。(何を言っているんだ→私)
特定検診受けろ!って何度も催促の葉書がくるの。
あと10年したら受けるよ、ってひとりでつぶやいています。
No title
写真や画像を見ると思い出にハマっていきますね。
なので私は娘や孫の写真は貼っても、親の写真は出しません。
父は95歳で老衰にて、母は意識無いまま10年ほど特養で過ごし96歳で他界しました。
父は老人ホームで静かに他界したものの間際に会えませんでしたね。
そして母は意識無いまま特養で他界ですし、偶然ながら私が入院した直後で葬儀も行けなかったです。
昔は70程度であの世へ行ったので、認知症などになる前ともいえますね。
今は長老過ぎて認知症は当然に思えます。
お父さんの表情はキリッとした感じがそのままですね。
以前にも画像見てますがハンサムだったと思っています。
さて、自分はどうなるかなぁ?今は病気も歩かないかわからないですが、山歩きをする元気はあります。
親に似るなら100歳近くまで生きる?
寝たままとか認知症とかの状態であの世へ行きたくないですよ。
でも明日も予想できないですから、今は気にしません。
なので私は娘や孫の写真は貼っても、親の写真は出しません。
父は95歳で老衰にて、母は意識無いまま10年ほど特養で過ごし96歳で他界しました。
父は老人ホームで静かに他界したものの間際に会えませんでしたね。
そして母は意識無いまま特養で他界ですし、偶然ながら私が入院した直後で葬儀も行けなかったです。
昔は70程度であの世へ行ったので、認知症などになる前ともいえますね。
今は長老過ぎて認知症は当然に思えます。
お父さんの表情はキリッとした感じがそのままですね。
以前にも画像見てますがハンサムだったと思っています。
さて、自分はどうなるかなぁ?今は病気も歩かないかわからないですが、山歩きをする元気はあります。
親に似るなら100歳近くまで生きる?
寝たままとか認知症とかの状態であの世へ行きたくないですよ。
でも明日も予想できないですから、今は気にしません。
Re: No title
>マラどーなさん、
これは、顔の色が思いのほかうまく出せました。
スティングを描いたあたりから、大きく描けるようになってきましたよ。
そして、紙の助けもあります。
スケッチブックの背表紙の厚紙!これはいい紙です。
取っといてよかった~。
というわけで、今、同じ厚紙に風景画を描いています。
認知症になると3年で寝たきりになり、
寝たきりになると、3年で認知症になる、
と、聞いたことがあります。
認知症って、治せそうにないし原因もわからないし、万病の元?じゃないでしょうか。
司令塔の脳が誤作動を起こすんですよね、難病です。
ガンは誰でも毎日その元が生まれているけど、
免疫力が戦って、修復し続けているからなかなか発症しない。
年を取って免疫力が落ちたら癌も育ちやすくなる。
うちの父も直接の死因は胃癌でした。
それに気づかず何年も楽しく飲み食いしていたわけです。
早期発見なんかしてしまったら、手術だ入院だ抗がん剤だって、すっかり病人ですよ。
再発におびえて暮らすんですよ。
うちの父にはそんな生活は無理だったはずです。気づかなくてよかった~。
ガンは老化のひとつだと思って、暮らしていきましょう!
(・・・って能天気かよ、私。)
これは、顔の色が思いのほかうまく出せました。
スティングを描いたあたりから、大きく描けるようになってきましたよ。
そして、紙の助けもあります。
スケッチブックの背表紙の厚紙!これはいい紙です。
取っといてよかった~。
というわけで、今、同じ厚紙に風景画を描いています。
認知症になると3年で寝たきりになり、
寝たきりになると、3年で認知症になる、
と、聞いたことがあります。
認知症って、治せそうにないし原因もわからないし、万病の元?じゃないでしょうか。
司令塔の脳が誤作動を起こすんですよね、難病です。
ガンは誰でも毎日その元が生まれているけど、
免疫力が戦って、修復し続けているからなかなか発症しない。
年を取って免疫力が落ちたら癌も育ちやすくなる。
うちの父も直接の死因は胃癌でした。
それに気づかず何年も楽しく飲み食いしていたわけです。
早期発見なんかしてしまったら、手術だ入院だ抗がん剤だって、すっかり病人ですよ。
再発におびえて暮らすんですよ。
うちの父にはそんな生活は無理だったはずです。気づかなくてよかった~。
ガンは老化のひとつだと思って、暮らしていきましょう!
(・・・って能天気かよ、私。)
No title
安定の肖像画ですよね。
完全に画風を自分のものにしたとの自覚があるんじゃないですか?
すごいです。
オイラの親父は脳梗塞で病院で1年間寝たきりの後、
2015年春に逝きました。最後の死因は胃がんですけど、
その大元は脳梗塞だと思います。
その倒れる前には認知症も酷かったので、
医者曰く「入院してることも理解できてないのでは?」だったとの事。
てか、お彼岸でもないのに、なんでこんな事を、、、。アーメン。。。
完全に画風を自分のものにしたとの自覚があるんじゃないですか?
すごいです。
オイラの親父は脳梗塞で病院で1年間寝たきりの後、
2015年春に逝きました。最後の死因は胃がんですけど、
その大元は脳梗塞だと思います。
その倒れる前には認知症も酷かったので、
医者曰く「入院してることも理解できてないのでは?」だったとの事。
てか、お彼岸でもないのに、なんでこんな事を、、、。アーメン。。。


