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クレパス画、狼。~~からの片付け。


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ピクサベイの画像(Ambquinnさん作品)を、普通のスケッチブックにクレパスで描く。

美しいオオカミ。
北欧か東欧の動物園か保護区でのオオカミだろうか。
犬とは全然違う。

久しぶりに動物を描いて、楽しかった。
のめり込んだ。

テレビで、ウルフドッグを何頭も飼っている女性が出ていた。
子供の頃からその強さにあこがれ、自分も強い人間になりたい、と。
大きなウルフドッグも子犬もいて、彼女は群れのリーダー。

その子犬を迎えに来た男性の家にもウルフドッグを含めて犬が何匹もいたが、
犬たちのトップは小さなミニチュアダックス。(^^)

ウルフドッグを飼うために、経済力も含め生活環境を整える努力、持続力が私にもあったならば・・・。
もう今から犬とは暮らせないので、来世、きっと人間に生まれて大きな犬と暮らすのだ。

そんな来世のために今生の残りは、無事に空を飛んでいけるように身軽にならねば。
壮大な計画だな。
計画じゃなくて、願望か。


身軽になるために。


可燃ごみを出しに行ったら、収納ケースが山ほど出されていた。
うはははは、私と似たような人がいる。(笑)
片付けのために収納グッズを買ったが、断捨離を始めたらその収納グッズが不要になるパターン。
がんばろうね、片付けしているどこかの誰かさん。

先日、収納付きセミダブルベッド1台を分解して、粗大ゴミに出した。
30年使っていない布団も出した。合わせて5点。(ひと月5点まで)
シーツやカバーは衣類とともに、資源ゴミセンターへ持ち込んだ。

収納袋に入れたり、ケースに入れていたが、
30年分のホコリを吸い込んでいたとしてもおかしくない。
なんとなくシトッと、なんとなくヌメッと。

30年はあっという間に過ぎた。

30年後はもうないってこと、忘れるなよ。→私。










コメント

Re: No title

>野付ウシさん、

北海道のエゾオオカミが絶滅して100年位経つのでしょうか。
その結果、エゾシカやイノシシによる食害が無視できないものになり、
生態系を壊してしまったので、オオカミの再導入が考えられているそうですよ。

アメリカのイエローストーンでも、20世紀初頭にオオカミが絶滅し、
その結果他の動物が増えすぎ生態系が壊れ、オオカミを再導入して、
その結果数年で森が復活したそうです。
【カラパイア】というサイトで知りました。

旭川動物園にオオカミがいるのは知らなかったです。
白クマやアザラシが有名すぎて。(^^)

北海道の大地が残るか、C国移民で埋め尽くされるか、それも問題だ・・・。

粗大ゴミの出し方は自治体によって違いますね。
うちの街は、ひと月5点まで。
粗大ごみの内容を申告して申し込むと、Okの場合は管理番号をもらえます。
却下される品物もあります。消火器とか。
粗大ゴミに貼るシールを1枚200円で買って、指定された日時に出します。
家の外、公道に面した場所に出しておく。

ベッドは木製だったので、分解して出しました。
2階から下ろしやすいようにノコギリで切ったパーツもあります。(^^)
処理場まで持って行くのに、車に乗るサイズにカットしたらどうでしょう。

別の町に住む叔父は、いちいち申し込むのが待てない、と、
ベッドもタンスもゴミ袋に入るサイズにナタで叩き割った、と言ってました。
布団も切り刻んで袋に入れた!と。

買取屋さんで家具の引き取りもやってますよ。
パッカー車でバリバリに巻き込んで壊して持って行くそうです。

No title

狼のキリッとした顔や姿は憧れます。
日本人が北海道に入り込んだ時はニホンオオカミがいましたが、全て人間が殺してしまったのです。
そのため多くの害獣が増えました。
ヒグマは狼の餌ではないですけどね。
今は旭川動物園で狼をみられます。
日本だと勝手にオオカミをペットに出来ないでしょうね。
片付けは私もほんの僅かだけやってる程度。
我が家の前に町内のゴミ収集場所がありますが、よそから持ち込んで捨てる輩もいます。
当地は粗大ごみの規制も大きくて面倒。
処理場までかなり距離があり、車で持ち込むしか無いのです。
ベッドとか大きなものどうなるかなぁ?

Re: No title

>さえき奎さん、

ニホンオオカミはほんの100年ほど前まではいたはずなのに、絶滅。
奈良県の東吉野村と言われていますが、日本全国いたのだから、
明治期まではきっと他でも生きていたはず。
南米の原住民と接する時、病原菌やウイルスを持ち込まないように注意するといいますが、
オオカミも、ワンコやニャンコや人間の病原菌に接してしまったのでしょうかね。
だから、「あ、人間だ、滝の写真撮ってら・・・」と、遠くから見るだけで。

クマやイノシシと何度も遭遇って!何度も?!
向こうもビックリしたことでしょう。

なんだあの黒い筒状の光るやつは?銃か?銃に違いない!
・・・と用心深いクマさんだったんですよね。

人間と接したら最後だぞ、と自然界では言い慣わされてきたのであった。(^^)

No title

この面構え・・・。
オオカミって、やっぱりわんことは全然違うんだと分かりますね。
ちなみに私が滝屋専門にやっていた頃のホームにしていた山域は、日本最後の
オオカミが生息していたとされるところなんです。
十何年か前に「オオカミらしき動物」が撮影されているんですが、あれほど
通っていたのに、残念ながら私は一度も遭遇していません・・・orz。
クマさんやイノシシさんには何度も出逢っているのに(笑)。

Re: No title

>マラどーなさん、

30年後があるかどうか、あるかないかのふたつにひとつだから、
ある確率は50%! すごい、宝くじより確率は高い。

がんばります!

90代半ばになってやることがたくさんある、なんて生活はいやだ~~。
いつまでも生きるなんて考えたくもない~~。

とりあえず、今日もちょっと片付けました。
立派な箱が棚にあって、何だろうなと開けてみたら、空っぽ。
何十年か前の空気が入っていたようです。
こういうのをようやく片付ける気になったのは暑くなくなったから。

やっぱり、夏の間は活動が停滞しますね。
てことは、30年といっても、動けるのは15年分に過ぎないのね。
そのうち半分は寝てるし、食べてるし、つまり・・・あっという間に過ぎちゃうのね。

No title

> 30年後はもうないってこと、

何をおっしゃいますか。
たった30年後、90半ばじゃないですか。。。
30年なんて、あっという間だと思います。
やることがたくさんあって、いつの間にか30年経ってますよ。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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