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クレパス画、模写。モネ、『白い睡蓮』。


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モネの睡蓮シリーズのうち、『白い睡蓮』をF6水彩紙にクレパスで描く。
モネの絵は、もっと明るい日差し、柳の葉も輝き、空もやわらかに透けて見える。
こんなコッテコテの息苦しい狭苦しい感じの絵ではないのだ。

こういう印象派の絵は難しすぎて・・・それなのに描きたがる。
描いてやっぱり、「アクリルガッシュで塗りつぶそうか」との衝動に駆られる。
途中、そんな気になったが、ちょっとだけ辛抱して描き続けた。
これだけ塗り重ねると、アクリルガッシュで塗りつぶす気も失せる。

上から白をさーっと塗っていけば、イメージに近くなるかもな、
クレパスぬりぬりでコッテコテの絵を見ながらそんな衝動に駆られる。
衝動だけでなく、余計なことも思いつき、どんどん広がっていく。

↓↓↓頭に浮かんだ余計なこと。(^^)

ハスはレンコンだから、モネのこの庭園でもレンコンが豊作だったろう。
モネは日本風庭園を造るくらいだから、レンコンのことは知っていただろうか。
根っこを食べる食文化はフランスにはあるのかな。
土の中のキノコを豚に掘り当てさせて料理する国だ、きっとあるだろう。

便秘で苦しむ捕虜に「ゴボウ」を食べさせて、
後に捕虜の虐待だと戦争犯罪に問われた日本人を思い出す。
普通の日本兵が、B級だかC級の戦犯として処罰されたのだった。
土付きのゴボウを口に押し込んだわけではあるまいに、
調理して煮物で食べさせただろうに。
そして便秘は解消しただろうに。

食に保守的なアメリカ兵捕虜だったのだろうか。
いい加減な戦争裁判だ。
負けたから、こういう目にあう。

それに、いまだにA級戦犯が合祀されてるから靖国神社はー!というヤカラがいる。
日本は終戦後に独立した時、最初の国会でまず、戦犯の名誉を回復した。
国会議員たちが、与野党含めて議論し決議し、結果、もう戦犯扱いしないと決めた。
とっくに過去だ。
傷だらけの過去は誰にでも、どの国にもある。

いつまでも自虐歴史観を持たせようとする教育とメディア。
原爆を我が国に落としたアメリカがなんで守ってくれると信じる?
アホちゃうか。
アホちゃいまんねん、パーでんねん、と師匠が言ってたから、
パーなんだろうな、オレタチ。







コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

光の点々、それが印象派風・・・って私も知りもせずに言ってますが。
ダップルドライト、です。

ささがきゴボウの柳川鍋、きんぴらごぼう、筑前煮、うまいものだらけの「根っこ料理」。
自分はどうかと考えてみると、
いくら体に良い?からといって、レバージュースを飲めとジョー・ペンドルトンに勧められても、
私を殺す気か!と絶対に断ることでしょう。(『天国から来たチャンピオン』参照のこと)

ウォーギルトインフォメーションプログラムって、お勉強の得意な人が特に刷り込まれて、
でも、お勉強嫌いなテレビっ子にもテレビを通じて、戦後80年かけて完成した・・・
ように見えて、日本人をなめるな的DNAが食生活を通じてむくむくと頭をもたげる気がしますよ。

甘夏の葉の裏にいたモスラ、なんだこの丸っこい葉っぱは?と気づかずにつまんでうひゃぁ~・・・
庭の真ん中に放置しようとして、弱ったヒーローをハゲタカ舞う砂漠に放置するようなものか、と思い直し、
蓋付き奈落の底に落としてやったのでした。(蓋付きゴミバケツね。)
やつに根性があれば、奈落の底に同時に落とした葉っぱ類を食って成長しているかもしれない・・・。

No title

印象派絵画の雰囲気がよく出ているんじゃないかと思いました(などと、知りもしないくせにエラそうに書いています)。
印象派って、ぼうっとした光の感じですよね(笑)。

>便秘で苦しむ捕虜に「ゴボウ」を食べさせて、
>後に捕虜の虐待だと戦争犯罪に問われた日本人を思い出す。

そうなんです。草の根を食わされたなどという言いがかりを付けられてね・・・。
日本人に「戦争に負けるということはそういうことなんだ」と思わせたことが、アメリカ的に果たしてよかったのかどうかは、近未来的に分かるんじゃないでしょうか(笑)。
WGIPの呪いは、いつかは解けるはずですから(笑)。

ところで、甘夏の鉢植えのモスラさんのその後が気になる私です(笑)。

Re: No title

>野付ウシさん

モネ、マネ、ルノワール、ゴッホ、有名どころですが、絵はピンとこない。
絵を探してこれいいなとダウンロードして作者を調べると、
おお、あの有名なモネさんでしたか、とか、ルノワールさんでしたか、と。


私、2014年のNHK特集のある番組を鮮明に覚えているのですよ。
それは、ウクライナがロシア系住民を虐待している、洞窟に逃げて暮らしている少数派ロシア系住民の話。
歴史的に見て、彼らはロシア人だ、その土地はロシアだ、というのがプーチンの主張。
10年経つと、その放送がなかったかのように、プーチンが独裁者だ、となっていますが、
元お笑い芸人の〇チン出してピアノ弾いていたウクライナ大統領はいかがなものか。
彼はいかにして今の地位を得たのか、誰のバックがあるのかを考えると、
戦争をビジネスとする超金持ちたちの手先だと考えざるを得ないです。
「ロシアは露助」との祖父の遺言(^^)もあり、彼らが正義とは思いませんが。

戦争の反対語は平和、ではない。戦争はビジネス、金儲け。
命は一つしかないけど、ビジネスマンにとってはそれがどーした?ってところでしょう。
平和だった時代なんかないです。日本人だけが幻想を見ているのかもしれない。
すべてをお金の視点で見ると、幻想は消えます。すべて疑え、と思います。

9条教、政府から補助金がもらえるんですもの、最強の新興宗教かも。
いわゆるほんとの宗教も、9条や平等や世界平和を唱えると、お金がチャリンチャリン。
本気で信じているんでしょうか、直接会って酒を酌み交わしたら「へーわ」になるってこと。

その酒には毒が入ってるかもしれないのにね。

No title

モネの名前は知ってますが、ほとんど作品は思い浮かばないです(自分も絵は描かないから?)
戦争は何もプラスにならない...その通りです。
でも常にあちこちで起きているのも戦争ですね。
人間が争いを終わらせることができるのか?
まぁ無理でしょうね。今の争いを誰が止められるのか?24時間で止めると言ったトランプもは24日でもダメですね。
プーチンが好き放題戦争を仕掛け、ロシア人も大量に戦死しているのに止めようとしないし、他の国のリーダーたちも放ったらかし。
「いつまでも自虐歴史観を持たせようとする教育とメディア」という文章は納得です。
日本や韓国が特に酷いですね。
憲法九条があったら戦争起きないなんて信じる国民がけっこう居るのも不思議。
仕掛ける相手がいる限り止められないです。
それを信じるなんて「新興宗教」みたいでしょ。
まぁそれを主張したら多くの人から非難されるのでしょうが、現実を理解して欲しいです。
日本がどんどん落ちぶれていくのは、結局は国民がダメだからですね。

Re: No title

>マラどーなさん、

いやいや、そこは「モネのマネ」ではないかと(^^)。
オヤジギャグの応酬か?

ちゃっちゃっと描けそうな気がするけど、全然そんなことないのがモネの睡蓮でした。
メガネをはずして遠くから見れば・・・ますますダメなのがわかってガックリ。

モネの睡蓮シリーズ、18点はダウンロードしました。
描こうと印刷したのが3枚、あと2枚、いつ描くのでしょうか。
他にもあるのでしょうね。
もっと暗っぽい、緑っぽいのが一番有名な「睡蓮」かな。

モネとマネ、名前は混同しますが、絵は全然違いますよね。
マネで有名なのが、マラどーなさんがお好きな?笛を吹く少年。
あれって、少年の足元に影がないのが気になりませんか?

No title

前回の「モネの池」からの「モネの模写」。
オイラの好みの流れです。w

ずっと昔、京都の美術館とか大阪の美術館とかで、この睡蓮の何点かを見ました。
多分本物だったと思いますが、ひょっとしたら贋作だったとしても
誰もわかんなかったんだろうなぁ〜と。。。
「わっかるかなぁ〜、わかんねーだろうなぁ〜」の世界ですもんね。

印象派の絵は、誰もがマネして描けそうな気はするんですけど、
いざ描いてみると難しいんですよね。
あ、マネじゃなくてモネでした。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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