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クレパス画、模写。またも細長い絵。


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フレデリック・レイトンの『Solitude』を、F8を半分に切った水彩紙にクレパスで描く。

去年の9月20日の『Flaming June』以来の、フレデリック・レイトンの絵。
『Solitude』でもオレンジ色の布地が描かれる。
オレンジ色の布地はドレスで、彼女の白い服はいわゆる下着だろうか??
画面下の暗い部分は、水面かもしれない。オレンジ色が反映している。

だとしたら・・・「水浴びしたいけど、冷たいかしら、どうしようかしら、」かな。
それだと、『Solitude』ではなくて、「Hesitation」?(^^)

ナルシスならば、水面に映る自分の姿に恋してうっとり見つめて切なそうだが、
この彼女は、水面に映る自分の姿の後ろのさらに深いところを見ている。
キミが深淵をのぞき込む時、深淵もまたキミをのぞき込んでいるのだ。
・・・なんちゃって。

・・・誰のセリフだったか?


『Solitude』は、孤独、ひとりぼっちなどと訳されるが、ロンリネス(loneliness)とは違う。

ロンリネスが、「ひとりぼっちで淋しいわ、辛いわ、泣きたいわ、」
ソリチュードは、「ひとりですが何か、お淋しくなんぞないわぃ、」という感じがする。


ロンリネスがノクターンかセレナーデならば、ソリチュードはジャズだろうか。
・・・なんちゃって。

ロンリネス、と書きながら、ふと昔聞いた『SEALED WITH A KISS』を思い出した。
ロンリーサマー、と歌詞にあったので。
youtubeで探して聞いて懐かしむ。


なにもかも適当で無責任な発言をしている自覚ありの4月、春だなぁ。






コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

そうでした、ニーチェでした。
『善悪の彼岸』という本にある一文らしいです。(もちろん読んでいません。)
ニーチェかなんかを研究している学生時代の友人がいるなと検索したら、
カント哲学を研究している教授になっておりました。

縦構図は緊張感、なるほど!
すると、横構図は・・・ひねもすのたりのたりかな、ですね。

暖かそうに見えて、実はひんやり冷たい風も吹くのが春で、
油断するでないぞ、おのおの方。
それでも黄砂はもう来ないようだし、花粉もほぼ終わった?ようで、よかったよかった。
庭の草木が芽吹き、何もしてやってないのに花が咲くのを愛でております。

とりあえず、今日は焼きそばで英気を養います。(笑)

No title

縦構図は緊張感がありますよね。
滝写真専門にやっていた頃は、圧倒的に縦構図が多かったんでですが、カメラも三脚も縦構図用には出来ていないんですよね(笑)。

>キミが深淵をのぞき込む時、深淵もまたキミをのぞき込んでいるのだ。

ニーチェでしたっけ?

>『Solitude』は、孤独、ひとりぼっちなどと訳されるが、ロンリネス(loneliness)とは違う。

はい。
"Lonely"と"Alone"もまた違いますからね。

>なにもかも適当で無責任な発言をしている自覚ありの4月、春だなぁ。

私も一緒であります。
春とはそういうものですよ(笑)。

( 。・ω・)っ🥃🍺🍕🍗🧀 ドゾ

Re: No title

>野付ウシさん

ロンリネスはよく聞きますよね、孤独とかひとりぼっちの意味で。
大勢と一緒にいても、友だちたくさんいても、家族がいても孤独を感じる人は多いでしょう。
孤独感に必要以上にさいなまれる人が多過ぎる気もします。
友だちがいなければならぬ、生活が充実していなければならぬ、
結婚して家族がいなければならぬ、・・・と。

音痴だらけの歌手、ということで思い出した話がひとつ。
学生時代に、帰省した時に母が「すごい音痴の歌手がいるのよ、トシちゃんって子、」
次に帰省した時に、母が開口一番言ったのが、「トシちゃんどころじゃない音痴が出て来た!」って。
それがマッチでした。
いや~~びっくりした、ほんとに音痴だった。
うちの母は軽い音痴ですが、その母に言われるほどにひどかった。

実はかなり昔の懐メロをCDで聞いたりしてます。
股旅物とか好きで、美空ひばりのも好きで。
歌詞がいいです、「詩」になっているので。

今の歌は、多分、メロディーが若い子を引き付けるのでしょうね、
だって、歌詞はうっす~いですもの。
NHKは見なくなって久しいですが、時々漢字が読めない?疑惑のアナウンサーや、
イントネーションが変?なアナウンサーがいて、ここは日本か?と怪しんでおります。

No title

こんにちわ。確かにロンリネスという言葉は歌とかで聞いたことある言葉ですね。
ソリチュードは?聞いたことあるような気もします。
今の日本は言葉を大事にする...人種ではなくなったような気がしますね。
どんどん略したり新たに出来たり常に変化ですね。
しらないうちに、どんどん言葉も変わっていきます。
本来ならマスコミが先導しちゃ駄目だと思うんですが、NHKでさえ略語だらけで放送したりしてますね。
歌の歌詞も昔は感情もこもってましたが、近年はそんな歌詞は稀で、ラッパーなんぞ早口で喋るのみ。
歌手も凄い音痴だらけになってきた世の中ですね。

Re: No title

>マラどーなさん、

そうです、「知らんけど」がマラどーなさんバージョンで、
「なんてな」が、私のオッサンバージョンで、
「なんちゃって」が、私の女の子バージョンです。
なんのこっちゃ。

日常生活では、な~んちゃってな、って「なんてな」+「なんちゃって」のバージョンを使ってます。

う~ん、ますます適当ななんのこっちゃ発言・・・。

No title

おっと、、、
「・・・なんちゃって。」を連発されていますね?
初めてじゃないですか?なんちゃっての連発。

“適当で無責任な発言”という意味では、
オイラが連発している「知らんけど」と同類かもしれない。。。
・・・なんちゃって。。。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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