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ポンキーペンシルで描く、猫。


250319wcagm.jpg

ユーチューブ音楽動画の背景画像を、A4サイズケント紙にポンキーペンシルで描く。
AI生成画像だと思うが、ひょっとしたら知る人ぞ知る画家の作品かもしれない。

今度は、4Bの鉛筆で鉛筆デッサンの如く陰影をつけてから、
その上にポンキーペンシルで色を付けた。
元画像が暗い画面だったので、最初に黒を塗ったらどうだろう、と。
隅々までなんだかんだと塗り込みたくなって思い通りにはいかなかった。
そのあげくに、ポピーらしき花の絵まで描けるか、と手抜き。


この猫、きれいな顔して、きっとワイルドだぜ、と想像。

★:白猫さん、お出かけ?
☆:おう黒猫の。いつものパトロールとハンティングさ。
★:いつものことながら精が出るねぇ。
☆:お前さんも怠けるんじゃないよ。
★:へへっ。じゃまた今夜、いつもの集会所で。
☆:あそこのキャットニップガーデンで酔っぱらおうぜ。

とかなんとか言ってる最中のネコちゃんかもしれない。


キャットニップは、イヌハッカとも呼ばれ、
ネコが好む匂いで、ネコが酔っぱらったようになるんだそうだ。
ネコ好きの友人宅の庭で教えてもらった気がする。

イルカがフグを振り回してちょいと毒をもらって、
うっひょ~~、たまらん刺激的~!と、軽くハイになって繰り返しているように見える動画がある。
賢い動物って、賢いのかバカなのか・・・わからん。
手遅れになる前にやめたら賢い、死ぬまで続けたらバカ、ってことで。

ネコはたとえばマタタビでごろニャンするが、
犬にとって、ネコにマタタビのような草や食べ物はあるのだろうか。

犬は草なんぞなめずに、飼い主が飲んでるビールを「よこせ」と言わんばかりに見つめ、
犬に愛されたい飼い主が、「ちょっと飲むか?そうかそうか、飲みたいのか、ホレ飲め、」と。
一緒になって酔っぱらうのだ。

人と犬の組み合わせは、おバカで愛しい。




コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

メインクーン、いいですよね、かっこいいですよね。

ペルシャ猫だと思い込んで描いていましたが、そういえば顔が違うかも。
ペルシャは野付ウシさんところのアニィちゃんのようなちょっとチンクシャ顔。
こういう鼻筋が通った?シュッとした顔は、野性味あふれるメインクーンかも。
尻尾のフサフサといい、たくましさといい、メインクーンとしか思えなくなってきました。

大きな子は案外おっとりとして気が優しく、ひょっとしたら気が弱い。
人間も同じでしてね。

小さなワンコは気が強く、チワワの野良軍団は狂暴だとか。(笑)
大きくてもうちの万太郎は、自分が小さな子犬だと思っているのか、
自分の大きさがわかっていないのか、怖がりでした。

No title

これは大型猫種ですね・・・。
にゃんこの視線の鋭さの描写が素晴らしくて、野生の呼び声が聞こえるようです。
昔、メインクーンを飼っている人のお宅にお邪魔したことがあります。
撫でても抱っこしても為すがままのおとなしい子だったんですが、何かの拍子に切れたらほぼ猛獣だな・・・と思うくらいの威厳と迫力がありました(笑)。

関東地方は、久々に春のバカ陽気が戻ってきました。
ズブズブとその陽気に浸っております(笑)。

Re: No title

>野付ウシさん

このネコさん、アニィちゃんと同じペルシャ猫だと思います。
アニィちゃんは、少しエキゾチックの血が入っているかも。
今流行のエキゾチックは、鼻がチンクシャでそこがかわいいらしい。
でも、涙目になりやすいから、お手入れの必要があるらしいです。

ネコはマイペースで、いわゆるツンデレ。
そこがいい、と、ネコ好きの人は言いますね。
犬の「飼い主命!」な一途さは、「その愛は重過ぎる」と、
まるでフランスの女性みたいなことを言います。
「遊びでいいのよ、愛は、」ですか。

キャットニップは酔っぱらうというか、眠くなるらしいですよ。
キャットニップとキャットミントはよく似ていて、ちょっと違う。
ミントの方がちょっと大きいですね。
ミントの香りを体に付けると、蚊よけになるらしいので、
ネコはそこんところよくわかってなめたり擦り付けたりしているのだとか。
・・・賢い。

Re: No title

>マラどーなさん、

犬にビールを飲ませたことはありませんが、
映画では、犬も人も同じに酔っぱらって、オッサンくさい行動を取っていますぞ。
海外の映画では、犬にチョコレートを与えたり(『ショコラ』)、
ビール好きのスペインのしゃべる探偵犬(『探偵マックス』)など。
犬にはよくないでしょー、と思いつつ、短い人生、そういうのもありかもと思ってしまう。

このネコさん、実はおなかペコペコなのかも。
「今から、タンパク質を獲ってくる・・・」決意が見えております。
ネズミかしら、魚かしら。

No title

こんにちわ。現在預かっているペルシャ系猫「アニィ」に似た雰囲気です。
アニィは鼻の部分がチンクシャもどきで少し違いますが。
猫はミント系の一部の植物も好むようですね。
我が家の庭には「キャットミント」があり、近所の猫たちも立ち寄ってかじったりしています。
キャットニップは酒を飲んだみたいにフラつくんでしょうかね。
キャットミントはそうはならないです。
犬は飼い主はベタベタとしますが、それは猫とは違いますね。
猫は飼い主を好んでも一時的に行動で示す程度。
どこか冷めている感じもありますが、個人的にはそれが好きですね。
(キャットニップはキャットミントと同じかも)

No title

いや〜、ホントに男前の猫ですね。
男前すぎて、文句の一つもありゃしません。
ぐぅの音も出ないというやつですね。
手も足も出ないとは この事ですね。
ボコボコに叩きのめされたような気分です。

で、犬にビール飲ませたらどうなるんですか?
やっぱりフラフラ歩いて、グデンと横になって
ゲップして臭いイビキかいて屁こいて、泥のように寝るんですか?

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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