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クレパス画、模写。アネモネ。


250308lvam.jpg

レオン・ヴィチュウコフスキの「アネモネ」を、サムホールサイズの水彩紙にクレパスで模写。

この読みづらい名前のヴィチュウコフスキはポーランドの画家。
ポーランド運動の第一人者のひとりであり、ポーランドリアリズムの重要な代表者でもあった、
・・・とあるが、う~~ん何のことかわからない。

アネモネを活けた花瓶は明るい窓辺にあって、
春風に透けて揺れるさまが描かれている・・・のかもしれない。
どっしりとした花瓶の青と、床に落ちた影も青なのが気になって、
苦手な花の絵だが模写したくなった。

苦手だ。
分厚く重みのありそうな青い花瓶も歪んでしまった。


アネモネは一度植えたことがある。
植えたことを忘れてしまい、チューリップの隣に見知らぬ葉っぱが出てきて、
なかなか風情のある花がさいて、アネモネを植えていたんだと思い出した。
ちょうど今の時期に花を咲かせる。

今年は、植えっぱなしの水仙とオステオスペルマムがあっちにひとつこっちにふたつと咲いている。
チューリップもパンジーもビオラも何も植えなかったので、彩りに欠ける庭である。
庭の手入れをする時間はあったのに、草取りと掃除だけして、何も植えなかった。

枯れたヤマボウシを抜いて、新しい苗を植えて、それが育って満開になって、
また枯れて、・・・めげずに頑張っていた頃もあったのに。

yamaboushi.jpg

2021年10月8日記事、ヤマボウシの変遷
左:初代ヤマボウシ→枯死。水切れか?
中:同じ場所に別種のヤマボウシを植え、
右:ひょろひょろなのに満開!→数年後に枯死。根切り虫か?


願わくば花の下にて春死なん・・・

近所の独居高齢女性が、庭の花の手入れをしているのを見て、
庭作りにおける我が怠慢を反省。



コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

アネモネって、思ったより大胆で素朴で、力強くて元気な農家の娘みたいです。
コスモスのような華奢なイメージはないですね。

ハナミズキのと打ち込んでいたら、「花見好き」と変換されてしまいました。(^^)
ハナミズキのピンクと白のが両方あったらきっと素敵。
ヤマボウシなど山の木の花はたいてい白ですが、ハナミズキにはピンクがある。
正確には花ではないですが。

ハナミズキとヤマボウシは花の形が(花じゃないけど)違うので、
似ているけれど区別がつくつもりでしたが、
同科同属の近縁種、ですと?!
それを聞いたら、区別がつく自信が消えました。

No title

>どっしりとした花瓶の青と、床に落ちた影も青なのが気になって、
>苦手な花の絵だが模写したくなった。

影が青く見えるのも「色温度」の違いなんですね。
私も滝写真専門にやっていた頃はかなり敏感に認識できていたんですが、最近はさっぱりです(笑)。

アネモネは詩歌などではよく詠まれていて名前だけは知っていたのですが、実物を見たのはずっと歳を取ってからでした。
抱いていたイメージとは違っていて、けっこうショックを受けました(笑)。

今住んでいるところの街路樹がハナミズキなんですが、これがヤマボウシとは同科同属の近縁種で「アメリカヤマボウシ」が標準和名であるということも最近知りました。
植物はとても奥が深いです・・・。

Re: No title

>マラどーなさん、

姉もね、それはどういうダジャレが生まれるのか、想像できないです!
「想像通りのダジャレ」というやつをいつかこっそり教えてください。

花瓶に花とブドウとざっくり折った布巾、
まさにそんな静物画をダウンロードしています。
超絶リアルなやつ。
葡萄の粒々が、つやつやのから粉をふいたみたいになったのやちょっと傷んでいそうなのまで。
イラッとするなぁ、とむかつきながら眺めています。

ガビーン!・・・これはわかった。かびーん、じゃなくて。(^^)

きれいな青色の花瓶が主役の静物画もダウンロードしました。
ガビーンとなりそうなので、まだ手を付けていません。

Re: No title

>野付ウシさん

タネや球根の袋に書いてあるように育てても、全然うまくいかないこともあるし、
とあるホームセンターで買った球根は半分が発芽しなかったり、
そんな年が続くと、ガーデニングをすることを忘れてしまったり、
ここ数年の大雨や猛暑で、やけくそ気味になってしまい、
木の手入れと草取りだけの庭仕事になってしまいました。

冬、庭土が凍ると水切れと同じことになって、枯死するそうです。
北海道は年の半分が寒い冬みたいなものだから、温室か室内栽培ですね。
そうすると水の管理が大変そうです。

よそさまのきれいな庭を見て、「きれいね~」と楽しむのが精いっぱいです。

No title

「姉もね」ですね。
「姉もね」でダジャレネタを作ろうと思いましたが
おそらくご想像どおりのネタにしかならないので断念しました。

花瓶に花、そしてぶどうとか洋ナシとかりんごとか
それらを入れたバスケットとか、雑に畳んだ布とか。。。
静物画のモチーフの王道ですよね。
高校の時、何度も描きました。

難しいんですよ、花瓶って。。。
うまく描けずに失敗して、、、ガビーンって。

No title

こんにちわ。庭を継続して維持するのって大変ですよね。
北海道なら半年は放置するしかないですけどね。
雪に埋もれ寒さで凍ったりしますので、種類によっては翌年まともに育ちません。
そして花は咲いても実がならないとかね。
昔と違い近年は地元で育つかどうかわからないものも販売しています。
寒冷地で雪が積もっても影響無いものだけ売ってほしいなぁ。
細かな手入れは得意じゃないし、知識も無いですからね。
野山の花を半年間追いかけてますが、見て楽しむだけで育てるわけじゃないのでラクチンです。
花好きだけでは庭の手入れも続かないでしょうね。
花も木も庭も手入れが好き!とならなきゃね。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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