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クレパス画、靴に納まる子犬。


240830dsm.jpg

どこかからダウンロードしたかわいい子犬の画像を、F4大にクレパスで描く。
2年以上前にダウンロードし印刷しておいたのだが、詳細を記載していなくて、
ピクサベイだったかどうかも忘れた。

今回使用したのは、いつものスケッチブックの表紙。
その裏が白くて、しっかりきれいなので取っておいたもの。
グレーの見返し紙と同じくらい伸びが悪く、塗り重ねるとクレパスがはがれそう。
溶き油で塗り伸ばそうとしたら、クレパスが残らず落ちてしまいそうだった。

それにしてもこの子犬のかわいいこと。

「あ、・・・これから靴紐をかじるんだけど。きっと楽しいよ。」

ちょっとは悪いことしている自覚がありそうな表情だ。
イケナイことするって、楽しいよね。

このくらい小さなワンコだと、避難の時もバッグに入れて、
大きなコートのポケットにだって入りそうだ。

しかし、万太郎だったら・・・、
大型犬なら・・・。
病気や高齢のワンコだったら・・・。

bigsling.jpg

バッグに納まる万太郎ではないが、
抱っこすると、犬は案外暴れないので、抱っこ紐を検討した。
いざという時は、これで抱えて避難・・・できるだろうか、20キロ超のワンコだ。
避難できても、避難所には入れないから、ヴィッツで車上暮らしだ。
ヴィッツを車庫から出せるだろうか、がれきの道を走れるだろうか。
無駄な備えになるのではないか、心配は尽きない。

でも、いざという時のために、抱っこ紐を準備した。
この画像にあるような胴回りだけを保定できるタイプではなく、
山岳遭難者救助に向かう山岳救助犬がヘリで移動する時に装着するような、
絶対安心安全確保な頑丈なやつ・・・、心配性の本領発揮。
( ´∀` )

そのいざという時は、やってきた。
万太郎の最後の1週間で病院通いは5日間。
万太郎は急激に体力を失い、動けなくなった。

20キロ台の体重は、1週間で5キロ落ちた。

そうだ、抱っこ紐だ!
装着し、ぐんにゃりした万太郎を抱き上げる。
ぐおぉぉぉ~っ!
重い、重いぞ、万太郎。
ゴツ過ぎるぞ、抱っこ紐。

一度だけ使った抱っこ紐。
備えはそれなりに役に立った。







コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

犬は靴をかじるイメージがありますが、
うちでは万太郎がスリッパを破壊しました。何足も。
コーギーの女の子ワンコたちは、ドアや家具をかじる子と、
一度草履をかじったけど、それ以降は見向きもしなかった子と。

ワンコ用のこうした商品がこの15年くらいで増えてきました。
最初の犬が歩けなくなった頃はなかったので、バスタオルで手作りしたり、
歩行補助車を特注したり、それもいい思い出です。

スリングと聞くと、どうしてもアフリカのかあちゃんと赤ちゃんのイメージが・・・。

No title

わんこと靴ってなんとよく似合う取り合わせなんでしょうか。
靴よりも飼い主のスリッパを好むわんこもいるようですが(笑)。

>一度だけ使った抱っこ紐。
>備えはそれなりに役に立った。

じーんときてしまいました。
そうですか。
わんこ用のこういう抱っこ紐があるんですね。
「スリング」より断然「抱っこ紐」の方がいいですね。
日本語はやさしいです・・・。

Re: No title

>野付ウシさん

ネコちゃんで8.5キロはでかいっ!
5キロ弱でも大きいね、と言われるのがネコちゃんですよね。
でも、大きい子は大きいってだけで安心感があります。

ケージを公共交通機関や歩いて運ぶのは大変です。
ネコちゃん用のケースでも距離があると無理です。
今時は、コロコロキャリーのついたケージがありますね。
中に入っている犬猫には不快な振動が伝わるでしょうけど。

おんぶや抱っこだと体に密着させたら10キロくらいの子は運べます。
人間の赤ちゃんみたいに。
13キロのコーギーを飼っていたころは、リュックに入れて背負って運ぶつもりでした。(^^)
顔だけ出しているコーギー、・・・想像したらとてもかわいいでしょ。

Re: No title

>マラどーなさん、

犬は気に入った匂いを体に付けたい習性があるようで、
それはやめて!と叫びたくなるものに体をこすり付けたりします。

そうやって自分の匂いを消すのじゃよ・・・フフフフ。

隠遁の術、とでも申しましょうか。
ワンコの知恵。

犬が四肢踏ん張って「嫌だ、車に乗らない!」と抵抗する時の重さは持ち上げるのが不可能なほど。
20分くらい格闘し、犬があきらめたところでようやく車に乗せる・・・。
体中の力を抜いてぐんにゃりした時も、5割増しは重く感じ、滑りやすかったです。

でかい犬を散歩させるおばあちゃん、まさか自分が抱っこしようなんて思ってないでしょう。
でも、大正や昭和ひとケタの人は、女性でも米1俵(60キロ)担いだらしいから、あるいは・・・。


No title

災害の備えを意識しても病院に連れていくために役立った...ですね。
今年春まで預かっていた猫は巨大で8.5kgでしたが、その倍以上の重さですね。
一時的に抱えるのはできても、持ち歩くのは流石にキツイですよね。
かつて飼っていた猫を普通は車に載せて移動しましたが、東京にいた時は車もなくて、
ケージに入れて手持ちで病院往復しましたが、
腕は疲れすぎてしばらく使えなかったです。
(当時の愛猫5.3kg)
災害時のペットについては、なかなか解決できないみたいですね。

No title

靴に入ってしまう子犬は、無条件でカワイイですけど、
犬にしてみたら「くさっ!なんやこいつの足、むっちゃ臭いがな!」
目に染みる臭いなんでしょうね。

20kgの犬を抱っこするのは、重いでしょうね。
早朝ウォーキング途中で、時々でかい犬を散歩させてるおばあちゃんを見かけますが、
いざという時、とてもじゃないけど抱っこできないんだろうな、と。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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