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クレパス画、山の写真を描く。


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ブログ【彩りのさんぽみち】さんの2023年10月12日『雲湧く山稜』を、F6水彩紙にクレパスで描く。

乗鞍岳だろうか、美しい山肌を隠そうとする沸き起こる雲。
雲が生まれている瞬間の、無音だろうが轟音のような勢いを感じる。
日の当たる手前側との間に、天上との境目のような、憧れのような、畏れのような何か。

てなことを想像しながら、正月前には描けなかったこの山の絵を描いた。

☆【彩りのさんぽみちさんからの情報】☆
栂池自然園に行く途中のゴンドラからの撮影で、後ろの山は杓子岳だろうとのこと。

杓子岳:杓子岳(しゃくしだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,812mの山。
長野県と富山県にまたがる。
白馬岳・鑓ヶ岳と併せて「白馬三山」と呼ばれる。


【彩りのさんぽみち】さんの、ふわっとパステルカラーの花の写真を描けるのはいつのことか。
きっとクレパスではなく、ソフトパステルか色鉛筆か何か別の画材で、
夢の様に軽いやわらかい薄く透けた花びらを、いつか描けるといい。


コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

百名山のどれがどこかほとんどわからないのですが、
岐阜と長野の県境が飛騨山脈の名山の数々のある所、
富山との県境もまた高い山々だと今回地図で知りました。

海より山に親しみを感じますが、私の知る山は走って登れる里山程度。(笑)
滝の探索で遭難しそうに・・・滝は見つかりましたか?
意地でも見つけて撮影したんじゃないかと想像しますが。
遭難しそう・・・と聞くと、ちょっとのお出かけにも水とチョコとあれもこれもと。

フライパンひとつ買うのにも何か月か迷うので、
イーゼルとなると、ものすご~く迷いそうです。

No title

おー、山ですね。
やっぱり山はいいなあ・・・と釧路生まれのくせに海が嫌いで山が大好きな私は思いながら拝見しました(笑)。
乗鞍岳といえば、その昔北西山麓にあると噂される「幻の滝」の探査を強行して、危うく遭難しそうになったことを思い出しました(笑)。
若気の至りでした(笑)。

アルジェリマンさんが、新同品の掘り出し物イーゼルを入手できることを祈っています。

Re: No title

>野付ウシさん

絵を描き始めた頃、他ブログさんの写真は見るだけのものであって、
勝手に描いたらいけないと思っていて、
ある時思い切って、描いていいですか?と頼んだのが野付ウシさんのブログ(^^)。
描いていいんだぁ!とわかってからは、そりゃもう遠慮なくいただき、
描ける気がしてもらって、なかなか描けない、というのを繰り返しています。

彩りのさんぽみちさんのところは、なぜかダウンロードもできずに見るだけでおりましたが、
この度勇気を出してみましたっ!

写真をやる人は、これはレンズがいいやつ、とか、
露出が、とか、そういうのが見てわかるのでしょうか?
私なんかは、うわ、きれ~~~い、すご~~い、かっこいい~、くらいしかわからないです。

何よりも、いろいろなところへ出歩いて、チャンスを待って辛抱して、
シャッターチャンス!というのがすごいことです。

振り向いた鹿さんとか、もぐもぐしているエゾリスさんとか(^^)。

No title

こんにちわ。彩りのさんぽみちさんブログは私も拝見しますが、きれいな画像だらけですね。
私は地元周辺の山くらいしか歩きませんので、
撮影先は限定的です。
腕も悪いしカメラも安物、いつかフルサイズのカメラ使って見たいなぁ、なんて思います。
でも値段はビックリするほどで、レンズも追加必要ですからね、無理です。
山の風景はどこを見ても素敵なものです。

Re: No title

>マラどーなさん、

現地に行ってイーゼル立てて、変わりやすい天候、吹きすさぶ寒風!
イーゼルや道具はテントと一緒に背負っていくとしても、
遠くが見えないんですってば!

ああ、現代に生まれてよかったです。

イーゼルって高いんですよね。
美術室にたくさんあったあのイーゼル、高かったんだな、
一台くらいもらえないかな~と思いつつ、中古イーゼルを検索してます。

No title

実際に現場に行ってイーゼルを立てて、、、
となると、この地だと標高2,000mより高い場所でしょうか?

現地で実物を見て描くというのは、高い山の場合は難しいでしょうね。
装備も大変だし、天気も急変するだろうし、、、。
でも、アルジェリマンさんなら!!!

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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