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クラクフ中央広場のギタリスト、水性ボールペンと水彩絵の具で。


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ピクサベイ画像(Pexelsさん作品)を、水性ボールペンと水彩絵の具でF4水彩紙に描く。

ぺんてるの「エナージェル」7色セットを買った。
0.7ミリの水性ボールペン、速乾性。
インディゴブルーとかセピアとか、インクの色名がいい。

ボールペンで描き込んで、ボールペン画にしようと思ったが、
太目水性ボールペンの取り扱いに意外に手こずった。
水彩絵の具でうっすら色を付けて淡彩画にしようと空を塗り始めたら、
いきなりインクの色がにじんだ。
そりゃそうだ、水性ボールペンだ・・・。
むしろなんで私は、水性ボールペンのインクが水でにじまないと思ったのだ。

この写真を見つけた時、「あ!あのギタリストのおにいちゃんだ!」

去年の9月に描いた時は、場面はイタリアかと思っていたが、
東欧っぽい雰囲気なので「ヨーロッパ 広場」で検索したら、
印象的な銅像があったのが、ポーランド南部の都市クラクフの中央広場。

右手奥の、水彩絵の具でにじんでしまった銅像は、
ポーランドの国民的詩人にして政治活動家のアダム・ミツキェヴィチ。


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2022年9月5日にパステルで描いたのが、この「路上のギタリスト」。
この時は、イタリアの空気を意識して描いたが、
ポーランドの春かもしれないと分かった今なら、背景の色合いが違ってくるだろう。



コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

ぺんてるのエナージェルはなめらかな描き心地ですが、0.7ミリの太さで、
思ったより太く、したがってインクの量が多く、迷ってる暇はない!
インディゴブルーで描きましたが、バーガンディやセピアのインク色ならば、
滲みを利用できそうな気がしました。

隅々まで塗り込む絵を描いて来たので、今回のはすき間だらけに感じました。
力を抜く、手を抜く、・・・です。

今年最後の月見団子・・・忘れたーっ!

No title

水性ボールペンと水彩絵の具、一見相性がよいような感じもするんですが、けっこう難しそうですね。
でもいい雰囲気が出ていると思いました。
その滲みを活かすという技法もあるんじゃないだろうか・・・などと門外漢が勝手な妄想をしております(笑)。

先程バルコニーに出て、今年最後の満月「コールドムーン」を堪能しました。

Re: No title

>マラどーなさん、

バラ色は青と赤と白を混ぜると出来上がります。
少女のほっぺの色がバラ色、いいなぁ、バラ色。

このスケッチも、バステル画もクレパス画も全部あの世に持って行くんだ~、私。
閻魔さんに見てもらって、ひょっとしたら極楽に行ってもいいよと言ってもらえるかもしれない。
こういうことをマジで考えているのです。(^^)

Re: No title

>野付ウシさん

ヨーロッパの都市のほとんどが、稚内と同じくらいの高緯度にあると聞いたことがあります。
だから、どこでも壁は分厚く、窓は小さく、屋根はとんがり、なのかな。

日本はお伊勢さんも20年に一度は建て替える、技術の継承に役立ち、
常にイノベーションするきっかけにもなる。
完璧を目指す国民性は、自然の驚異の元に培われてきたように思えます。

日本は敗戦国で占領されて、その当時の政策を今でも順守している始末。
ボスの言うこと聞いてたら、きっとボクだけはいじめられない、とばかりに。
多様な民族で構成されていくようになると、弱虫の口先人間が幅を利かすようになって、
何も考えない方が楽で、真実を見るのを怖がる奴隷ができあがりますね。

No title

おぉ〜、だんだんとかの時代の巨匠の味が出てきましたよね。
こういうスケッチが、いずれ何百万、何千万という値がつくんですよ。
いいなぁ〜。未来が“バラ色”で。

No title

こんにちわ。ヨーロッパの街はどこも似た感じに見えますね。
古くからの建造物もたくさん残っています。
意外と戦争で破壊とか受けてないんですよね。
日本はアメリカに焼き尽くされたものが多いですけど。。。
そのアメリカの友達みたい(実際は手下)な関係ですね。
原爆さえ強烈に批判する場面も見られないです。
街なかで音楽を楽しむのも、日本とは少し違います。
自分も民衆も本当に楽しそうなんですよね。
生活に染み込んでいるんでしょうね。

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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