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冬枯れのイロハモミジ、クレパス画。枯れる食生活?


231214gmm.jpg

落葉したイロハモミジをF2水彩紙にクレパスで描く。

ボールペンでスケッチして、クレパスで色付けした。
12月上旬のあいまいな色の空、これでもかと伸びた枝。

きれいな落ち葉は、2日もすれば落ち着いた茶色になる。
そのまま腐葉土になってくれればいいが、
乾燥した北風に吹き上げられ庭の隅に吹き寄せられる。

冬枯れの木は、ボールペンでしっかり描き込むとよい。
・・・よい、とか言ってるが、それは次回の課題。


11月半ばに、めいじぶるがりあよーぐると・・・だったか、
大阪市内の宅配分のに限って、とある抗生剤が混じっていたとのニュースを見て、
『すご腕動物ドクター』のエピソードも思い出し、なんとなく潮時?と感じた。

「肉にするんなら抗生物質は使わない、」とドクター・ポールは牧場主に告げる。
出荷間近の牛には抗生物質は使わないルールがあるようだ。

大阪のヨーグルトの件も、搾乳の半月前までは使っている抗生物質を、
たまたま使っちゃって(てへへ)な感じで、特段の健康被害はなく・・・。
が、しかし、「1発だけなら誤射かもしれない」・・・じゃなくて、
「普通に飲食するなら問題ない、」範囲だったら?何年も常食したら?ドカ食いしたら?
タンパク質ってやつは何かしらいろいろと。

(賞味期限間近の)豆乳と豆腐と高野豆腐をたまたま三段攻め的に調理して食べたその夜、
咳とクシャミ連発で舌が腫れて喉がかゆくなったことがある。
(・・・花粉症の人間は、他のアレルギーにもならないとは限らない。)
というわけで、「そればっか食い」の傾向のある私は経験から学ばねば。

冷蔵庫にあったヨーグルト2パックと牛乳1本は、
いつものようにオーバーナイトオーツにしてきっちり消費し、
次の買い物からは、買わなくなった。卒業したのだ。
チーズはナチュラルチーズに変更して買っているけれど。

代替のトマトジュースと甘酒で得られた効果は、予想以上に素晴らしく、
トイレ快調、暴食傾向の改善。

昨日は、赤味噌と酒と砂糖と味醂をこってり練り上げ、
水切りした木綿豆腐で豆腐田楽がうまかった。

しっかり水切りした豆腐を味噌漬けにすると、クリームチーズの味わいになるらしい。

次は絹ごし豆腐も買って来よう。
味噌と味醂と砂糖と醤油、それに酒も切らしちゃならない。





コメント

Re: No title

>さえき奎さん、

あまっていた腐葉土と落ち葉と再生土とを、
モミジとカツラとソヨゴあたりに撒いてきました。
ありがとうございました。

雨が降って土が流れ、硬く締まって、いつの間にか石ころだらけの庭。
雨と風とお天道様をなんとか味方につけたいものです。

No title

「軽く土に埋め込む」というのは、ほぼ「土をかける」と同じ意味です(笑)。
言葉足らずで申し訳ありません。
太平洋側の冬は乾燥しているので、土をかけた後で時々上から水をかけてやるとより腐葉土化が進むみたいです。

Re: No title

>さえき奎さん、

軽く穴掘って埋める!その手がありますね。

穴掘るのは大変なので、落ち葉の上に土をかけることにします。
吹き寄せられたモミジの落ち葉は、まだ捨てていないのです。
絶対にモミジの栄養にしてやろうと思って。
植木鉢の古い土を再利用予定でふるいにかけて日光消毒しているのを利用します。

これで庭木の掛布団ができて、冬を越せそうです。よかったよかった。


No title

冬枯れの始まり感がよく出ていると思いました。

そうそう、落葉ってそのままでは簡単には腐葉土になってくれないんですよね。
昨年の落葉の残骸の上に今年の落葉が積み重なるだけだったりして(笑)。
自然の腐葉土は、そんなことの気の遠くなるような積み重ねなんだということを自分の(猫の額ほどの)庭を持って初めて知りました。
後になって、軽く土に埋め込むという手抜きテクを庭師さんに教えてもらいました(笑)。

猛烈に冷え込んできています。
どうかご自愛ください。

Re: No title

>野付ウシさん

今は食材も取り寄せもできるし、いろいろな場所で生産されて、
「特産」が広がり、残るものは残っていきますね。

その土地風の味付けのバリエーションも広がって、
日本独自の進化を遂げたカレーやラーメンのように。

岡崎の赤味噌、八丁味噌を初めて調理に使ってみて、
今まで食わず嫌いだったとわかりました。
ずっと食べなれた、九州風の甘い麦みそが好きでしたが、
今度は「赤出汁味噌汁」も作ってみます。ネットのレシピで。(^^)

No title

今の時代はTVでもネットでも簡単にレシピが出て、誰でもどの地域でも様々なものが作れます。
かつては地域独特の伝統として受け継がれたもの。
それが材料さえ揃えば全国で簡単に出来てしまう。
いいのか悪いのか、独自の食文化も消えてしまいそうですね。

Re: No title

>マラどーなさん、

酒がいけない、米がいけない、塩がいけない、卵がいけない、
とかなんとか言いやがって・・・と誰に文句言ってんだか、私。

酒や米や塩が悪いわけないんであります。
日本文化の基本のキなのですから。
なんでも取りすぎはいけないってだけ。

体にいいとか悪いとか、個体差があるので、気にすんな!(無責任)
もう60過ぎてるんだから、役目は果たしたんだから、いいんだよ!
やりたいことを楽しくやってればいいんだ、違法でなければ。(^^)

年を取るって最高、枯れていくってこういうことさ。
ぐっすり眠ることができればそれが幸せだと切実に感じております。

おなすびやさ~い・・・お茄子野菜・・・((´∀`))

No title

>酒も切らしちゃならない。
そのお言葉を信じて、ここまで来ましたw
オーバーナイトオーツとかいう単語も初めて知りましたが、
何がいいとか悪いとかは、正直、よくわかりませんが、
脳梗塞以降、脂っこいのはできるだけ避け、野菜を多く取るようになりました。
あと、寝不足も脳の血管に悪いと聞きました。

野菜をたっぷり摂って適度に酒を飲んで、ぐっすりと寝ます。
おなすびやさ〜い!

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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。

20年続けたメモ帳にテキストタグ打ちの手作り素朴饒舌系犬バカホームページは2024年9月末で閉鎖し、その反動で、犬のことだけほのぼのブログのはずだったこの場所が、時々毒舌の本性が出るか、ほのぼのお絵描きブログに成長するか、予定は未定。

文系出不精片付け好き、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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