読んだことをすっかり忘れていた本があった。
うっかりまた同じ本を図書館で借りないようここに記録(笑)
「A Death at the Party by Amy Stuart」

献身的な妻であり2人の子供の母親であるナディーンは著名作家である母の誕生日パーティーを計画。
豪華な飾り付けはもちろん100名を超すゲストのためカクテルやケイタリング料理の手配をし
全て計画通りにそして完璧に物事が運んでいたはずなのに・・・なぜか地下室で死体と向き合うことに。
なぜ殺人が起こったのか、そして肝心の犯人が誰だったのかすらも何も覚えていない一冊。
それでは読んだとは言えないのでは?というツッコミはなしで(笑)
「The Paris Apartment by Lucy Foley」

散々な目に遭い一文無しになったジェスは再出発をすべくイギリスを離れ
フランス・パリに住む異母兄ベンのアパートで少しの間居候をさせてもらう約束を取り付ける。
が、なぜかベンと連絡が取れなくなってしまい、仕方なく一人で彼の住むパリのアパートへ。
驚いたことにそこはジェスが想像していたより遥かにゴージャスなアパートだった。
何とかアパートのベンの部屋に入り込むも兄の姿はなく、彼の行方を捜し始めるジェス。
そして徐々に暴かれていく秘密・・・

社交界の名士
感じのいい男
アルコール依存症者
向かい側に住む少女
アパートの管理人
みんなアパートの隣人
誰もが容疑者
それぞれ何かを知っていて語らないことがある

Reese's Book Clubのお薦めステッカーが貼ってあったので借りてみた一冊。
コイツが犯人だ!とすんなり当てられないストーリー運び、そして予想外の結末に大満足^^
「The Sanatorium by Sarah Pearse」

アルプス山岳にあった古いサナトリウムを改装し話題になった豪華ホテル「ル・ソメ」
休職中の警察官エリンは弟アイザックの婚約パーティーに出席するため恋人とホテルを訪れる。
が、アイザックの婚約者が失踪、そして次々と死体が発見される。
渋々捜査に乗り出したエリンの前にサナトリウムの、そして彼女自身の過去が立ち塞がる。
タイトルも表紙も暗い雰囲気なのでどうかな・・・?と、本を手に取りしばし考えるも
この本にもReese's Book Clubのステッカーが貼ってあったので期待を込めて借りてみることに。
が、最初の印象通り暗い雰囲気が漂うストーリーにいまいち楽しめなかった一冊(^^;
〈おまけ:最近のモントリオール〉

先週は-13度ぐらいだったけど
今週は-2~4度、この時期に氷点下にならない日があることにビックリ。

雪もあまり積もらなくて、少し積もってもすぐに除雪されるので歩きやすくていいけれど
なんだかピンっとこない今年の冬 (。>ω<。)ノ
ご訪問くださり、どうもありがとうございます♪
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