向こうに海が見える住宅地をシェルブールの町に向かって歩いていた時


青いドアの前に黒いコが

可愛いー。しばし遊んでもらいました

バイバイ^^
〈おまけ その1〉

何年も前に発見した屋根の上の白猫(作り物) まだここにいました
〈おまけ その2〉

二階の窓からめっちゃこっちを見ていたコ
発見者:夫(猫がいることに気づいたのが何気にすごい、笑)
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午前中はお天気の良い日が多かった12月のノルマンディー。
この日の朝もこれは晴れるね!という空が広がっていたものの午後になったらしっかり曇った。

ここ数年、お義母さんはあまり身体の調子が良くないこともあって行動範囲も狭まり
「あれをして、これをして」と細かい事をお義父さんに頼ることが増えていました。
今回は以前にも増してその命令っぷりがパワーアップしていて
それを目にした私は密かにお義母さんのことを「司令官」と命名したのでした(笑)

そしてその司令官から、この日の午後にスーパーに行く予定だった夫と私に
「クリスマスツリー用のモミの木を買って来て」と指令が下る。
本物は後片づけが大変だからプラスチックのツリーでいいんじゃね?と、思ったのですが黙っときました。

司令官は170㎝ぐらいのモミの木をご所望。
モミの木売り場をウロウロして形の良い木を購入してどっこらしょっと車に積み込む。
車の中で「モミの木を買ったら、すぐに飾り付けもしたいって言い出すかもね」
と、夫に言って二人で笑いながら家に着いたら案の定その通りに。
私達が戻るや否や司令官はお義父さんに雑巾を持って来て窓ガラスを拭くように指示。
お義父さん動き過ぎだし、流石にそのぐらいなら出来るので
「私がやります」と代打を申し出た素晴らしい嫁(自分で言うなって?笑)
でも何で急に窓ガラスを?という疑問が頭に浮かぶもすぐに解ける。
そこにクリスマスのステッカーを貼り付けたかった司令官なのだった。

窓ガラスを拭いた後は貼り付け作業、ツリーは飾ったことあるけど、これはしたことない。
「好きに貼ってね」と、司令官に言われたのでサンタとトナカイを上向きに貼ったら
「サンタとトナカイは下向きに」と申し訳なさそうに言われたので貼り直す。
面倒だったのでその後は貼る前に司令官にお伺いを立てながら終えました。

そしてもう一つの窓は夫が担当・・・って、あれ?トナカイ上向いてね?
でも司令官は何も言わないのでOK、息子には滅法弱い司令官(笑)
というか、命令を下すのは主にお義父さんになんですけどね。
とはいえ昔から義父母はこんな風だったので、こういう夫婦の関係なんだろうな、と。
因みに、フランス語をたどたどしく話す嫁(私)には命令を下すことはなく優しいのです。

クリスマスツリーは夫と二人で飾り無事終了。
この後、お義父さんが美味しいコーヒーを淹れてくれました。
〈おまけ〉

(フランスのだけど)昭和を思わせるクリスマス飾り

可愛い (〃▽〃)♡
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前回の続きです。
Querqueville港に来ました。



港を囲んでいる二つの長~い堤防(写真ではよくわからないわ、笑)
1680年代から港の改修、拡張作業が開始されたものの中止になったり
戦争で大きな被害を受けたりで遅滞、1779年になって海軍事に力を入れていたルイ16世により
ようやく港の拡張を含む大規模な防波堤工事が開始されるも何度も失敗し
1855年にようやく中央堤防が、東西の堤防は1895年に完成したそうですよ。

足を掛ける場所があったので堤防の上から顔を出したらフェリーが



カモメに近寄ると、すすす・・・と逃げられ
再びしつこく抜き足差し足忍び足で近づくもやはり逃げられる。
と、そんな事を繰り返していたら、夫の退屈そうにしている姿が目に入ったので
カモメを撮るのは諦めました(笑)

カモメの代わりに落ちていた白い羽を (〃▽〃)
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フランスでの話の続きです。

毎朝、朝食を食べた後はリビングルームの窓から天気の堪忍^^
この日は青空が見えてよいお天気になりそうだったので海に行くことにしました。

車で走る事10分程で到着

冬の海もとっても綺麗

私を置いてどんどん先へ行く夫(いつもの事、笑)

サイクリングも気持ちよさそう
そして、海とは反対側に目を向けると

そこには長閑な風景が
向こう側は住宅地なんだけど、こういうところで牛の放牧もありなのね。
あと写真には写っていないですけど、野生のウサギが何匹もいてしばらくここから動けず(笑)

再び海に目を向けたら、オレンジ色が目に飛び込んできました

ヨーロッパコマドリ発見です!初めて見た、可愛いー!
牛やらウサギやら鳥やらに目を奪われたため海そっちのけ(笑)
ということで、このあと更に海景を求めて別の場所へ移動したのでした。
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途中猫たちと出会いながら、シェルブールの町に到着です。


カッコいい自転車


「鬼滅の刃」はここでも人気

チョコレート屋さんのウィンドウに飾られていた、全てチョコレートで出来ているショベルカー
型にチョコレートを流し込んで、パーツを作るのかな・・・
組み立てるのにもたもたしていたら溶けちゃいそう、なんて要らぬ心配が頭をよぎる(笑)

下に敷いてあるザクザクの砂利も食べられるそうな。 もちろんコイツ↑もチョコレート
で、一通りぶらぶら見て回った後はカフェへ。

今回はここ。流石にフランス、外のテラス席でならまだ喫煙OK
モントリオールでは店内はもちろんテラス席も禁煙です。

昔の写真が飾ってありました。全然変わってないわ

チョコレートが添えられているのが嬉しいのです
エスプレッソ×2で3€40c ということは3ドルちょっと?言ったら
夫が、「1ユーロに約1,5倍したのが1カナダドルだから」と。
計算したら5ドル10セント、以前より高く感じられて
フランスで買い物する気が一瞬にして失せたー (´・_・`)(笑)
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こちらに戻って来てからはフランスの事ばかり記事にしているので
久しぶりに最近のモントリオールの事を。

木曜日から金曜日に掛けて雪が降りました。
今季2度目(1度目はフランスに居た時)の tempête hivernale(冬の嵐)で
たっぷりと雪を置き土産にして去っていきました。

そして、ここのところの最高気温は0度から-7度程度で、この時期にしては気温やや高め。
因みに、最低気温は-7度から-13度。
こちらに来た頃には-20度なんて当たり前で
あちこち凍結して氷の世界が広がっていたのに・・・
その時と比べると今の冬なんてもう春の陽気ぐらいに思える。

今季初見の雪景色にいつもなら大喜びするはずが、ずーっとどんよりなお天気が続いていたのと
ちょっと悩み事もあってあまり元気が出ない。
でも、どんなに落ち込んでも一晩寝たら次の日はケロリとして
立ち直っているのがO型のいいところだったりする(笑)

あ、そう、そう、先週テレビでニュースを見ていたら
岸田総理がトルドー首相と会談している映像が目に入り・・・来てたのね
と思うも一瞬で終わりすぐに次のニュースへ。
日本がそんなに感心を持たれていないのかがよくわかり、ちょっと悲しかった瞬間。

やけに綺麗に積もっていた車の上の雪に惚れ惚れ
ということで、モントリオールの事というより
どうでもいい呟きになっちゃった(笑)
次はまたフランスでの記事に戻る予定です^^
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夫の実家に滞在中に

起きたら薄っすら雪(というか霜か?)が積もっていてビックリした朝

でも空は段々と晴れて来て、この日はよいお天気になりました
ということで、昼食後に散歩がてらシェルブールの町まで歩いて行くことに。

住宅街を歩いていたら、可愛いコ出現!
私の前を素通りして一目散に夫のところへ・・・
後で私の所にも来てくれましたけどね!

無理矢理に猫と私の(影の)ツーショット。黒いおにぎりみたいのが私↑
そして、少し歩いたその先でも・・・

なかなかよい面構えのコが

やはり夫の手に吸い寄せられてやって来たのだった

なぜに私には不審顔?(´;ω;`)
夫は自分のことを、「猫を引き寄せるマグネット」だと言っています。
が、夫に向かって猫が近づいていくのは私がバッグからカメラを出そうともたもたしている間に
チッチッチッと素早く舌打ち、すかさず手を差し出して猫の気を引いてしまうからなのでは?
と思ったものの、夫の所だけに行って私が手を差し出しても来ない猫もいた、確かにいた(笑)
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飛行機で眠れず映画を観続け、パリからの列車でもやはり眠れずに
出発前に借りたe-bookを読んで過ごしたので、ほぼ1日寝ていない状態で夫の実家に到着。
流石に着いたその夜は疲れきって眠れるだろうと横になったのですが
時差ボケに纏わりつかれて2時間置きに目が覚める始末(夫も同様)
若い時にはこんなことなかったのになぁ・・・(´;ω;`)

で、翌日、もぞもぞと起き出したのが11時半(夫も同様)
せっかく美味しいフランスのパンで朝食を、と思っていたのにもう昼(笑)
昼食に何を食べたのか全然覚えていないけど、後片付けと皿洗いはしっかりしました。

よく育っていたリビングルームのポインセチア

昼食後に少し散歩に行く?と、夫が提案。

少しでも歩いた方が夜よく眠れるだろうからと小一時間程近所を歩く

この時期に普通に花が咲いている・・・モントリオールでは決して見れない風景
翌日は夫の弟一家がやって来るというので買い出しに行くというお義父さんと夫と一緒にスーパーへ。
店を出たらみぞれが降っていてビックリ。
夜はワールドカップのフランス×イギリス戦を見て、フランスが勝ったので気分良く就寝。
が、やはりこの夜も時差ボケのヤツとデートすることに・・・夜中の3時頃まで眠れず(´;ω;`)
次の日は、9時半頃に起き朝食後少ししてから、お義母さんと昼食の準備。
12時半ぐらいに義弟とパートナー、姪っ子と甥っ子がやって来ました。

この日はRaclette(ラクレット)
専用のグリルで溶かしたチーズをジャガイモやハムなどに乗っけて食べます。
先述のTartiflette(タルティフレット)同様、これもフランス サヴォア地方の郷土料理です。
着いて早々ハイカロリーなメニュー(笑)
私はジャガイモはパスして、ハムにチーズを乗っけたのを少しだけいただきました。

デザートは自家製のベリーソースをかけた焼きリンゴ
時差ボケに苦しんでいたせいか食欲があまりなかった私。
同じく時差ボケに苦しんでいたはずの夫はとういと
大好きなチーズに元気をもらったようでモリモリ食べていました(笑)
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昨年の12月8日から1月2日まで夫の帰省に伴いフランスに行っていました。
ということで、今日からぼちぼちとフランスでのことを記事にしていきます。
行きは平日で22時25分発の飛行機だったので人も少なくてスムーズに空港に到着。
因みに、モントリオールの空港名はモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港と言います。
やたら長いのでモントリオール空港でいいんじゃね?と思うのですが・・・

航空会社は今回も機内食の美味しいエアフランス。
クリスマス休暇には早い時期だったのに機内は満席状態でした。
そして8時間程でパリに到着、その後はいつも通り電車で市内へ。
で、ですね、電車を降りたら突き刺さってくるような冷たさに襲われて
薄手の冬のコートを着て来たことを激しく後悔。
モントリオールよりパリの方が断然寒いわっ!
風邪を引いたらイヤなので背に腹は代えられぬと、駅ビル内の人が行きかう場所で
スーツケースからフリースを取り出し、もぞもぞ着込むカナダからの旅行客(笑)

ノルマンディーに向かう列車の時刻にはまだかなり早かったので
時間を潰そうと、「デパートを見に行く?」と夫が提案。
面倒臭いなーと心の中で思いつつ、他にすることもないのでとりあえず移動。

クリスマス前だけあって、どこも人だらけで歩くの大変、頭がクラクラ。
ぶつかられたりしてムッとしたものの、よく考えてみたら
大きな荷物を持ってここに来る方が間違ってるよなと気付く(笑)

老舗百貨店のプランタンのクリスマスのウィンドウ・ディスプレイの今年のテーマはサーカス。

楽しい雰囲気で人形たちが可愛かった。

一通り見て満足した私に夫が、「ギャラリー・ラファイエットにも行く?」と・・・
薄い手袋の中で指先がかじかんで、デパートなんてどうでもいいわっ!的な気分だったけど再び移動。

はい、着いた。
ギャラリー・ラファイエットのテーマは、「モミの木の惑星」

モミの木が躍っていたり、ドングリみたいのがモミの木のお手入れをしていたり。

モミの木の惑星を見つけたのはこの子なのかな・・・
私はプランタンのディスプレイの方が好みでした。

そんなこんなで時間潰し終了、駅へ戻る。
列車に乗り込む前に、エスプレッソとパン・オ・ショコラを食べて少し元気を取り戻し
3時間という長い列車の旅を乗り切り、無事シェルブールの駅に到着しました^^
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あけましておめでとうございます今年はキューピー年だったのか・・・
って、そんな年ないわっ!(笑)
主役はこちら兎さん
よい年になりますように〈おまけの裏話〉

写真を写す前、こんな感じか、いやまてこうかな?とあれこれセッティング。
最初は結構楽しんでいたのですが20分もしたら飽きちゃって、もうこれでいいやーに。
こういうところにもいい加減な性格が出ます。
背景に使ったのはポストカード。

それも写真家、大山行男さんです・・・豪華すぎ。
というかこういう使い方をしたら失礼ですね。
それもおめでたいかなと思って選んだ赤い富士山なのに
なんだか不気味な感じになってしまって、申し訳ないです。

20代の頃、職場近くのギャラリーの前を通り掛かったら
写真が展示されているのが目に入りました。
何気にぶらりと中へ入ると、たくさんの美しい富士山が。
魅了されて帰り際にポストカードと写真集を購入。
そして入口横で静かに座っていらした大山さんにサインをいただきました^^

せっかくなので、違う背景バージョンも・・・こっちの方がいいかな?
どうでもいいかー(笑)
☆この記事は予約投稿です。
もうすぐ帰国~皆様のところにはモントリオールに戻り次第、訪問させていただきますね。
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